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2020年10月29日21:11

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ししゃも寿司

今日から一週間の予定で、北海道に来ています。

大阪空港8:00発のJAL2001便で千歳へ。
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自宅近くの万博公園を見ながら上昇。
琵琶湖を見て、能登半島辺りまでは景色がきれいでした。
その後は雲が出てきて、こっちもウトウト。
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目が覚めたら、室蘭沖でした。
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千歳空港には、10分ほど早く着きました。

減便欠航があるかもと、今回は久しぶりに千歳スタート。
実際は大丈夫だったようですが。
レンタカーで、まずは鵡川に向かいました。

今の季節の鵡川といえば、ししゃもの漁期。
ちょっと早めでしたが、鵡川の「大豊寿司」さんでお昼ごはんにしました。
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もちろん、目当てはししゃも寿司(2000円)。
ししゃもの生寿司なんて、今の季節しか食べれませんからね。
今年のししゃもは小さいのか、身も小さな印象です。
生焼きししゃもを食べたかったけれど、今日はないとのこと。
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一夜干しのししゃも焼き(2匹で620円)も食べました。
生より焼きの方が美味しい気もしますが、生は今の季節限定。
生もなかなか美味しいです。

鵡川から、平取に向かいます。
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この辺は、まだまだ紅葉がきれいでした。
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一部はげている部分は、一昨年の胆振地震の傷痕なのかな?と思ったりもしましたがどうなのでしょうか?

平取の義経神社に行きました。
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源義経は平泉で亡くなったことになっていますが、実は生き延びて北海道に渡って生涯を終えたという話があります。
北海道のあちこちに伝説の地があります。
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この義経神社もそのひとつです。
いろいろなアイヌとの交流の話があります。
かなり信憑性のある話もあるのです。
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もちろん、源義経自身が北海道へ逃れて生き延びたということはないでしょう。
しかし、彼の家来の何人かは北海道に渡ったと思われます。
その人たちとアイヌの交流があったのだと思います。
もっと調べると面白い話がたくさんありそう。
なかなか興味深い事柄です。

次の日記に続きます。



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