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2020年02月01日12:20

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ちくま学芸文庫版『ニーチェ全集』が必要になってきた

やはりちくま学芸文庫版『ニーチェ全集』(全15巻 別巻4巻)が欲しくなってきた。ちくま学芸文庫版の『ニーチェ全集』を持っておく必要性が出て来たのである。

西谷啓治先生の「ニヒリズム」は、ニーチェとの対決によって構築されていった。その点はハイデッガーの「ニヒリズム」とも極似しているが、西谷啓治先生の場合、そこにマイスター・エックハルト等のドイツ神秘主義や禅仏教を背景にした瑜鷂貝瓩箸いξ場においてニヒリズムを超克していこうとされる。

その意味で西谷啓治先生の学位論文である『宗教哲学―序論』における狢慮海領場瓩箸いΔ海箸禄斗廚砲覆辰討る。『宗教哲学―序論』における狃ゞ記瓩蓮↓狄仰甅倏Ъ鵜甅瑜鷂貝瓩了阿弔領場があると言われるが、西谷啓治先生は、瑜鷂海領場瓩狄仰の立場甅倏Ъ韻領場瓩修譴召譴鯤餞泙靴討いと論じておられるが、では、瑜鷂海領場瓩廊狄仰の立場甅倏Ъ韻領場瓩修譴召譴鬚匹里茲Δ吠餞泙靴討いのかということが西谷宗教哲学における瑜鷂海領場瓩鮃佑┐討いうえで重要となってくる。

実は、この『ニーチェ全集』も今回の引越の際に古本屋に売ってしまった全集なのだ。売り払った全集が読みたくなる、いや、読む必要が出てくるのだ。不思議なことであるが。

西谷宗教哲学における瑜鷂海領場瓩廊狠自的瓩噺世錣譴襪、わたしはそこにマイスター・エックハルト等のドイツ神秘主義における狄脆訛慮貝瓩△襪い倭喫教等における狢慮貝瓩箸龍瓩気魎兇玄茲襪里任△襦

さて、ちくま学芸文庫版『ニーチェ全集』(全15巻 別巻4巻)であるが、今「日本の古本屋」に25,000円で出ている。今月の14日に年金が降りてくる。それまでなんとか売れずにいてくれたらと思ってしまう。出品者である古本屋に電話をかけて大体注文して実際に代金を支払うまでどのくらい待ってくれるのかと聞くと、一週間ということなので、7日まで何とか売れ残っていたら買えるのである。

一時は、講談社学術文庫の『ニーチェ』(講談社の人類の知的遺産「ニーチェ」の文庫版)だけでいいかと思っていたが、やはり西谷啓治先生の「ニヒリズム」を考えていくうえで、やはりちくま学芸文庫版『ニーチェ全集』が必要となってきたのである。

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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年02月03日 13:35
    ニーチェによる酸っぱい葡萄の善悪の概念、奴隷根性は現政府が行う国民洗脳に例えられますね
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年02月04日 15:35
    > mixiユーザー 
    そうですね。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年02月10日 03:31
    -売り払った全集が読みたくなる、いや、読む必要が出てくるのだ。不思議なことであるが。-

    資料って捨てた途端に必要になるという変なジンクスがありますよね。

mixiユーザー

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