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2019年12月23日00:55

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いだてん 〜東京オリムピック噺〜

いだてん 〜東京オリムピック噺〜、最終回まで楽しく見させてもらいました。
視聴率が悪いとかニュースで読んでいたけど、毎週見ている我ですら、土曜の再放送を録画して見ているって習慣だったし、今の時代だとリアルタイムで見る人が減っていると思うんだよな。

大河は戦国時代のはよく見るんだけどやっぱり人が死んだりとかあるし、最後は主人公の晩年の頃とかでしんみりしていくんだよな。
でもこのいだてんは最終回で涙が出てしまうようなシーンがあるんだけど、悲しいとかそういう種類じゃなかった。

ずっと夢を見ていた東京でのオリンピック。
それに江戸時代生まれの嘉納治五郎から明治生まれの金栗や田畑、若い世代のためのオリンピックだからと昭和生まれの選手たちとたくさんの人たちが実現させようとがんばってがんばって。
当日までいろいろな問題は出てくるけど、最後は秋晴れの中、世界中の人に見せたかった日本のオリンピックを見せられた。

最後は明るい未来を見ていこうっていい終わり方だったな。

マラソン・落語・政治とパートの分かれがあるんだが、最初は慣れなかった。
しかし少しずつリンクしているところとか、伏線とかがわかると面白かったわ。

それぞれのキャラもいい味出していたし、決め台詞みたいなのもあったし。
女性のキャラが、一歩下がって奥ゆかしくというタイプがあまりいなくて、あの時代の中でも強く生き生きしていたのもとてもよかった。
シマちゃんの関東大震災のところは落ち込んだし、でもシマちゃんの気持ちを受け取った人見絹江さんが涙を流しながらも必死に食い下がって勝負に挑むところも心打たれたし、前畑がんばれコールは見ているこっちも力が入ったし、自分たちのためにと特訓する女子バレーチームも年頃の女性らしい一面が描かれていてよかった。
スヤちゃんも強いお母さんになったし、お母さんの「実次〜!」もお約束だったし、阿仁子もいい奥さんだったわ。

ロスの日系人とか、ドイツの通訳の少年とか、インドネシアの通訳さんとか、三遊亭圓生さんとか少ししか出番がなくてもいい味出している人も多かった。
オリンピックに行けなかった可児先生とか、最初はマラソンに否定的だったのにどっぷりはまっちゃった岸さんとか、かわいいおじさんたちも多かったな。

【いだてん】宮藤官九郎、最終回に寄せてコメント「今だからできた」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=5902402
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