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2018年04月23日09:27

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第73回 春の院展

徳川美術館の後、近くの「ドルフィン」というカフェで パスタを食べた。

バゲットとドリンク、サラダをつけて、1290円だった。

この店は、日曜日が定休日なので、入ったことが無かった。

大抵、徳川美術館には 日曜日に行っていたからだ。

ドリンクをジンジャエールにしたのが大失敗だった。

(辛口)と書いてあったのを 甘く考えていた。

このジンジャエールを飲んでみたら、ものすごく辛い!

こんなジンジャエールを飲んだのは 生まれて初めてだ!

ものすごく喉が渇いたが、仕方ない。

自動販売機で水を買って、それを飲みながら 松坂屋に向かった。



毎回、院展に行くのは、ギャラリートークがある日であるが、この日にはギャラリートークが無いのを承知で出かけた。

承知していたものの、ギャラリートークが無いのは寂しいな。

それでも、院展というのは、安心して観れる展覧会である。

愛知県立芸術大学の出身の人々の絵や 同人の方々の絵などを観た。

私が注目して観ている川本さんの絵は、セピア色の花の絵だった。

絵のテクニックは凄いと思うのだが、地味な絵だなあ。と、思った。

以前の院展で気になった川崎麻央さんが奨励賞を受賞していて、作品が斬新な感じがして、強い印象を与える作品であり、またテクニックも凄いな。と、思っていた私には、納得の受賞だと思った。

多分、川崎麻央さんは、将来 同人になる人だろうと思う。

岡崎市の出身の石谷兄弟の絵も 地味だった。(私が心の中でひそかに応援している兄弟画家である。)

カバの親子を描いた人がお兄さんなのか弟さんなのか分からないが、大抵 動物の絵を描いている。

今回の展覧会では、絵のサイズが小さくなったと思った。

秋の展覧会の方が メインなのかな。

せっかく松坂屋までいったので、松坂屋画廊で小田野尚之氏の個展も観た。

この人の絵は、何気ない草原を走る電車の絵や 田舎の草原の風景が多いようだ。

院展の同人なので、値段は126万円のものが多かった。

「この絵が126万円なのか。」と、思いつつ、「絵なんて買うことは無いなあ。」と、見せていただくだけで満足した。


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