mixiユーザー(id:27925957)

2020年03月30日06:56

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Sさんを聞く。

おはようございます。


昨日は暇というか、
例の件で家に居たので
マナサスの1stが届いたから


スティーブンスティルスら辺を一気に聞いた。



途中から何が何だかわからなくなったが、


とりあえず、CS&Yの1stは
昔聞いていた時よりも音が明るく聞こえ
聞きやすかった。


CS&Yに苦手意識があったのは、こちらの具合 調子でもあったようで
抗体ができていたからか何かいいなと思った。

しかし、張りつめた感じはやはりちょっと苦手かもしれない。



続いて、デジャヴはYが入ったからか
フラットに平たい印象を持った。

だからと言って私の好みかと言えばそうでもなく、今度はYさんの癖にやられそうになった。




それでも、発見があり
1stやデジャヴの中のNさんの作る分かりやすい曲が私は好みらしい。


今度Nさんを攻めてみてもいいかなと思った。




続いて、Sさんのソロの1st。を聞く


彼は完璧主義なのだろうか。
それがどうも私にはついていけないように思えた。

Sさんのソロ2ndは昔持っていたのだけれど、
もう聞かないかなあと思い売ってしまった 苦笑




次はマナサス。1stと2nd


これはやっぱり好きだ。
イージーで私の入る余地がある。
マナサス辺りでSさんの意識の変化があったのではないか。と自分勝手に想像する。


全体通して聞いて私は、Dallas Taylerのドラムが好きだ。

あのボヨンボヨンしてるのがいい。

その辺はあと、ジョンセバスチャンとかオハイオノックスとかまた聞いてみよう。
そして、他も探して聞きたくなった。



以上、私の不要不急な日曜日の過ごし方でした。

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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年03月30日 19:50
    とりあえずイニシャルの混乱ぶりから何が何だかわからなくなった感はよく察せられました。笑

    機会見つけてNソロかCNへ向かわれると、この人(の良くも悪くも実直な作風)があの曲者団体の中では結果的に目立つ結果となり得してるという、元来地味で線の細めな人が相対的に良い人に見えてしまう組織内相関関係あるあるだと分かってくると思います。いや、正しく役割を全うしていて全然それでかまわないのですが。

    Sさんの意識の変化 に見えるものは実際には時代(と録音機材/環境)の変化だろうと推測します。
    はりつめて感じられたものは、後から振り返って1969−70というあの年代の創作物の多くが同時多発的に持つに至った独特の空気感と思います。(そんな状態には人は長くは持ちこたえられないので70年代に入ったらすぐダレ始めます。)
    そこらの過程を言語化(意識化)するのが最も上手かったのはやはりYさんで、だから多分一番そこから遠く長く走り続けることができたのでしょう。言語化大切。
    まあそんな大局的見地で言うより前に、まずYさんがいちいち回りに気を遣わせるタイプの人だったから皆緊張しちゃった、と言うておくのがてっとり早いのですが。それ分かってて呼ぶSさんがすごいんですが。

    商品としての完成度は圧倒的にDeja Vuですが、Sさんのベースとアコギのグルーヴをわかりやすく堪能できるのはCS&Nの方だと思うので今ではこっちの方が好みかもしれません。(その後のジョニ青はSさんのベースなかったらもっと女性らしい押しつけがましさが勝ったベタ青になってたと思います。たぶん私はSさんの演奏を通してグルーヴって概念を初めてちゃんと実感できたのだと思います。)

    お疲れ様でした。

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