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日記一覧

本当の幸福
2020年06月06日01:19

貧しい者は幸いです。神の国はあなたがたのものだから。いま飢えている者は幸いです。やがて、あなたがたは満ち足りるから。いま泣く者は幸いです。やがてあなたがたは笑うから。(聖書ルカ6.20-21)自粛に耐えた者は幸いです。やがてあなた方は生きる喜びを知

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片蔭
2020年06月05日18:38

「気持ちをうまく言えない僕。二人の影を黙って見ていた。片蔭(かたかげ)が背丈より長く伸びた時君への愛を打ち明けよう。」夏の炎天下、昼過ぎると東側に木々や家の蔭が伸びて来ます。この日陰を「片蔭」といいます。暑さ避けて日陰を探して歩きます。ほっ

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未来を掴む
2020年06月05日17:07

「あなたの未来はもうあなたの手の中にあるんですよ」(精神法則博士ジョセフ・マーフィー) 「どうしてそう言えるのですか博士」。 「未来とはそういうものだからです」未来はもう始まっているのです。 よい未来を手にするためには、現在に計画し、それを実

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女神の花
2020年06月04日23:37

ギリシャ神話に、仲良しの姉妹が、祭壇に捧げる花を摘みに野に出ました。蓮華草を見つけ摘むと、折った茎から血が流れました。姉の足元はみな草に変わってしまった。「花はみな女神が姿を変えたもの。もう花は摘まないで」と妹に言い残して蓮華草になってしま

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言葉力
2020年06月04日00:35

「空の鳥を見なさい。天の父は彼らをも養ってくださる。」(聖書マタイ6.26)「山路(さんじ)来て何やらゆかしすみれ草」(松尾芭蕉)通る人も少ない山奥の脇道に、すみれの花が咲いているのを見ました。神から与えられた短い生涯をひっそりとけなげに生きて

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心磨く
2020年06月03日23:17

とても嬉しい言葉を頂きました。私は時々頼まれて、老人施設に行き書道教室を行っています。初めて会ったおばあさんから嬉しそうに手を握られ神様が来たみたいと言われました。恐れ多いお言葉に驚きました。皆様も自然にしっとりと身について行くと思います。

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忘れ水
2020年06月03日12:08

悲しみ苦しみに悩んでいる人に送った言葉です。「岩もあり木の根もあれど忘れ水たださらさらと水の流るる」野中や木陰を流れる誰にも気づかれないような水の流れを「忘れ水」といいます。古代の和歌に出てくる言葉です。どんな境遇に出会っても水は流れていく

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心の薬
2020年06月03日04:04

子育てに自信がない方へひと言。「子どもは心で育てるもの。親は子どもの心の薬を持っている。」昔はどの家も貧しく、ミカン箱の机で勉強したものです。褒めてくれたり、叱られたり今でも親の心に感謝しています。

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心のリボン
2020年06月03日01:18

25年以上前の新潟市立小学校、おばた ただお校長先生の「心のリボン」のお話しです。運動会の閉会式の挨拶です。子供たちの胸にはリボンがついていました。一等は青、二等は黄色、三等は赤のリボンです。一人三回競技に参加しましたので、多い子は三つのリボ

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心を伝える船
2020年06月02日04:19

3000年前、オリエント地方に1人の若者がいました。ある夜、夢の中に神が現れ「キミの希望を1つかなえてあげよう。何が欲しいかね?」若者は「長命、健康、美しさ、幸福、栄光、成功、富、愛…」。「僕はまだ人生で大切なものが何かを知りません」。「だから

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花は咲く
2020年06月02日01:02

「赤い花は赤く咲け白い花は白く咲け植えられた所で咲きなさい。」新たな部署への異動や勤め先を変えた時、励みになった言葉です。

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命の軌跡
2020年06月01日12:18

「もの思へば沢の蛍も我が身よりあくがれ出ずる魂かとぞみる」(和泉式部)闇の中を点滅しながら舞い飛ぶ蛍は幻想的で自分の魂が抜け出してさまよっているのかと思った。蛍は美しい川でしか育つことができません。わずか数日の命という蛍。私達のように闇の中

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言葉は心
2020年06月01日01:55

心に気持ちがなかったら、どんな言葉も相手の心に響かない。

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迷える羊
2020年06月01日01:36

イエスの言葉に『迷える羊(どうしていいか迷っている人)』があります。百匹の羊を連れて旅をしている時、一匹の羊が道に迷っていなくなりました。その時、皆さんはどうしますか?一匹を探しに行けば九十九匹を放置しなくてはなりません。一般的には一匹をあ

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言葉の力
2020年05月31日01:46

「刃物は物を切る言葉は心を斬る暖房は体を温める言葉は心を温める薬は病を治す言葉は全てを癒す言葉は生きる勇気の道標(みちしるべ)しかし、沈黙と傾聴を忘れてはならない言葉の力信じて共に歩もう。」

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いつまでもナ
2020年05月30日16:56

いつまでも 仲良くナいつまでも 幸せにナいつまでも 優しくナいつまでも 思いやってナいつまでも がんばってナ (ある投書欄。兄が妹にあてた結婚式の寄せ書き、その後病死されたという。)

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お茶と言葉
2020年05月30日03:49

『お茶を濁(にご)す』という言葉があります。いいかげんにその場をごまかしたり一時しのぎに取り繕うという意味です。昔、お茶は大変貴重なものとして珍重されていました。一般に普及したのは室町時代以降で、それまでは貴族や僧侶だけの飲物とされていたそ

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年々歳々
2020年05月29日04:40

漢詩に『年年歳歳花相似たり(ねんねんさいさいはなあいにたり)歳歳年年人同じからず』思えば寒い冬が終わって春になると、昔と同じように花は美しく咲くけれど、一緒にこの花を見た人はもはやこの世にはいない。しんみりとする風情を感じます。近い人を亡く

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神の国
2020年05月28日01:06

「神の国は君たちの中にあるんだよ」(聖書ルカ17-21) 神の国はいつ来るのかとパリサイ人に尋ねられた時、イエスは答えて言われた言葉。 神の国とは、神の思いが実現するところ。それは、夢のような特別の場所にあるのではなく、私たちの中にもうすでにある

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神様からの贈り物
2020年05月27日04:22

「誕生日おめでとう!神様からの贈り物。お年を一つどうぞ!」「良くがまんしましたね!神様からの贈り物。美味しいもの食べていいよ!」命もパンも神様から与えられた贈り物です。感謝して頂きましょう。

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宝物
2020年05月27日02:19

今日は宝物について話したいと思います。人生には三つの宝物があると仏教は説いています。「佛法僧」です。「佛(ほとけ)」とは、先生のことです。学校の先生だったり、人生の先生だったり、人生を導いてくれる人のことです。「法」とは、幸せな人生を歩む方

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不幸無感
2020年05月26日13:45

私の作った言葉です。「不幸無感」I don't feel it to be unhappy. 自分を不幸だと思わないこと。幸福や不幸は心のもちようで変わるもの。不幸にならないためには不幸と感じないことです。不幸無感(ふこうむかん)皆様に響きますように。       祈願

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海辺のわが家
2020年05月26日05:03

「楽しい日悲しい時想い出のあの家嬉しい日驚きの時ふる里のあの家貧しくても辛くても明るかった団らんの時ああ あのわが家海辺のわが家」(亡くなった両親、兄弟に捧げる)

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神の領域
2020年05月26日01:27

「自分へのご褒美はやめなさい。それは神の領域です。」夢の中で聞こえて来た言葉に目覚めました。自分へのご褒美はもう十分でしょう。そろそろ人様にご褒美をしなさい。あなたへのご褒美は神の領域ですよ。そんな意味を感じています。 感謝の言葉を皆様に捧

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石ころ
2020年05月25日03:39

誕生日に貰った紙袋を明けたら石ころだった。「石ころだって誰かの役に立っているんだ。君だって同じさ。誰かが必要としているんだ。」素敵な言葉は人生を変えることも、命を救うこともできるんだ。

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悪魔の囁き
2020年05月25日01:38

「人間は神と悪魔の間に浮遊する。」    (パスカル)生きる(live)の反対の綴りは悪.不道徳(evil )だ。時々、悪魔の囁きが聞こえて来ます。大丈夫!分かりゃしないよ。これ位なら平気さ。そんな声が聞こえる。ダメダメ、誰かが迷惑するから。日々悪魔の

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人生は自転車
2020年05月24日02:55

「前に進むことしかできない。ペダルを踏むのをやめれば倒れる。ハンドルを持たねば曲がることも避けることもできない。しっかり自分の力で歩もう。」毎日自転車で通勤しているので実感しています。

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人生色々
2020年05月23日21:36

「かずかずに思ひ思わず問ひがたみ身を知る雨は降りぞまされる」(古今和歌集)いろいろと、あなたが私のことを思っているのか、いないのか、お尋ねできないので、私の幸、不幸を知る雨がひどく降っている。一雨ごとに、あらゆる想いが深まっていく。このよう

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人生の続き
2020年05月22日04:10

人生の学んだすべては三語にまとめられる。それは「何があっても人生には続きがある(it goes on )」ということだ。(ロバート・フロストアメリカの詩人)そうです、あきらめないで捲土重来、リベンジの機会があるから。

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故郷の月
2020年05月22日00:30

「天の原振りさけ見れば春日なる三笠(みかさ)の山に出(い)でし月かも」  (阿倍仲麻呂)大空をはるかに仰げば、月が出ている。あれは、かつて故郷の春日にある三笠山の上に出ていたのと、同じ月なのだなあ。私は40年前に書の勉強のために中国で最も栄え

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