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2015年03月08日20:52

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だまし絵供ΑΑΑμ掌轍飴堡術館

今日は、名古屋市美術館に出かけた。

この展覧会は 観に行くかどうか迷ったのだが、午後から 名古屋ボストン美術館の講演会を 聴く予定があったので、せっかく名古屋に行くなら、何か観ようと思った。

まだこの展覧会をやっているかどうか分からなかったので、出かける前に インターネットで確認した。

「だまし絵機廚療戸会も 観たが、あの時は 何だか面白く観た。

あの時は、ゴーギャンのあの有名な絵を 名古屋ボストン美術館で観た後に行ったから、閉館ぎりぎりまでいたのだった。

今日は、逆に 名古屋ボストン美術館の閉館ぎりぎりまでいた。

入口を入ると、いきなりアルチンボルトの絵が2枚あって、このパターンのアルチンボルトは 初めてだったので、テンションが上がった。

デューラーの「アイリスの聖母」は、白い布に虫がいるのを 横の説明書きで 教えてくれたが、それのどこが「だまし絵」なのかと思った。

ゲオルク・フレーデルの「果物と花のある棚」も 普通の静物画だと思われた。

歪曲像「アダムとエヴァ」の絵は、斜め下から見ると、良い感じになっていて、親子連れも何度も絵を いろんな方向から見ていた。私もそうした。

今回の展覧会は 絵だけではなくて、オブジェ、彫刻、写真、映像まであったから、展覧会のタイトルが「だまし絵」というのは、どうも違う気がした。

ハンス・オブ・デ・ベークの映像は、あいちトリエンナーレで観たものとよく似ていた。
あれは「だまし絵」だったのか?

ダリの絵は 見応えがあった。マグリットやエッシャーの絵は お馴染みだが、それらがあると納得できる。

福田繁雄の「アンダーグランドピアノ」は、鏡に映して、それから見る位置を調節したら、きちんとしたピアノに見えた。こういうものは、初めて観た。

ヤゲオ財団の所蔵の少女のオブジェは、どこがだまし絵なのかは、分からなかった。

「うまくできてるなあ!」と、一番思ったのは、「A ha」の1985年のミュージックビデオだった。

あの歌は 懐かしかった!!

「Take on me」が あのようなミュージックビデオになっていたとは びっくりした。

同じものを 3回も続けて観た。イラストが 実際の人間になったり、イラストになったりして、作り込んでいた。

ヴィック・ムニーズの「自画像 悲しすぎて話せない」という作品は、日本のたくさんのおもちゃで構成されていて、アンパンマンが3人隠れているというので、必死に探したが、2人しか見つけられなかった。会場にいた多くの大人や子供も 一生懸命 アンパンマンを探していた。

常設展では、森村泰昌の「兄弟 (虐殺機法廚函 峽残錙糞垰Ν供法廚印象に残った。

以前、豊田市美術館で 森村泰昌の展覧会に行ったことがあったが、その時は 「なりきりシリーズ」で マリリン・モンローや ビビアン・リーなどの往年の女優の格好をして写真を撮ったものを観た。変なものだな。と、思った。

また、三島由紀夫の有名なバルコニーの演説を パロディにした映像や、ヒトラーの演説のパロディなどいろんなものを観た。

今回の作品は、スペインの巨匠ゴヤの描いた「1808年 5月3日、プリンシペ・ピオの丘での虐殺」(1814年)の登場人物すべてに作家自身が扮していた。

ここまでやるのか。と、思った。

この作品が展示されていた場所は、この前まで岡本太郎の作品が展示されていて、あの作品のパッションが凄いな。と、いつも思っていたが、今回は その作品が無くて 寂しい気がした。




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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2015年03月08日 22:40
    「Take on me」のミュージックビデオは懐かしい電球

    あれは良くできていましたね晴れ

    私は曲も大好きですハート達(複数ハート)

mixiユーザー

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