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mixiユーザー(id:2803197)

2020年02月24日03:04

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業と行

テレビで桂春蝶「行と業」を見た。
「業と行」だったかも?
とてつもない大作。
誰かが作ったものだったらたいしたことないけど。作だというので驚愕。

というのは去年だったか「日本には貧困はない」発言で炎上した、まるで「権バイタ」のような脳天気世間知らず二代目バカ息子、に見えたから。

あるいはその時点では本当にまぬけで、叩かれたので反省した結果、変身したのか。

それとも酸いも甘いも知ったうえで、ワザとバカのふり、見事注目を浴びた宣伝、エンタメだったのか。

いずれにしてもこの千日回峰行をテーマに取った力作、あまりに見事過ぎ。
回峰行を成し遂げた阿闍梨様も見に来てお墨付きをもらったというから。

落語業界やら知ってるわけじゃないけど、西の春蝶、東の吉笑。
といっても吉笑さんは関西出身の立川流、いわば江戸弁も関西弁もいける二刀流だけど。

するってーとなにかい。ヘタで古典しかやれない、やらないベテランたちの立場は?

漫才、コントも事務所に所属してないと、養成学校に行かないとなれないご時世らしいけど、落語の世界は質が上がり過ぎ。

東京は協会一人横綱時代から、芸協、立川流がぶちかましてく状況に。

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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年02月24日 11:24
    誰だか言ってましたが地方出身者ほど江戸弁にこだわるって

    なんか歌丸も小遊三も昇太も芸協だったから一人横綱って知りませんでした
    吉本が東京の寄席を破壊して東京の芸能界に食い込むために芸協を作ったなんて聞きましたし
    立川流も志の輔、談春、志らくとかいっぱいいるし
    最近?だと圓楽一門会も
    やっぱりこうやって見るとテレビのちからは強いんですね
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年02月24日 12:02
    > mixiユーザー 圓楽、談志とその師匠も協会だったので。当時は協会一軍、芸協二軍。実際、芸協のベテランは単にやれば受けるようにできてる古典を一発勝負のホール落語でも素人以下にやってたから。その様子を見て初めて「古典で名人」の意味がわかりました。
    下手を見ずして上手が知れず。

    芸協今の二つ目が入門時位までその状態だったようで。扱いが段違い、若手だと鳴り物入りと育成くらいの感じだったといいます。

    今は押し上げてく三役と引退間近横綱の感じ?
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年02月24日 13:42
    破天荒はともかく、腹黒が独立するんだから面白いですよね
    人生とはわからない
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年02月24日 13:58
    > mixiユーザー 世間は笑点の大喜利を落語だと思い込んでる傾向強いけど。
    自分は小さん一門が代名詞だという印象。
    好き好きですがテレビはごく一部、定席も15分くらいしかやらないので。
    20-30分位、制限、遠慮なしにやらないとなかなかその芸人、わからないもので。

    地方では落語を見にいって一人ずつしか出て来ないから面食らう人多数のようで。

    どうも話がおかしいな、と思ってるとやはり「笑点派」。
    安藤鶴夫という評論家も五人位しか認めてなかったというので。
    笑点メンバーが落語家全員とするのもあまり変わらないか?

    いちいち見てられないけど。

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