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2019年02月13日06:54

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痩せたければ・・・食べない/バスケ素人が妻とミニバスから学んだこと

■痩せたければ・・・食べない
三連休、久々にダイエット。

仕事中ではストレスが高いので、
さらに食事ダイエットといった
「我慢大会」
はとても耐えられないので、
その事前練習という意味合い。

日曜日、日帰り練だったので、
往復は双葉SAの美味しいパンだけ。
このパン屋、気取っていなくて大きい割に、
なかなかの美味。
5個買って、
3個を朝に、2個をスキー後の昼食に。

月曜日は
ミニバスVideo練を好機として、
往復1時間、激寒自転車練。

朝昼を抜いて、
水ばかり飲んで、
夜もかなり控えめに・・・。

何と、ベルトの穴1個分も減りました・・・。

やはり痩せるのは休暇時に限りますね。


■バスケ素人が妻とミニバスから学んだこと
結構、たくさんあります。

一番学んだのは、
「子供の個性を伸ばすことを
重視している我が家にとって、
本当に目指すべきことは何か?」
ということを、突き詰めて
考えさせられた、ということ。


【スポーツ塾が正解か?】
不正解。

「地域の小学生のバスケ」は、
高額のスポーツ塾よりも、
遥かにちゃんとしている可能性があること。

実際、毎年、区内の大会に参加している
高額のバスケ塾のチームは、
本当に弱い。

・人数が集まらない
・値段が高い

色々と言い訳はあるのでしょうが、
最大の「変だなぁ」と思うのは、
試合で見るとよくわかります。
「バスケの本質」である、
チームプレーを全然やらない。
全くパスも速攻もないし、
ひたすらドリブルシュートだけ。
シュートフォームも全然おかしいし・・・。

うーん・・・。

花○学習塾も同じ類。
「子供の個性を伸ばす」
ということを、
大手塾と変わった環境を与えることと
勘違いしている創設者やそのスタッフの
自己満足のようなもの。

「現実離れした緩い環境を
与えているだけの遊び」
に見えます。


【地域バスケも運しだい】
次に、「地域の小学生のバスケ」も
運しだい。
「勝とうぜ!」という熱い同級生に
恵まれること。
そして、
体育会出身者がその同級生の
親にいること。

子供のスポーツにも関わらず、
しゃしゃり出てくる自己満足な、
大人の間のいざこざを
「達観して」
「時にはグサッと釘を刺して」
という力がある存在。

そこが、本質を理解する力がある
「体育会出身者」
の力。

体育会というのは誤解されがちですが、
・「物事を突き詰めて考える」
・「1人1人の個性を伸ばす」
・「常にボランティア」
ということが徹底されています。

このメソッド、実は自分の今の仕事にも
充分に活きています。
「難題」「やったことが無い仕事」
であっても、全然躊躇なく、
合理的、かつ情熱的に取り組める
エンジンとなっているはずです。

なお、仕事はちょっとだけ違います。
「やりたいこと」ではない、ということ。
熱意を維持するのが、非常に困難です。

他のスポーツでも同じ。
スキー場に行くと、
スキーが上手い子は確実に
地元か東京出身のレーサー。
明らかに親も上手い。
教えることも本当に上手い。

きっと、
家でも毎日スキーの会話をしているはず。
我が家も会話はいつも共通のネタが
親子間でも多く、盛り上がります。


【妻の実力とは】
実は会場予選前、会場決勝前、
レギュラー選手陣にそれぞれ、
一言ずつ助言をしていた、と
種明かしをしてくれました。

そして、試合中のそれを気づかせる、
「厳しい一言」。

たった一言で、レギュラー陣が
ハッと気づき、良いプレーがどんどん
引き出されていく、という不思議。

何かをシャウトし、
子供のできていないことを
批評を続ける多数の親や、
パワハラまがいの地域コーチとは
全然違います。

もはや、職人といえるほど、
子供心をわしづかみ・・・。


【個性を伸ばしたければ・・】
我が家ではなぜ伝統校を目指したのか。

狙いは、
「誰かに個性を伸ばしてもらいたい」
のではなく、
「自分で個性を伸ばしに行け」
ということ。

個性は「測るもの」ではなく、
「自分で伸ばすもの」。

「個性を伸ばして偏差値を上げる」
というのは、いかにも矛盾している表現。

我が家では偏差値を上げるのに対して、
個性を重視したことは全くありません。
いや、むしろ、個性や
「やりたいこと」
を極力抑えて、とにかく、
「できることを強引に増やした」
ということが、受験を突破する道だと
強く理解していたにすぎません。

親は必ず先に死ぬもの。
あるいは、子供は親を踏み台にして
どっかに飛んでいけば良いわけで、
くれぐれも膨大な社会や世間の
やっかみや陰口で、自殺をしない子に
育てることこそが、今、一番、
求めていること。

自分の強みを理解し、
きびしく伸ばしていくことには、
そのものの技術であれば、
社会人の金稼ぎには
つながらないでしょうが、
必ず多数の困難な人生に直面した時の
自分で解決する力があるはずです。


■池江璃花子選手の白血病の公表・・・。
この数年間で最も衝撃的な話・・・。
よりによって、世界で最も努力している、
才能のあふれる女子高生。

自分が親の立場なら、今まで
彼女の努力をきっと見守っていたし、
全面的にサポートしていたでしょうから、
誰よりもその辛さを共有できているはず。
そして、ただ、一言、
「生きていてほしい」
ということ。

ただ、「生きる」
ということは、ただ栄養を与えられて
生き長らえるということではないとすれば、
あまりに困難な道でしょう。

この記事を読んだとき、
一言も言葉が出ませんでした・・・。


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