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2019年10月17日01:44

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何であれ、 それを大きな気づきを持って行うのがカギです。


何であれ、 それを大きな気づきを持って行うのがカギです。

バガバン


基本的に、あなたは肉体的な気づきから始めるべきです。

自分が気づいていない普通の肉体的活動、

つまり習慣となっているもの、

例えば歯を磨くことです。


朝にはあなたは歯を磨きますが、とても機械的にやっています。

それを大きな気づきを持って行います。

ブラシが歯や歯茎に当たる動き、

そのセンセーション(感覚)などを感じます。

そのような活動がよいでしょう。

それから朝のお風呂とか、何であれ、

どのように水が体を流れていくかとか、肉体の感覚に注意を向けます。

通常はそれをただ習慣として行っていて、

何が起こっているかに気づいていません。

ですからそれに気づくようにするのです。


そして食べる時、マインドの注意がそれる傾向があります。

そうではなく、食べ物、その味や感触、匂いにフォーカスします。

それから例えば歩くことです。

歩くために肉体には様々な複雑なことが起こっていますが、

それに注意を向けます。

どのように筋肉が機能し、手や足が動いているか、

これら全てを観察します。


または歌でもよいでしょう。

音に完全に注意をむけているのでしょうか、

または注意がそれているのでしょうか。

最も理想的なのは、肉体的な活動で

あなたにとって習慣となっているものです。

それらのことに気づきを向けると、全く新しい体験を得るでしょう。


他にできるのは、頭を下げて逆さまに足の間から見ることです。

そうすると物事は違って見え始めることを感じ、習慣は破れていきます。

鍵となるのは、あなたが普通に行っていることを

強烈な気づきを持って行うということです。


あなたの文化に合うどのような活動でもかまいません。

そして例えば足の裏を見るとかいうように、

そこに変化をもたらすとより効果的です。


それからまた、例えば朝に散歩に行っているなら

数日の間夕方に散歩に行くというように習慣を変えてみることです。

そうすると、習慣は変化しやすいでしょう。


そしてまた、今まで一度も行ったことの

無い場所に行ってみることもできます。

そうすると、マインドはそれに繋がることが難しくなります。

そしてパターンを破ることができます。


マーケットでも、忙しい場所でもいいですし、何でもよいのです。

何か新しい、慣れていない、

あなたのマインドにとってチャレンジとなるようなことです。


一日に約49分間これをやり続けると、

つまり7、14、21、28分というように

7の倍数の時間だけ21日間続けると、奇妙なことに、

脳は気づきの無い状態という習慣を打ち破るのです。


それはより気づきのある状態になっていきます。

その気づきをゆっくりと内側に向け、

それから内側で何が起こっているかに注意を向けていきます。

その後は全て自動的です。

あなたがすることは何もありません。

ただ気づくだけです。

その他全ては自動的なのです。





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