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mixiユーザー(id:29150853)

2019年08月25日19:01

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1年ぶりに日記書きますが・・・

皆さん残暑お見舞い申し上げます。

1年ぶりの日記となりました。
ここの処、仕事の関係で週休2日を実現していて少し余裕が出たので、再開しようと思っておりました。久しぶりに覗いてみたら書き込みもあってチェックバックしたところです。
ついでにここの処思っていたことを、エッセイ風に書いてみようと思います。

■Youtubeのこと
この1年でYoutubeは大きく変わりました。今年からプレミアム、ミュージックが出来て選択肢がふえました。それで何が変わったか?

本体がコンテンツを作ることで、音楽系チェンネルはアクセスが減少しつつあります。最新洋楽邦楽ヒット曲の紹介chなどは、淘汰されてしまうでしょう。

Youtube自体が、グーグルの子会社でありその本体がミュージックチェンネルを作ったことで、AI技術を駆使して創っていると思えます。実際クラシックやジャズも充実してきています。
スマホで使う分には、一時保存することでオフラインで聞けるのでネット料金を抑えられるので
私も使っておりますが。

ただし、チャンネルを作っている側から言うと音楽系チャンネルは相当個性を出さないと個人チャンネルが生き残るのは難しいですね。最近目に留まるのは、教育系チャンネルやプログから動画へ発展しチャンネルがあります。
【中田敦彦のYouTube大学】
https://www.youtube.com/channel/UCFo4kqllbcQ4nV83WCyraiw

は、ここの処特に有名になり1日2万人〜3万人ぐらい増えて今登録者86万人です。本当にびっくりです。コンテンツも内容が濃く、文学歴史から、政治経済テクノロジーとジャンルも多彩です。簡単に現代社会の諸問題の勉強サイトとしても活用できるかも・・・。
客観性を重んじているので、決して自公政権よりでもないのでお勧めです。

ただし、余計なことかもしれませんが、中田敦彦が一人で文献を読んでまとめて作っているとは思えません。その分野の知識人指導者レベルに数日でなれるわけがないので、協力する数人のスタップ的な人がいると思います。

彼に近いれレベルの何人かに本を読ませて討議した上でまとめて中田氏が話しているのではとみています。それなら3日に一テーマで何とかやれるだろうと思います。現在のアクセス数(1個につき20万〜35万位)からすると十分スタップを養えます。

当初にもどって私のCHは、「音楽と映像のベストコラボ作品紹介」というカテゴリィでやってきましたが、このスタイルでやっていくには限界があるように思えてきました。近いうちに縮小せざるを得ないかも知れません。また、Youtuberの扱いも変更されています。

現在の基準は、2018年2月からはさらに過去12ヶ月間の総再生時間が4,000時間以上、かつチャンネル登録者数が1,000人以上とより厳しい条件に引き上げられました。当然ですが、違法サイトは公認されません。わずかでも収入が発生するのは、これをクリアしてからだ。

◇登録者が10万人を超えた段階で申請すれば、銀の盾が送られる。以後100万人で金の盾、1000万人でダイアモンドの盾と続く。

Youtuberでどうにか生計を立てられそうなのは、銀の盾をもらう以上になってからのようです。それ未満の開設者は、趣味の領域ということです。

そういうわけで、私もまずは真のYoutuberになるべく、ドローンの免許を取ってその映像を使って音楽とのコラボ動画を公開する予定はありますが、いつになるかは未定です。わーい(嬉しい顔)


■参議院選挙のこと
私が予てから押していた山本太郎氏が「れいわ新選組」を立ち上げ議員2名を国会に送り込んだ。自身も落選はしたもののほぼ100万票を獲得して新記録を立てた。参院選後のメディアの取り上げはかなりの勢いで報じられているのは皆さんもご存じのとおりです。

私が時に素晴らしいと思うのは、選挙戦前の全国遊説の行動力、選挙演説の中身とそのスタイルに感銘しました。

民衆に論理性をもって演説するスタイルは、古代ローマの直接民主主義のやり方そのものです。内容も最新統計データを使ったグラフをプレゼンボードを使った分かりやすいものであり、今までの他党の選挙演説とは一線を画す素晴らしいものだと思います。

 政党要件を獲得したことで、NHKの日曜討論などでも発言できる機会は増えるだろうと思います。ぜひ今後もこのスタイルで、安倍政権を追い込んで欲しい。

 なお、自作プレゼンボード持参解説型スタイルが優れている理由に、説明を受けている側が一目瞭然で分かりやすいことが挙げられます。この他アメリカナイズされたディベート屋(竹中平蔵、橋下徹等)に反撃の口出しをさせないために有効であり、客観的に正しい自らの主張を通しやすいからです。

■政治経済のこと
山本太郎の【れいわ新選組】の政策にも出てくるが、消費税廃止提言は昔政治経済の教科書に出てきた世界恐慌のときに行われた「ケインズ経済学」に基づく景気回復策の流れをくむ新理論
「MMT」に基づくものです。

近年では、小泉竹中政治に端を発する新自由主義の小さな政府と相反する大きな政府を目指して政府による投資を活発化させるというものです。

この政策は、お金は銀行から生まれる(信用創造)とういう経済学の基本原則に基づけば当たり前のことです。

この事については、今後もテーマで平易に分かりやすく取り上げる予定です。なお、直ちに知りたいという方には、現在はYoutube動画で分かりやすく解説したものがあるのでそれをご覧になることをお勧めします。

まず税については分かりやすい【中田敦彦のYouTube大学】から
【政治】なぜ増え続ける?「消費税増税」〜裏に隠された歴史編〜
https://www.youtube.com/watch?v=BHt32bB1Dqw&t=459s



【政治】消費税増税は本当に必要なのか!?〜不都合な真実編〜
https://www.youtube.com/watch?v=JWluc9xSmqU&list=PL4fCcsGH1K_hkvdwO_WATvR8muUF-gHuS&index=8



MMTについては国会議員相手なのでお堅い内容ですが、解説は丁寧です。
「日本の未来を考える勉強会」ーMMTの真実〜日本経済と現代貨幣理論〜
https://www.youtube.com/watch?v=s2Uj-_RolsY&list=PLP1GS7fDQRtBVsqiif6Wj2qdSzdeH5IfD&index=16

また、本では「TPP亡国論」の著者の中野剛志氏の【奇跡の経済教室】戦略編1700円がおすすめです。

本日はこれまで


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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年08月26日 16:41
    おお。MMTと山本太郎。この話題は、政治課題として、最新かつあと20年は続くでしょう。興味や意見が同じです。youtube情報は知らなかった。貴重な情報ありがとう。

mixiユーザー

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