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2020年06月27日13:18

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厚岸から霧多布

一昨日、北海道の旅2日目後半の日記です。

川湯から厚岸に移動して、お昼ごはん。
厚岸といえば、牡蠣。
「厚岸海産」さんで、かきづくし定食(1600円)を食べました。
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焼き牡蠣・牡蠣フライ・牡蠣酢と、三種類で楽しめました。
やっぱり、焼き牡蠣が一番美味しいかな。

お店のそばは、子野日公園。
ここは桜の名所で、チシマザクラ・エゾヤマザクラの木がたくさんあります。
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もちろん花の季節は終わっていますが、実がつきはじめていました。

続いて、あやめケ原に行きました。
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ここは、名前の通りヒオウギアヤメがいっぱい咲いているアヤメの群生地。
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馬を飼っていて、馬が食べないのがアヤメ。
なので、たくさんのアヤメが育つのです。
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しかしこのアヤメ、年々減ってきている印象があります。
特に、入口近くがひどいです。
温暖化の影響でしょうか?
他にも、いろいろな花も咲いていました。
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バイケイソウの花など、初めて見たものもありました。

次に、浜中町の涙岬に行きました。
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のんびり花を見ながら岬に向かいます。
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涙岬も静かで、のんびりできる風景です。
なかなか好きな場所のひとつです。
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そろそろ終わりですが、スズランが咲いていました。

琵琶瀬展望台に寄って、仲の浜木道でお花観察。
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今年は、エゾカンゾウがたくさん咲いていました。
季節的には、ちょっと早い感じですね。
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今年のエゾカンゾウは、けっこう当たりかもしれません。
一方、霧多布湿原といえばワタスゲというくらいのワタスゲですが。
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今年は壊滅的にありませんでした。
こんな年も珍しい。

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クロユリが、なんとかまだ咲いていました。
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フタマタイチゲは、かなりたくさん咲いていました。
そして、霧多布湿原にこの季節に来る一番の目的の花、大好きなクシロハナシノブ。
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今年はちょっと少ない感じで少し残念。
他にもいろいろな花が見れて、楽しめました。


まだ日も明るいので、霧多布岬にも行きました。
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ここの斜面も、こんなにエゾカンゾウが咲くんだなとびっくり。
かなりたくさん咲いていました。
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オドリコソウなんかもありました。
もちろん、他のいろいろな花も楽しめました。

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岬の先端に行くと、岩の上でカモメやウミウが子育てをしていました。
やっぱり、雛はかわいいですね。
しばらく観察。
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海の中を見ると、なんとラッコが2頭いました。
けっこう近くでラッコが見れてラッキーでした。

いつもの「えとぴりか村」で2泊しました。
昨年から夕食提供が無くなってしまったので、町の「寿司ひらの」さんで六種盛刺身定食(1870円)を食べました。
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ウニもたくさん入っていて、美味しい刺身でした。
霧多布温泉ゆうゆの温泉に入って、宿に戻りました。


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