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2019年12月10日04:01

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法律が許せない

2017年事件
危険運転致死傷罪
懲役18年判決
やり直し命じられる

ありえない

高速あおり運転
高速で停車させる
11歳15歳がいる四人家族の子供の前で両親に暴力を振るう
後続車に追突されて両親が子供の目の前で死亡

ディズニーランドへ家族ででかけた帰りの出来事

想像するだけで怒りと悲しみが膨れ上がる事故事件だ

楽しかった思い出が
一瞬で
一人の見知らぬ人だった人の行動で
最悪の思い出に変わる

その瞬間を目の当たりにした人間が
子供が
どうやって生きているんだろう

後に、判決が出るまで反省の態度の見られないあくびをメディアに見せる
謝罪文でさらなる怒りを遺族に抱かせる
裁判所でも上の空のような態度を見せる


涙が止まらない

怒りが止まらない

遺族、特に子供の気持ちになり
その子供だったらと考えていたら怒りで狂い死にそうになるくらいゾッとする

懲役18年判決までの時間約二年
その時間耐え苦しんだだろう遺族の気持ちや生活を考えたら、悲しみや怒りが溢れる

そこに関わった裁判員裁判の方々の時間や労力

それが法律の手続きの問題でやり直しと言われたら、、、


愕然とする

しかも場合により18年懲役より短くなる可能性があると聞いたら余計に許せない
言葉もない

計り知れない遺族、子供への気持ちで涙が止まらない
裁判員裁判をした人たちだってやるせないだろう

後続車のトラック運転手も一体どんな気持ちなんだろう
その方はどんな罪になるんだろうか

13歳と17歳の娘さんたちは今
どんな気持ちだろう
今まで二年どんな気持ちだっただろう

できることをやって耐え忍んだ結果がついてこないんじゃ話にならない


私も今
内容は違うし比較できない大きさだけど
同じような理不尽な気持ちや事象で心底苦しみ疲労している
娘も同じくらいの理不尽な世の中や理不尽な人の対応に苦しんでいる

それ以上の計り知れない理不尽なことだろうに

理不尽な怒りや悲しみの出来事の中でできることを探すのはホントに難しい

法律の改正や厳罰を要求するくらいしか慰めになるやることはないだろうにそれすら動かせないとしたら
その怒りや悲しみはどこへ向かうのか


今の日本は加害者に寄り添った法律だという

被害者にもっと寄り添ってほしいという声を聞く
日本は被害者にしか肩入れをできない心理が働くと聞く

私は加害者にも被害者にもなり得る状況がよくわかる
だからこそ言いたい

被害者に寄り添った法律か加害者に寄り添った法律かより
一番心が傷ついている人に寄り添ってほしい
体の傷はいつかある程度まで治る
心の傷は一生癒えないこともある

加害者でも被害者でもなく
心を傷つけた人間に罰が下る社会になってほしい


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