mixiユーザー(id:26450852)

2017年05月12日12:09

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「おまえは誰よりも長生きしてや」

昨夜、母から電話がある。

最近の母は三、四週間毎に輸血を受けなければならないようで、先日わたしが母に電話をかけた時も、母は輸血を受けるために、都島の大阪市立総合医療センターに通院している最中だったという。

母が最近、よく躓くようになったのも、貧血によるふらつきが原因ではないかと医師に言われ、自宅から大阪市立総合医療センターまではタクシーを使わさせてもらっている、だから申し訳ないが、おまえのところにももう行ってやれないと、涙声で言っていた。

「いえ、ぼくがお母さんのところに行ってやるから」
と、わたしがいうと、
「そんなことはいい。こんなふうに電話で元気な声が聞けたら、それでいいのだから」
と、言い出した。

そうして突然、
「おまえは誰よりも長生きしてや」
と、母は泣き声で言いだした。
爛イオイ、突然何を言い出すんだ
と思いながら、
「お母さんこそ、長生きしてもらわないと困るのだから」
と、わたしは返答した。

しかし狠よりも瓩箸いΝ狠瓩箸楼貘涼なのだろうか。二人の妹達なのか?何を無茶なことを言うんだと思いながら、
「ぼくのほうはヘルパーさんたちが本当によくしてもらっているから安心して」
と、話した。

「ほら、いつだったか、道で会ったヘルパーさん。あの人がヘルパー派遣会社の社長さんで、本当にいろいろとわたしの面倒を見てくれているんだ」
少しでも母を安心させようと、そう話した。

「おまえは頭のいい子だから、いい事、悪い事の判断はつく。だから周囲の人に見もられているだから」
と、母はわたしはそう話した。

わたしは、まだ母にとっては犹劼匹皚瓩覆里世隼廚ΔΔ箸箸發法△修譴狄匿喚瓩覆里世板亡兇靴拭

わたしは7カ月前牋貎擁襪蕕鍬瓩鯀択してしまった。母の犲分が死ぬまでおまえの面倒は見てやる瓩箸い思いを知らずに。

きっと、このことは母に対する狄読垤Л瓩世辰燭もしれないが、いつかは狄椴イ譟子離れ瓩鬚靴覆韻譴个覆蕕覆ぁそんなことを考えながら、眠りについていた。
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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年05月12日 15:14
    口数少ない父が父の日に「長生きしてね」と言ったら「おう、おまえも俺より長生きするように元気でいれや」と言われてホッコリしました

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