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2021年01月06日18:11

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「心の旅」

 …正午まで、アルバイト。
 帰りに、大岡山で降りて、旗の台の床屋さんに散髪に行く。

 帰宅後、DVDでマイク・ニコルズ監督の「心の旅」を観ました。



 ☆「心の旅」(1991)監督 マイク・ニコルズ 出演 ハリソン・フォード、アネット・ベニング、ミッキー・アレン、ビル・ナン、ドナルド・モファット、レベッカ・ミラー、ブルース・アルトマン、エリザベス・ウィルソン、アイーダ・リナレス、ロビン・バートレット、ブライアン・スミア、ジェームズ・レブホーン

 ニューヨーク屈指のエリート敏腕弁護士、ヘンリー・ターナーにとっては、仕事での成功だけが人生の目的であり、家族や周囲の人を思いやる余裕など全くなかった。
 しかしある晩、タバコを買いに入ったストアで強盗に遭遇。頭に銃弾を受け、過去の記憶を失ってしまう。
 同僚たちは掌を返すような冷たい態度だったが、リハビリの看護士の力強い励ましや、妻や娘との家族の絆に支えられ、本当の人間らしさを取り戻していく……。


 「卒業」や「バージニア・ウルフなんかこわくない」「キャッチ=22」などの作品で知られるマイク・ニコルズ監督によるヒューマン・ドラマ。

 「心の旅」なんてメロドラマチックな題名が付けられてますが、原題は“REGARDING HENRY ”…「ヘンリーに関して」ってな意味でやたらアッサリしてます!


 このヘンリーさん、アタマ撃たれてすっかり人が変わっちゃう。…バリバリ遣り手のエリート弁護士が、なんだかホンワカした小学生みたいになっちゃう!

 しかし、まぁ、この映画なんか観てると、いったい何が幸福なのか考えさせられますねぇ。
 …結局、ヘンリーさんは社会的成功を得るために、人間としてもっとも大切なモノを代償にしていたことに気づくんですわ。

 アネット・ベニングの奥さんがいいんですよね。…こういう映画見ちゃうと、ホント、家族っていいなぁ、と思いました。


 脚本が、あの!J・J・エイブラムズってのに、ビックリしてしまいましたッ!(笑)


 
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