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2015年01月18日09:42

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日本文化とフラダンス・写真展(1)

昨日は、名古屋に出かけて、シネマ歌舞伎「二人藤娘・日本振袖始」を観て、フラダンスを観て、写真展を 2つ観た。

まずは、シネマ歌舞伎「二人藤娘・日本振袖始」。

ミッドランドスクエアシネマは、名古屋駅から近いので、便利な映画館だ。

朝10時からの映画で、スクリーン1が 8割くらい人で埋まっていた。

「映画は、朝1番に限る」と私は思う。この映画は 舞踊映画なので、1時間半くらい。

一日を有効に過ごすには、昼までに 見終わるのがベストだ。

藤娘といえば、坂東玉三郎だ!

1月は、華やかな映画を観るのも良いね。と、思った。

先週は 「アムステルダム国立美術館へ」の映画を観たが、日本文化の華やかさを味わいたくなった。

「二人藤娘」は、本来は 一人で演じる舞踏の人気演目「藤娘」を二人で演じるという新たな演出法を

取り入れたステージの映像化。

藤の精に扮するのは、女形として著名な坂東玉三郎と中村七之助。

中村七之助は、美しい女形で、実際の舞台も 観たことはあるが、凄く良かった!

最高の女形二人の舞踊は、美しく、艶やかで  繊細で 、まるで藤の花の精が 乗り移っているかのような優美な世界が広がっていた。

衣装も美しく 艶やかで、衣装替えで 赤い着物も 似合っていて、うっとりした。

日本舞踊は良いなあ!と 思った。

「日本振袖始」は、古事記・日本書紀に記された出雲のやまたのおろち伝説をベースに近松門左衛門が書き上げた演目。

玉三郎は妖艶な姫の姿から恐ろしい大蛇へと変貌。

生贄として捧げられた稲田姫(米吉)を救うため 大蛇を退治にやってきたスサノオノミコト(勘九郎)。

ダイナミックな立ち廻りを繰り広げる。

歌舞伎の立ち廻りは、舞踊のように優雅で、型が決まっているようだ。

本当は 歌舞伎座に行ってみたいが、なかなか行けないから、こうやってシネマ歌舞伎で我慢している私である。
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