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mixiユーザー(id:28228846)

2020年01月22日21:17

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東出くんはデカい

クローズって漫画が好きだったのよ。

そんでそのクローズの実写版の映画でクローズZEROってのがやってて、小栗旬が主演だったりして、「ちょっと違くねー?」なんて思ってたらさ、そのあと出たのがクローズZERO2。

なんやねん、ZERO2て。認めねーぞクローズファンは。イケメン俳優使いやがって。
実写で「鳳仙学園、殺しの軍団」はキツいってー。等と思っていたら、今度はクローズEXPLODEってのが公開された。

その主演が東出昌大くんだった。



東出昌大が杏と別居報道「ほぼ事実と判明」事務所
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=5945146



東出昌大くんは棒読みだった。

もうひたすら棒読みだった。

ただひたすら一直線に。がむしゃらに直球勝負。

それはまさにSiriのモノマネしてんのかと思うがほどに棒読みだった。


演出上そういう指示が出ていて敢えてそのようなキャラクターを演じているんじゃなければ説明がつかないほど、棒読みだった。



脚本もヤバくてさ、東出くんが演じている主人公は施設育ちで孤独抱えてるみたいな設定なんだけど、めっちゃ女とイチャついてた。

父親がボクシングの選手で、事故で亡くなってからケンカをしないと誓ったみたいなエピソードの直後、めちゃんこ喧嘩しまくってたし、「うぉりゃー!」じゃねーよ、マジで。

脚本的にツッコミ所が盛りだくさんだった。

にもかかわらず、東出くんの棒読みが何より際立っていて、他にほとんど何も覚えてないくらいに棒読みだった。



そんな東出くんの棒読みよりも、どうしても許せなかったのが、リンダマンだ。



林田恵。

通称リンダマン。

作中最強の男。

プロレスラーのような規格外のガタイで、漫画版の主人公、坊屋春道でさえそのパワーの前に唯一敗北を期した。



リンダマンはデカい。

めちゃくちゃにデカい。


格闘センスももちろん凄まじいのだが、リンダマンといえば、とにかくそのガタイの良さなのだ。



しかし物語後半に東出くんとリンダマンが同時にパンチを繰り出して腕が交差する瞬間、画面はスローになりお互いの体格が比べられるシーンがある。



デカいのだ。


東出の方が。



もうね、リンダマンよりデカいんだったら強いのよ。それだけで。間違いなく。

だったらもう不良とかから絡まれたりナメられたりしないから、今までのストーリー上の演出が全部おかしなことになるのよ。リンダマンの個性も死ぬのよ。爆死よ。イケメン俳優の方がデカかったらプロレスラーは出番なくすのよ。ヒョロくてガリでチビじゃなきゃ。イケメン俳優は。


絶対ダメよ。

リンダマンよりデカい奴が出てくるのはもう絶対にダメよ。

あれ以上デカいなら極端に弱くなきゃ。

ガタイ良すぎてスピードがない設定で極端に弱くなきゃ。

もしくは極端に頭が悪くてザコじゃなきゃ。
あれほどデカい奴は力がありすぎて、優しくしてくれた友達を握り潰した過去を持つ悲しきモンスターじゃなきゃ。



東出くんはイケメン俳優枠に収まらないほど、デカ過ぎるのだ
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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年01月24日 02:28
    とても久しぶりにログインをして、ふと立ち寄らせて頂きました。
    東出さんの殺伐としたコメントが多い中でSiri!
    アイロニーの中にもほっこりしました。

mixiユーザー

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