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2018年04月15日20:31

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「クエイ兄弟ー ファントム・ミュージアム」

4月15日

今日は 岡崎市美術博物館に 行って、「クエイ兄弟ーファントム・ミュージアム」という展覧会を観た。

 

「 双子のスティーヴンとティモシーのクエイ兄弟は、主にアニメーション作家として著名であり、イギリスを拠点に活動しています。1986年のカンヌ国際映画祭短編部門にノミネートされた『ストリート・オブ・クロコダイル』は、クエイ兄弟の代表作として知られ、また1986年以降は、ミュージック・ヴィデオやコマーシャル、舞台芸術へと創作活動を広げ、2本の長編実写映画の制作も行うなど精力的に活動を展開しています。

 本展は、彼らの創作とその源泉も含めてご紹介するアジア初の個展です。彼らが大学在学中に制作した作品をはじめ、強く関心を持ち、影響を受けたポーランドのポスター、素描、アニメーション撮影のセットを再現したマケット、映像作品に登場したパペットやタイトルの原画、舞台美術のマケットやスチル写真など、初期作品から近年の活動に至るまでの展開をご紹介します。

 アニメーションの奇才が放つ、ミステリアスで繊細な世界をお愉しみください。 」


こういう展覧会を岡崎市美術博物館が開催するとは驚いた!

私は岡崎市美術博物館の年間パスポートを持っているので、この展覧会を観に行った。

パスポートを持っていなかったら観に行かなかった展覧会だろう。

今日は、上映会もあり、「人工の夜景ー欲望果てしなき者ども」(1979年)、「ヤン・シュヴァンクマイエルの部屋」(1984年)、「ファントム・ミュージアムーヘンリー・ウェルカム卿の医学コレクション保管庫への気ままな侵入」(2003年)も観た。


こういうものは どう解釈したらいいのか分からないが、観た。

年間パスポートは、5月3日で切れるので、当分は この美術館には行かないようだ。

今年の展覧会のラインナップが 私の気に入るものではないからである。


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