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2019年12月06日01:45

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自分のままでいて下さい。 そこには愛があります。そこには悦びがあります。




自分のままでいて下さい。そこには愛があります。そこには悦びがあります。


津留晃一


大切なことは自分が自分であること、

どの瞬間もただ自分のままであり続けることです。

自分でいて下さい。

自分のままでいて下さい。

自分そのままで、ありのままで。

ありのままにいることの美しさに気付いて下さい。

ありのままでいることの気楽さを知って下さい。

ありのままでいることの楽しさを堪能して下さい。

 そこには愛があります。

おしつけがましさのない、義務感のない柔らかな愛です。

負い目を感じさせない風のごとき無条件の愛となります。

そこには悦びがあります。

最高に貢献する姿があります。

他を生かす形となります。

 私はあなたが善人であるか
悪人であるかには興味がありません。

あなたが心の中でつぶやくいいわけは、
いったい誰のためなのでしょうか? 

誰に対して飾ろうとしているのですか? 

あなたが心の中でつぶやく
不平は一体誰が聞いているのでしょう。

そして人は何を得るのでしょう。

 それは自己愛ではありません、
自身を傷つけるものでしかありません。

神はあなた自身を大切にしなさい、
労りなさい、愛しなさいといいます。

そこであなたはより快適でありたいと思い、
快適さを追求します。

ところが、この「快適でありたい」という願望は、
実はあなたの不快の種そのものとなります。

 あなたが今とても快適な状況に満足しているとしましょう。

そこにあなたの快適さを妨げる何者かがやってきたら、
あなたはどのように感じるでしょう。

その侵入者に対し人は不快感を覚えます。

とても神のごとき愛そのものとしてい続ける事は出来ません。

実はあなたが、あなたの外的世界に対して、
快適さを求めた瞬間(自分が自分以外になろうとした瞬間)、
あなたはその身の内に不快の種を宿すのです。

快適さと不快さは一枚のコインの表と裏にすぎません。

別の何かではないのです。

あなたが外的世界に対して何かプラスを求めれば求めるほど、
あなたが手に入れたプラスと同じだけのマイナスの要因を
その懐深くしまい込んでいるのです。

 自分が自分以外の何かになろうとすればするほど
苦しみの種があなたの身の内で成長を始めます。

「それじゃこの世は最悪じゃないか」、
「それでは人間は幸せにはなれないじゃないか」、

「だったら生きている意味がないではないか」
と反論が聞こえそうです。

でもそれがこの三次元世界そのものなのです。

実に多彩で、多面的なパラドックスの世界です。

 そしてそれこそがこの三次元世界の
真の意味での存在理由であると知らされました。

無限の快適さの世界から、
そうでない環境を体験したいと考えた意識体が、

その「不快さ」なるものを体験してみたくて、
この二極の対立の世界の中へわざわざ入ってきた、
というのが真相のようです。

 「不快さ」は根源の無の世界では決して感じる事の出来ない、大きな魂の昂揚感を体感させる要因であるとも言えるのです。

黒が白を際だたせ、悪が善を引き立てます。

三次元物質世界とはそういうところなのです。

英雄には敵役が必要なように・・・。

 あなたは意識の進化を求めて今存在しています。

人はこれまで意識の進化を求め続けて
転生を繰り返してきました。

それを外的社会環境で
成功を求め続ける事と勘違いし続けてきました。

意識の進化とは、神に還るという事です。

神に還るとは、
元々自分が神そのものであった事を思い出す事です。

元々神であるものが、神以外の何者にもなる事など出来ません。

あなたは今現在もその本質は神であり、
今後のどの時点においても
神以外の何かになる事など出来ません。

今そこが、その瞬間がすでに完全です。

今はその不自由ささえ感じてみたくて、
そこにそうしているだけです。








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