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2019年05月23日06:14

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恋人達は近づき過ぎるべきではない。愛は、非常にデリケートだ。消え去ってしまう。





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恋人達は近づき過ぎるべきではない。愛は、非常にデリケートだ。消え去ってしまう。

osho

より意識的で真正な世界では、夫と妻はまず、いかにして独立を保ち、

それでもなお愛が通い合うのを許すかを学ばなければならない。

彼らは、あまり近づき過ぎるべきではない。

カリール・ジブランが恋人達にこう語る時、彼は正しい。

「あなた方は、寺院の柱のように立つべきだ。

遠くに離れてはいるものの、同じ屋根を支えている」

あなたの愛は、あなたの手で支えられるべきだ。

だがあなた方は、互いに自分自身の個人の領域、

自分自身の個人のスペース、自分自身の個で在ること

の為の、充分な隙間を残しておくべきだ。

あなた方は、互いに侵害すべきではない。


だが、侵害するどころか・・夫と妻は、

互いの探偵に、FBI局員になってしまっている。

彼らは絶えず目を光らせている。

「何が起こっているのかしら?」と。

これは愛ではない。

これは支配だ。


子供はこの状況から生まれる。

しかも不幸なことに、こうした人々に育てられなければならない。

彼ら自身、愛の何たるかを知らない。

これが代々続いてゆく。

先日、ヴィーナからの質問があった。

「どうしたらハートを開くことが出来ますか?」というのだ。

これはまるで、目の開け方を訊ねるようなものだ。

もしあなたが、まさに最初から目を開けることを強いられ、

命令されたら、おそらく目を閉じることで報復するだろう。

それがあなたの主張であり、個人で在ることとなるだろう。

そして、目の開け方を完全に忘れ去るかもしれない。

ハートを開く為のトレーニング、訓練やテクニックがあり得ると思うかね?

それはもうひとつの間違いだ。

あなたは自分のハートが開いている、

という振りをすることも出来るだろう。

それこそが、訓練やトレーニングや

テクニックによって起こることの全てだ。

必要なのは、なぜハートが閉じているのかということへの、深い理解だ。

ハートを開くことに関して、心配する必要はない。

なぜそれが閉じるのかを知ることで、

あなたはそれを閉じさせていた、全ての恐怖と出会うことになる。

そうした恐怖は、そこには存在しないのだが、ひとたび

あなたが扉や窓を閉めれば、それらは閉じ込められたままとなる。

今や、誰もあなたを強いてはいない。

あなたは大人だ。

あなたは自己を主張することが出来る。

個人であり得るのだ。


愛は、非常にデリケートだ。消え去ってしまう。

全ての人は、自分が思い描いているよりも遥かに、愛情を受け取り、

分かち合い、愛を生そのものにすることに歓喜するに値する。

誕生は、あなたの手の内にはない。

死もあなたの手の内にはない。

誕生と死の間で、ただひとつのことだけが、あなたの手の内にある。

それが愛だ。

残念なことに、あなたのこの唯一の自由は、

全ての人に対して開かれていない。


あなたはただ、開かれた空の下にいる。

星の下に。

するとあらゆる方向から、あらゆる次元から、

なぜそれが自分に起こっているのか信じられないほどの、

あまりにも多くの途方もない愛と至福が、あなたに降り注がれる。

これが世界における唯一の奇跡だ。

水の上を歩くことは、奇跡ではない。

それは愚かしさに過ぎない。

水をワインに変えることは、奇跡ではない。

私が気づいているただひとつの奇跡は、

完璧にあますところなくハートを開くことだ。

どんな状況も、どんな条件も、それを閉じることは出来ない。

瞑想があなたを助ける。

瞑想は、さながら黄金の鍵のようだ。

多くの扉を開くマスター・キーだ。

それは、愛の扉を開くことも出来る。

あなたが静かになる時、平穏になる時、自分の生命力に気づく時、

そこに死が存在しないことに気づく時、恐怖は消え去る。

そしてまさに、恐怖が根こそぎに消滅するに伴って、

自らのハートを閉じ続けている意味も消え去る。



あなたは、あなたのハートを友人に、そして敵に開くことが出来る。



親しい人に、そして見知らぬ人に。





するとあなたは、想像だにしなかった贈り物を受け取ることになる。










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