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2020年02月26日12:13

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“Die Religion innerhalb der Grenzen der bloßen Vernunft”

先日、アマゾンで“Ueber das Wesen der menschlichen Freiheit”(人間的自由の本質)のReclam文庫を注文したことを日記に書いた。

Reclam文庫のことを想っていると、京都の洋書専門店《至成堂》のことへと思い出がつながっていった。学生時代、ゼミナールの指導教員だった訓覇曄雄先生に時間があれば覗くようにと言われたことを覚えている。わたしは訓覇曄雄先生の言葉に従って、よく覗きに行ったものである。その《至成堂》も昨年の9月をもって閉店した。そのことをネットで知り、また一つわたしの大学時代の思い出の場所が消えたように思える。

洋書専門店《至成堂》は、大谷大学の並びに遭った洋書専門店で、大学で使うテキストなんかもその《至成堂》で購入したりした。その《至成堂》でRrclam文庫のコーナーがあったことを思い出し、わたしはカントの宗教論『単なる理性の限界内における宗教』“Die Religion innerhalb der Grenzen der bloßen Vernunft”もReclam文庫に有ったことを思い出し、アマゾンで探して購入することにした。

ついでに理想社版のカント全集第9巻『宗教論』もアマゾンで購入することにした。カントの宗教論には岩波書店版のカント全集『たんなる理性の限界内における宗教』と理想社版のカント全集『宗教論』の二つがある。カントの宗教論はキリスト教の犖矯甅瓩療学的解釈としての犧本悪瓩論じられている。その犧本悪瓩反二造劉牋人正機瓩埜世錣譴襪箸海蹐劉牋瓩箸鯣羈啗‘い垢襪海箸發錣燭靴砲箸辰討眦学的課題であり、カントの犧本悪瓩シェリングの『人間的自由の本質』における牋瓩量簑蠅悗箸弔覆っていく。その意味でもカントの『宗教論』『たんなる理性の限界内における宗教』は貴重なのである。

“Ueber das Wesen der menschlichen Freiheit”と』“Die Religion innerhalb der Grenzen der bloßen Vernunft”の二冊は、Reclam文庫ではあるが、原書を持っておきたい。
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