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2020年09月17日23:58

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MTG始める、復帰するなら今

明日からいよいよMTG(マジック・ザ・ギャザリング)の新セット「ゼンディガーの夜明け」がアリーナ(PC版オンライン)実装、紙の方のプレリリースが開始です。明日会社がコロナによる操業短縮で事実上の休みなのでさっそくプレリリースに参加しようと思います。
もし、MTGに興味がある・復帰したいというのであれば今がそのタイミングだと思います。
大きな理由はローテーションによるスタンダード落ちが発生するからです。
MTGはゲームをするに当たって競技フォーマットを複数用意して、その中でカードを使える範囲を決めています。25年以上続いている世界初のTCGということでカードの種類は膨大で、制限がないと新規参入者がかなり不利になってしまいます。
スタンダードというフォーマットはその中でもっともカードプールが狭く、唯一ローテンションを採用しています。使えるカードは9月基準で去年と今年に販売された通常セットのカードです。9月基準なのはアメリカの習慣で向こうでは入学式などの新生活スタートが9月だからですね。
現在スタンダードでは、
2018年9月以降 「ラヴニカのギルド」・「ラヴニカの献身」・「灯争大戦」・「基本セット2020」
2019年9月以降 「エルドレインの王権」・「テーロス還魂記」・「イコリア:巨獣の棲処」・「基本セット2021」
と8種のカードセットのカードが使える状態なのですが、アリーナでは明日・紙では9月25日から
2019年9月以降 「エルドレインの王権」・「テーロス還魂記」・「イコリア:巨獣の棲処」・「基本セット2021」
2020年9月以降 「ゼンディガーの夜明け」
と5種のカードセットとなり使えるカードが1番少なくなります。そのため今から始めるにあたって買うカードが少なくて済むというわけです。
始めるならどれから買えばいいのかとなると個人的なお勧めは「基本セット2021」と「ゼンディガーの夜明け」でしょうか。一応それぞれの特徴をあげると

・エルドレインの王権 童話の世界がモチーフ。現在禁止カードが4枚ある(そのうちの「王冠泥棒、オーコ」と「むかしむかし」は3フォーマットで禁止とかなり厳しい)。5種類の城の土地カードや出来事(ソーサリー・インスタントとしても使えるクリーチャー)カードがよく使われている。

・テーロス還魂記 ギリシャ神話がモチーフ。エンチャントを使うと効果が発揮する星座、マナコストのシンボルの数を参照する信心、墓地からも使える脱出というシステムが強い。特に脱出持ちの代名詞となった「自然の怒りのタイタン、ウーロ」は全フォーマットで採用されるほど。

・イコリア:巨獣の棲処 イメージ的に初期の進撃の巨人の世界観が近い。ゴジラとコラボしていて日本語のブースターパックから低確率(12分の1)でゴジラ怪獣のイラストになったカードが出る。常に進化をしていく怪獣をイメージした変容と人間と深い絆で結ばれた怪獣をイメージした相棒というシステムがある。相棒は強すぎたためにナーフされています。

・基本セット2021 過去セットから再録されたカードが豪華すぎたので発売前に話題になった。再録カードの「精霊龍、ウギン」は他のフォーマットでは最終兵器・切り札として採用されることが多く、場に出ると反撃の余地を与えない。新規でも他のフォーマットで採用されるカードも多く、最強の基本セットの呼び声が高い。

ゼンディガーはまだカードが実際に使われていないので特徴とかはまだ言えないですが、今使えるカードの中では来年のローテーションで落ちないということでお勧めにしました。
イコリアとゼンディガーはBoxトッパーというBOX購入特典もあります。イコリアはゴジライラストカード(Foil仕様)が1枚、ゼンディガーは30種類の強力な特殊土地カードから1枚でるのですがこの30枚はスタンダードでは使用できない再録カードです。

カードに金がかかるというのであればアリーナでやるのもありです。一応課金でパック購入がありますが無料分でもそれなりにカードが集まります。近日、スマホアプリ版が出るとのことなので今から始めておいて損はないと思います。
明日はまず、プレリリースイベントでBOXの早期購入からスタートしてきます。
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