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mixiユーザー(id:26825206)

2019年11月09日09:01

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苦悩の底にあったのは、地球意識の光でした。
Kenji Kato/フロウライト
友人とのお喋りの仲で、
「自己否定が苦悩とつながっている。」
ということが話題になりました。
自分を否定しているから苦しいのか?
苦しいから、自分を否定してしまうのか?
 鶏が先か?
卵が先か?
 この問いをはじめると、無限ループに陥ります。
この無限ループによって、
苦しみと自己否定は、
お互いに力を与え合います。
そして、苦しみと自己否定は、共存し、
私たちの心の奥で、長い間、存続していくのです。
私はセルフワークで内側に入り、
この苦しみと自己否定のループの中に、
飛び込んでみることにしました。
そのループの中は、とっても重たい苦しみの空気に満ちた
空間でした。
「苦しくて苦しくて、たまらない。
自分が嫌で嫌でたまらない。」
そんな声が、周囲から、聞こえてきます。
私は、この世界の更に奥へと踏み込みます。
そうすると、
闇の空間が広がる世界が出現しました。
その世界のどこかから、声が聞こえてきます。
「ここには何もない。
私には何もない。
価値も意味も、何もない。」
その声は、深い哀しみに満ちています。
絶望の嘆きに満ちています。
「何もないという嘆きが、ここにはあります。
あなたは、嘆き続けているのです。
私は、その嘆きの中へ、入っていきます。」
そう宣言して、
私は嘆きのエネルギーの中へと飛び込みました。
そこは、とても穏やかで優しさに満ちた空間でした。
「おかえりなさい。
ここへ、来てくれて、ありがとう。」
そんな声が、伝わってきます。
とっても懐かしい故郷へ帰り着いた感覚。
とっても大きな存在に包まれた感覚。
その世界は、そんな感覚の場所でした。
これは、地球意識の中心の光。
そんな直観が、やってきました。
「あるがままで幸せ!
すべてのすべてにありがとう!」
私の中から、そんな思いが溢れてきます。
 この光を、世界中が体験する。
それが、地球のアセンション!
そして、私たちは、
とてつもなく豊かで、
とてつもなく幸せで、
とてつもなく愛に溢れた世界を
この地球に創造していくんだね。
苦悩の門の向こう側、
 苦悩の底にあったのは、
地球意識の光でした。
そして、それは、アセンションの光であり、
あるがままを無条件で受け入れる光の世界でした。
「あるがままで幸せ!」
この言葉を意識の光にのせて、
皆さんに贈らせて頂きます。



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