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mixiユーザー(id:26825206)

2016年03月29日05:24

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新しい人間は、大いなる量子的跳躍が可能な段階にやって来た。





新しい人間は、大いなる量子的跳躍が可能な段階にやって来た。

osho

もし新しい人間が成功したら、古いものは去らなければならなくなる。

古いものが生きられるのは、新しい人間の到来が妨げられた時だけだ。

もはや、それを妨げることは出来ない。

それは、新しい人間が存在するようになる

という問題だけでなく、地球全体の、意識そのものの、

生命そのものの存在に関わる問題だからだ。それは生死の問題だ。


古い人間は、極端な破壊的資質を持つようになってしまった。

古い人間は行き詰まった。

もはや人間の古い概念では、あるのは死のみで、生はあり得ない。

古い人間は、地球的規模の自殺の準備をしている。

古い人間は、集団自殺をする為に原子爆弾、水素爆弾を積み上げている。

これは非常に無意識な欲望だ。

新しい人間の存在を許すのではなく、

古い人間は、ものごと全てを破壊したいのだ。


あなた方は理解しなければならない。

あなた方は、新しいものを守らなければならない。

というのも、新しいものは、未来全体を携えているからだ。

そして人間は、大いなる量子的跳躍が可能な段階にやって来た。



古い人間は、あの世を求めていた。

古い人間は、この世と対立していた。

古い人間は、常に天国に目を向けていた。

古い人間は、死の前の生よりも、死後の生に関心を抱いていた。

新しい人間の関心は、死の前の生にある。

新しい人間の関心は、この生にある。

というのも、もしこの生に気を配ったら、

もうひとつの生は自ずとついて来ることになるからだ。

それを心配することはない。

そのことを考える必要はない。


古い人間は、神に関心を抱き過ぎていた。

その関心は恐怖から来ていた。

新しい人間は、神には関心を抱かないが、

この世を生き、愛し、その愛から神の存在を体験することになる。

古い人間は論理的だった。

新しい人間は、実存に即している。


古い人間は、ウパニシャッドの声明で定義出来る・・

「ネティ・ネティ」これではない、これではない。

古い人間は否定的だった・・生に否定的で、生を拒絶していた。

新しい人間は、生を肯定する・・「イティ・イティ」これ、そしてこれ。


古い人間の関心は「あれ」にあった。

新しい人間の関心は「これ」にある。

というのも、「これ」から「あれ」は生まれるのだし、あまりにも

「あれ」に関心を抱き過ぎたら、両方とも見逃すことになるからだ。


この瞬間が、丸ごと生きられなければならない。

どんな先入観もなく、この瞬間が、

起こるがままに生きられなければならない。

古い人間は、すでに出来ている答えを抱いていた。


哲学、宗教、そして、あらゆる種類の


馬鹿げたことを詰め込まれていたのだ。



新しい人間は、生に関する既成の結論は




何ひとつ持たずに、生を生きようとしている。










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