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2019年12月06日01:34

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自分の内側に世界の苫しみを受け入れた瞬間、 苦しみはもはや苦しみではなくなる。




自分の内側に世界の苫しみを受け入れた瞬間、 苦しみはもはや苦しみではなくなる。



いま、日本列島を、日本を、根こそぎ浄化の嵐が吹き荒れている。



 そのためには、チベット密教のマスター、アティーシャの瞑想を



 たくさんのひとが行うといいいいいい。



 その方法をoshoのレクチヤーからはりつけます。


 osho


 アティーシヤは言うー慈悲深くありなさい

その方法がこれだ。

注意して聴きなさい。

これはもっともすばらしい方法のひとつだ。


それは、息を吸うときに、

世界中の人びとのすべての惨めさを吸い込んでいると思うことだ。

すべての暗黒性、すべての否定性、すべての地獄 − 

それらはどこにでもある − 

をあなたは吸い込んでいる。


それをあなたの胸にしみ込ませなさい。

西洋のいわゆる「ポジティブ・シンキングの人びと」について

読んだり、聞いたりしたことがあるだろう。

彼らはこれと正反対のことを言う。

彼らは、自分たちが何を言っているかわからないのだ。

「息を吐くときに、不幸や否定性のすべてを放出する。

 そして息を吸うときに、喜び、肯定性、幸福、快活さなどを吸い込むのだ」

と彼らは言う。


アティシャの技法は、ちょうどその正反対だ−


アティーシヤの技法はー

息を吸うときに、過去、現在、未来にわたる

人類全体の惨めさや苦しみを吸い込みなさい。


そして息を吐くときには、自分の喜び、至福、祝福のすぺてを吐き出すのだ。

息を吐きながら、自分自身を世界のなかに注ぎ込みなさい。

これは慈愛の技法だ。
 

苦しみすべてを吸い込んで、祝福すべてを注ぎ出してあげなさい。

するとあなたは驚くだろう。

自分の内側に世界の苫しみすべてを受け入れた瞬間、

苦しみはもはや苦しみではなくなる。


ハートが、即座にエネルギーを変容するのだ。

ハートは変容する力だ。


惨めさを吸い込みなさい。

そうすれば、それは至福に変わる……そうなったら、


その至福を外に出してあげなさい。



惨めさを感じているなら、それを瞑想にするがいい






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