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mixiユーザー(id:26661862)

2019年12月11日18:04

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マスコミ=政治団体と定義するのが現実的な解決策なのでは?

不偏不党とか、第4の権力とかを自称し、一般もその様に認識しているから問題になる。
これが例えば「自民党打倒」を標榜する団体の振る舞いならば、受け取る側もその情報に「これは印象操作だ」などと相応に対する事もできる。

そもそもスポンサーの意向に沿う以上、マスコミが不偏不党である事など決して有り得ず、思想信条の自由が認められる以上、何らかの政治的信条を持たないこともあり得ない。
というか、元々新聞社なんてモノは何かしらの政治的主張を行う事を意図し、その主張を広めたい集団が発行していたモノ(つまり、実は赤旗こそ本来の新聞のあり方)
ソレがいつの間にか不偏不党だの第4の権力だのの戯言を主張し始めて、ソレが世間に認知されているのが間違い。

ならば、是正すべきはマスコミ自身に「不偏不党では無い」と宣言させる事。
第4の権力等ではなく、政党同様の存在である事を世間一般の共通認識とするのが正攻法では?
まぁそれでも尚、マスコミの主張を鵜呑みにし自らの意見を持つ事を怠る人々は残るだろうが、ソレは如何ともし難いけれど。

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■「印象操作とはこのこと」 報ステに切り取りがあったと世耕弘成氏が激怒 桜を見る会への発言めぐり
(BIGLOBEニュース - 12月11日 12:30)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=258&from=diary&id=5897677

自民党の世耕弘成参院幹事長が、テレビ朝日の「報道ステーション」が10日に放送した内容に対し、切り取りによる「印象操作」があったと怒りを露わにしている。

10日の番組では、「桜を見る会」をめぐる問題について、菅義偉官房長官や世耕氏の記者会見での答弁を紹介。「理解をいただけるような対応を」と述べた菅官房長官とは対照的に、与党には早くも年越しムードがあるとして、世耕氏の発言を取り上げた。VTRでは、世耕氏が「(総理は)説明できる範囲はしっかり説明をした」と述べた直後、記者から「(年内の定例会見は)いつまでやるんですか?」との質問を受け、「もう『良いお年を』というか…」と和やかに語る様子が流された。VTR明けのスタジオでは、徳永有美アナウンサーが「これだけ納得できないという声があがっているのに、良いお年を迎えられませんよという気持ちになってしまう」とコメントした。

放送後すぐに世耕氏は、「今夜の報道ステーションの切り取りは酷い」とTwitterでコメント。世耕氏によると、「良いお年を」との発言は記者会見後のもので、桜を見る会へのコメントと「時間的にも、文脈的にも繋がっていない」とのこと。それにも関わらず、報道ステーションは、「『総理が説明したから、良いお年を』という風に繋げて編集している」「問題を年越しさせようとしているかのように編集している。印象操作とはこのことだ」と指摘。公益性があるとして放送内容も投稿し、「これが印象操作の手口です。よく見て下さい」と怒りを露わにした。
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