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2015年08月18日07:36

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ウィーンへの旅(2)

やっとヒースロー空港に着いたのが、現地時間の8月8日の午後1時45分だった。

午後2時55分発のウィーン行きの飛行機に間に合うのかと思ったら、荷物検査やら ヒースロー空港は 広くて、移動にシャトルバスに乗り換えたりして、結局 乗れなかった。

どうしようか。と、思っていたら、丁度 ヒースロー空港の案内の係の人が 日本人だったので、その人が 次の飛行機の手配をしてくれた。

その飛行機の時間は、午後7時過ぎだったので、ヒースロー空港で5時間以上も ひたすら待った。

時間のたつのが遅いこと!

ヒースロー空港の中は、ひょっとしたらユーロが使えないのか?

そのことをあの案内の日本人に聞けば良かった。

しかし、あの時点では、予約した飛行機に乗れなかったことがショックで、頭が回らなかった。

日本で あらかじめユーロには換金していたが、イギリスって ポンドしか使えないのか?

そう思うと、いろんな店があるのに 買い物もできなかった。

ポンドに両替したってどうしようもない気がして、のどの渇きやら空腹もじっと我慢した。

結局、ウィーン空港に着いたのは、午後10時40分だった。

そして、自分のスーツケースを捜した。

しかし、30分以上もたっても、全然 自分の荷物が見つからなかった。

トランジットに失敗したので、荷物も どこかに行ってしまったらしい。

仕方がないので、「ロスト バゲッジ」のコーナーに行って、書類を作ってもらった。

何と、旅の初めから トラブルか!

スーツケースの中には、着替えは勿論のこと、おかゆのレトルト食品とか ペットボトルの水とか・・・

何と言っても 変圧器が 入っていたから、カメラの充電ができない。

機内に持ち込んだ荷物には、目覚まし時計と着替えが1日分とパジャマくらい。

それで、7泊の旅行をしなければならなかった。

まさか こんなことになるとは。

それからウィーンの中心部に向かう最終電車に乗った。

ぎりぎりだった。

まさか最終電車に乗るとは!

この電車に乗れなかったら、自分の宿泊するホテルにも たどり着けなかった。

ホテルに着いたのが 丁度 真夜中の12時。

へとへとになった。






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