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2020年05月30日11:39

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いい加減マスコミは一部を切り出して誹謗するのは止めたらどうだ?

まるで「緊急時代宣言が無駄」だったとでも言いたげだが、別に専門家会議はそんな事は一言も言っていない。

全国一斉休校措置や都道府県単位の自粛要請。
三密の周知による個人の行動変容。

専門家会議が推測する通り、それらの対策は「緊急事態宣言の前」から行われていたし、特に個人の行動はその前の感染爆発の予兆と比例して変容が進んでいたと考えるのが妥当。

あと結果的に宣言一週間前がピークだったが、もし宣言をしなかったらどうなったか?
なんてことは誰にもわからない。
少なくとも「宣言が解除されると即、次のピークの予兆が見え始めている」事実から、宣言による引き締めの影響は明らかにあったと考えるのが妥当だろう。

最後に宣言のタイミングについて。
アレはそもそも「医療崩壊を避ける目的」で出されたもの。
(なので解除の要件に「医療体制の安定化」が含まれている)
で、現実に危機直前まで至ったが、「回復の見込みがない患者の治療を中止する」といった本当の意味の医療崩壊は回避できている。
つまり、崩壊を回避できている以上、タイミングには何ら問題は無い。

そもそも一部の専門家が「遅かった」とコメントしたものを、あたかも会議の総意の如く語るのはどうなんだ?
これこそまさに印象操作そのものじゃないか?

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■感染ピーク、緊急事態宣言の前だった 専門家会議が評価
(朝日新聞デジタル - 05月29日 19:30)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6100711

 国内の新型コロナウイルスの感染拡大について、政府の専門家会議は29日、これまでの国の対策への評価を公表した。緊急事態宣言は感染の抑制に貢献したとする一方、感染のピークは4月1日ごろで、宣言前だったことも明らかにした。

 感染が再び広がることを見据え、感染状況が比較的落ち着いている今の段階で、現時点の評価を行い、今後に生かす必要があると判断した。

 専門家会議はこの日まとめた提言で、クラスター(感染者集団)の発生を防ぐ対策は、クラスターの連鎖による感染拡大を防ぐなどの点で効果的だったと分析。3密(密閉、密集、密接)の条件がそろうと感染者が多く発生していることを指摘し、対策を市民に訴えることができたとした。

 4月7日に最初に出され、その後対象が全国に広がった緊急事態宣言については、人々の接触頻度が低いまま保たれ、移動も抑えられたため、地方への感染拡大に歯止めがかけられた、とした。

 実際にいつ感染したのかその時点では把握できない。新規感染者の報告から逆算して時期を推定したところ、ピークは4月1日ごろで、緊急事態宣言の前に流行は収まり始めていた。休業要請や営業自粛が都市部で早くから行われていた効果や、3密対策を含めた市民の行動の変化がある程度起きていた、と理由を推察した。

 ただ会議のメンバーからは「結果的に宣言のタイミングは遅かった」との声もある。
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