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2018年05月06日18:09

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「モネそれからの100年」展・・・・名古屋市美術館

映画「太陽がいっぱい」を観た後、イオンで買い物をした。

真剣にバッグを選んで、何だか疲れた。

それでも、名古屋市美術館に行くぞ。と、思い、伏見に向かった。

名古屋市美術館に着いたのが午後2時過ぎ。


「見どころ
日本初公開作品も!
モネの絵画の魅力をさまざまな切り口から再発見

日本初公開の知られざるモネの絵画26点を展示

その作品の特徴を「マチエール」「光」「身体性」などのキーワードから捉えなおし、時代を超えて
愛されるモネの芸術の魅力にせまります。

ロスコ、フランシス、リキテンスタイン・・・20世紀アートとモネを一緒に楽しめる!

アメリカの抽象表現主義の代表的画家マーク・ロスコやサム・フランシスをはじめ、1950年以降の絵画を展示し、「モダンアートの先駆者」と称されるモネの芸術の革新性を浮き彫りにします。

そして今日。多様な現代アートにモネとの共鳴を見出す。

絵画のみならず、版画・写真・映像など幅広い分野の現代アートも多数展示。

モネと今日のアートとの間に、時代・地域・ジャンルを超えたつながりを見出します。」


これまでの名古屋市美術館で開催された「モネ展」は、印象派の展覧会としてのモネだった。

随分変わった展覧会だなあ。と、思った。

あいちトリエンナーレがこれまで3回行われ、観客も随分 現代アートを見慣れてきたということも、こういう展覧会を開催できた要因の1つであると 私は思う。

モネの絵を瀬戸内の直島の地中美術館でも観たが、あの建物にピッタリのモネの絵だった。

他の作品に見劣りせず、モネって現代アートだなあ!と思った。

そして、この展覧会で、またモネを観た。

最晩年のモネは、抽象画のような絵を描いた。

それが、現代アートの作家にも影響を与えていたのだと思った。

平松礼二の睡蓮の絵も展示されていたが、随分地味な絵だった。

ウォーホルの絵は、モネとは何の関係もないように思えたが、やはり現代アートといえば、ウォーホル抜きでは考えられないから、彼の作品が 展示されていても良いのか。と、思った。
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