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2019年12月02日12:07

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十二湖

帰って来てからもいろいろ忙しく、間延びしてしまいました。
11月の東北の旅5日目、11月24日の日記です。

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再び、弘前からリゾートしらかみ号に乗車。
この日は、青池車両でした。
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車窓から見える岩木山は、残念ながら山頂付近は雲がかかっていました。

五所川原から鰺ヶ沢まで、この日も津軽三味線の生演奏がありました。
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男性2人の演奏でした。
なんと、僕の席のすぐ後ろでの演奏。
動かずして、迫力のある生演奏を聴くことができました。
どれも良かったのですが、年輩の方のソロ演奏はすごい迫力で圧巻でした。

北金ヶ沢駅で運転停車。
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そばの大いちょうの木を、車窓からですが見ることができました。

二日前は徐行のみでしたが、この日は千畳敷駅に15分停車。
列車を降りて、ミニ散策をすることができました。
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間近で見ると、やはりお面白い地形です。
こういうサービス、すごく良いと思います。

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海岸の景色を楽しみつつ、列車は走ります。
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この日は、十二湖を散策するので十二湖駅で降りました。

15分ほどのちに出るバスがあったのですが、シーズンオフでもあるし上に行くとごはんを食べるところがなさそう。
実際、その通りでした。
一本後のバスにして、駅前でお昼ごはんにしました。
入ったのは「静観荘」さん。
別の場所で民宿もやっているようでした。
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気になるメニューもありましたが、おまかせ定食(1000円)を注文。
ボリュームの多さにびっくり。
ごはんも何杯でもおかわり自由で、この値段。
お得でした。

ごはんを食べても、次のバスまで1時間ほどありました。
道路標識を見たら、十二湖まで2.5キロ。
これなら歩けそうと、歩いて行くことにしました。
紅葉はほぼ終了でしたが、道路といえども緑いっぱいで気持ちいい。
ツキノワグマのクマ糞も落ちていて、そらいるよねと思いつつ歩きました。
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日本キャニオン入口からは、遊歩道を歩きます。
日本キャニオン展望台へ。
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侵食崩壊によって凝灰岩の白い岩肌がむき出しになった景勝地です。
なかなか面白い地形だと思います。
アメリカのグランドキャニオンにならって、日本キャニオン。
素晴らしい景観ですが、ちょっと大袈裟すぎる名前ですね。

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ぶらぶら歩いて、十二湖巡り開始。
十二湖と言いますが、本当は大小様々な三十三の湖沼からなっています。
全部は無理なので、いくつかを巡りながら歩きました。
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十二湖のメインと言えば、やっぱり青池。
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コバルトブルーの湖面が美しい池です。
ちょっと時間が遅く、日の光が弱くなって来た時間だったので、きれいな青とはなりませんでした。
青かったのは青かったのですが、色は少し残念でした。

ブナの自然林を歩いて、沸壺の池へ。
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ここも、けっこう青かったです。
もっと良い日差しなら、青池にも負けないかもしれません。
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バスにも乗れましたが、結局帰りも歩いて十二湖駅まで行きました。
やっぱり、歩くのは楽しいものです。
すごく自然を楽しめました。

十二湖駅に着くと、この日の宿「汐ヶ島」さんから電話がありました。
お迎えに行くので、どこにいますかと。
おじさんが駅まで迎えに来てくれて、近くの海岸など見所を紹介しつつ遠回りして宿へ。
今回は歩けませんでしたが、この辺りの海岸も面白そう。
のんびり歩いてみたい所でした。

民宿「汐ヶ島」、施設は民宿なのでそれなりにです。
しかし、噂には聞いていましたが夕食がすごい、すごすぎる。
たくさんの刺身が入ったお皿が2つ。
珍しい珍味をはじめ、魚介類がテーブルいっぱいに並んでいてびっくり。
それに、大きなスズキのかぶと焼きまで出て、食べきれるかなという感じでした。
あまりにも出しすぎです。
なんとか完食。お腹パンパンで食べ過ぎました。
それぞれ、とても美味しかったです。
お魚が好きな人には、お得な宿だと思います。




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