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2020年06月02日13:44

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MTG界隈の衝撃2、相棒ルール大幅改変

MTGでカードに書いてあるルールが使えなくなるっていうことが発生。それが日本含むアジア及びオンラインで使用可能になってから1か月半、新セットイコリアで追加された新ギミックである相棒ルールが6月1日付で変更された。

旧:相棒として使う場合のデッキ構築の制限内容(このカードがあなたの選んだ相棒であるなら、あなたは1回のみゲーム外部からこれを唱えてもよい。)

新:相棒として使う場合のデッキ構築の制限内容(このカードがあなたの選んだ相棒であるなら、あなたは1回のみゲーム外部から無色3マナ支払うことでゲーム外部から手札に加えてもよい。この能力はソーサリータイミングでのみ使用でき、これに対していかなる対応もできない。)

相棒というルールに対して大幅なエラッタをするというMTGでは聞いたことのない内容。遊戯王では最近過去の禁止カードをエラッタで下方修正して制限にするっていうことはしていますが。まぁ実際に相棒のデメリットは相手にデッキタイプが即バレと自分のデッキ構築に対してメリットが8枚目の手札、ルールスやヨーリオンのありえない能力でメリットに偏りすぎていたっていうのがあった。相棒恩恵の少ないルーツリーはとばっちりを受けたみたいな感じだけど、大会結果残しているし新カードで化ける可能性はゼロではないのでしかたない。

それとついでに現在猛威を振るっている「裏切りの工作員」と「創案の火」が禁止。工作員は戦場に出たら、相手の戦場からカード1枚奪う効果+3枚以上奪っていたらドロー効果。最近のスタンダードではこれをコスト踏み倒し+ブリンク(一旦戦場から離れて戦場出た時効果の再利用)で相手の場を荒らすのが流行りすぎてた。4ターン位で本来7マナのカードが踏み倒しで出てきて大暴れ。クリーチャーは対策できても土地を奪われて行動不能。踏み倒し手段とブリンク手段多すぎる今のスタンダードでは禁止はほぼ当然。
創案の火は現スタンダードにおけるコスト踏み倒しの1枚。呪文を自分のターンかつ2回までというデメリットに対して、自分の戦場の土地枚数以下なら何でも踏み倒す。4ターン目に着地。後はもうやりたい放題。これがエルドレインで出た時はそこまで問題ではなかった。他に問題抱えすぎていて見えなかった可能性も高いが、テーロス追加でもそこそこの使用率と勝率を抱えていたもののそこまでではなかった。しかし、今は複数のコスト踏み倒し、ブリンク持ちと合わせて環境を支配してしまった。公式も使えるカードが増えるごとに脅威度が増えるとして今回の措置へ。

元々ウルザズサーガ環境出身かつ遊戯王ユーザーのために違和感がないけど、本来スタンダードに禁止がここまで出ることはMTGでは異常らしい。何というか因果なのかしらねぇ。

MTGスタンダード禁止リスト
基本セット2020:死者の原野 夏の帳 裏切りの工作員
エルドレインの王権:王冠泥棒、オーコ むかしむかし 創案の火
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