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2021年04月12日14:53

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観光地の賑わい。

私の通った小学校は、倉敷美観地区の隣の小さな山、鶴形山を隔てた反対の場所にあり、
その山にトンネルがあって、そこを通りぬけると美観地区だったので、
遊び場みたいなところで、夕方一人でうろうろして土産物屋の中にいた小学生だった。
小学校4年で山陽新幹線が岡山まで開通し、
賑やかになるが、それ以前の美観地区には、きちんとした土産物屋は
一軒しかなく、ほぼ普通の町って感じだった。
それがあれよあれよと言う間に、バブルの時期、
芸能人ショップが出来て「汚く」なっていったのも観ていて。
で、バブル崩壊で、だんだん少なくなるが、
空き家が出ると何か別の店ができる、
あるときは、100均ならぬ千円ショップ(3千円のもあり)
ができたり、今でもあるけど、年中クリスマスグッズ売り場とか出来たり
香川の手打ちうどん会社の出店が潰れたりもしてたけど、
ここ数年前から、資本が変わってきて、町の一角を全部改造して
数軒いっぺんに出す、という形式も出てきた。
旅館“奈良萬”の一角とか、林商店とか、大規模な店の形式で。
仏壇屋がカステラ売ったり、パン屋、フルーツ屋、
ストーンシヨップ、あ、大原美術館グッズショップも出来て、
倉敷ならではに見せかけての多店舗展開での豆菓子屋、
観光地でなければ来ない人用に販売する民芸服など、
沢山の店があるのに、
美観地区には、なんと商店組合は無いという、、。

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さて、巷の噂では、閉店してる店もあると言うが、
普段の美観地区を歩かなくなったので、
これまた変化があるかもしれないので
こんど暇な時に歩いてみようかと思う。


世界中の観光地が酷い目に遭遇してる、、
大坂の黒門市場もインバウンドでいっぱいだったのが
さっぱりだとか。
若い頃一度通ったことがあるが、あとから聴いた話では
あそこにある大きな魚屋は日曜日に中央市場が閉ってる代わりに
開けて、ハマチやタイの活魚をあさイチから売るのだとかで、
一般人には関係ない店があったりするところに
インバウンドが押し寄せてたので。

コロナ前に京都の錦市場に行ったら、
狭い道幅の間取りが小さな店先に椅子置いて3人くらい座らして
冬に鮎食わせてたり、菓子食わせてたりで、
そんなことするから、通行人の邪魔で、混んで、
毎日が12月の再週日か!ってくらいで、
そこからすぐの場所にあるプロの包丁屋さんに寄って
店の奥さんと話してたら、
「私ら行けなくなったので、すこし離れた百貨店の地下に行ってます」って。

いつかは、インバウンドは終わると思ってたけど、
世界中で旅行がストップしてしまうんだから、。


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