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2019年05月04日23:56

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茨木音楽祭・高槻ジャズストリート

今日、5月4日はお休みでした。
GWだからと言って、別段休みではない身。
毎年高槻ジャズストリートに行きたいとは思っているのですが、
なかなか休みにならず残念なこの頃でした。
今年は今日が休みになり、久しぶりに高槻ジャズストリートに行ける。
茨木音楽祭も今日明日になっていました。
ということで、茨木音楽祭と高槻ジャズストリートをはしごしてきました。

高槻ジャズストリートは、今年で確か21回目。
最初は飲みの席で、夢として語っていた入場無料のジャズフェスをやりたい話から、
それが実現して今やGWの大阪の風物詩。
全72会場の様々なライブがすべて入場無料となっています。
Tシャツなどグッツの売り上げやカンパ、企業の協賛金などで賄われているとか。
高槻に遅れて10年、茨木でも同じようなイベントが始まり今年で11年目。
知らないうちに茨木でも2日間になっていました。

まずは、地元の茨木音楽祭へ。
メイン会場の南グラウンドステージのトップバッター前田サラバンド。
サックスの前田サラさんを中心に、ファンクやゴスペルとファンキーな音楽。
平成最後の日に彼女のライブに初参加もしました。
とてもご機嫌なサウンドでノリノリで楽しかった。

続いては、高槻に移動。
大好きなバイオリン奏者の牧山純子さんのライブへ。
彼女のバイオリン、本当に最高。
いつもながら、素敵な音色でした。
最初から聴けなかったのは残念でした。

少しうろうろして、いろいろな所から聴こえる音楽を聴きつつ。
特に理由はなかったのですが、第一中学校グラウンドへ行きました。
韓国のジャズバンド「KUMA PARK」が演奏していました。
ジャージーなジャズという感じでした。
続いては、サックスの古谷充さん親子の「The THUNDERBIRDS」。
関西ジャズ界の重鎮・古谷充さんのサックスを久しぶりに聴きました。
偶然、RAGの常連さんとも会いました。

そして、高槻城内公民館へ。
高槻に来た一番の目的かも。
友人がリーダーのバンド「ほがらかジャズバンド」を聴きました。
アマチュアバンドですが、なかなかご機嫌なジャズです。
なじみの曲のオンパレードで、あっという間に終了。
とても楽しめました。

再び茨木に戻り、茨木音楽祭へ。
ちょうど、サックスの川嶋哲郎DUOをやっていました。
お相手は、ピアノの竹下清志さん。
竹下さんは、ほとんど関西でしか活動していないようですが、素敵なピアニストです。
なんでこんな方が全国区でないのと思っている方です。
川嶋さんも久しぶり、二人のDUOはとても素敵でした。

次は、「Shiho with 桑原あいトリオ」。
ボーカルのShihoさんのライブはたのしいに決まっています。
そして、ピアノは桑原あいさん。
大好きな若手ピアニストで、素晴らしいピアノを聞かせてくれます。
もうそれだけで十分満足ですが、なんとトランペットのTOKUさんが飛び入り。
最後曲は牧山純子さんが飛び入り。
牧山純子さんのバイオリンがまた聴けるとは、ボルテージが上がりました。
めちゃめちゃ盛り上がって終了。

茨木音楽祭1日目の最後を飾るのは、日野皓正グループ。
第一音から、日野さんの世界という感じ。
盛り上がらないわけがありません。
最後の曲では、TOKUさんを呼び込みダブルトランペット。
Shihoさんらも飛び入り参加で、最高潮になりました。
大満足で、これ以上ないほどの盛り上がりで終了。
さすが日野さんという感じでした。

今日は1日音楽三昧、ジャズに酔いしれた1日でした。
久しぶりの高槻ジャズストリート・茨木音楽祭、とても楽しかった。
来年もなんとか休みにして参加したいものです。


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