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2020年11月06日13:53

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学術雑誌『哲学研究第605号』(京都哲学会)

先日、ジュンク堂書店大阪本店から電話があり、先週の土曜日に注文した学術雑誌『哲学研究第605号』(京都哲学会)が入手可能だという連絡があった。

ジュンク堂書店が加盟しているhontoというサイトで狎湘調多郎瓩埜〆したところ、『哲学研究605号』がヒットしてきたのである。

『哲学研究第605号』には、藤田正勝氏が「西田幾多郎と鈴木大拙―生誕150年を記念して」と「京都学派の形成の過程で『哲学研究』が果した役割とその特徴」という二編の論文を寄稿されている。その内容を見て『哲学研究605号』を注文することにした。

ただ、ジュンク堂書店大阪本店ではその『哲学研究605号』が対応可能な書籍であるか否かの判断がつかないということで、週明けまで返事を待つことになった。

今年は、西田幾多郎と鈴木大拙の生誕150年に当たる。それを記念して青土社の思想雑誌『現代思想』では鈴木大拙の特集を組んでいた。藤田正勝氏の西田幾多郎と鈴木大拙の生誕150年を記念してという論文もそのためであろう。

さて藤田正勝氏の二編の論文が楽しみである。 .



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