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2017年05月06日10:25

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「軍隊による安全」ではなく、「軍隊からの安全」という言葉と犢餡箸蝋駝韻鮗蕕辰討呂れない瓩箸いΩ斥

http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=4557231

(天声人語)首相の改憲方針
「憲法を100年守ろう」。作家の半藤一利さんが、戦後70年の際の本紙インタビューで語っていた。平和憲法が、生まれて100年になるまで、このままの形で続くなら「それが国の意思になるし、海外の人々の戦争観にも影響を与える」と▼「軍隊による安全」ばかりが言われるが「軍隊からの安全」という視点も必要だとも述べていた。兵士そして無辜(むこ)の人々の無残な死を書き続けてきた作家としての視点だろう。100年の区切りに特段の理由はない。あるのは平和への意思だろう▼さてこちらの区切りはどうか。安倍晋三首相が持ち出した「2020年」である。憲法を改正し、施行される年にしたいのだという。東京五輪に合わせるというが、憲法といったい何の関係が。首相在任中に改憲を見たいという「自己都合」にしか思えない▼9条に項目を設け、自衛隊を明記する方針という。自衛隊はすでに国民に定着しており、項目追加にいかほどの意味があろうか。何かほかに狙いがあるのではと勘ぐりたくなる▼憲法を読んでいくと、所々で立ち止まってしまう。15条は公務員は全体の奉仕者だというが、森友学園を思えば「財務官僚は一部への奉仕者になっているのでは」と考え込んでしまう。能力に応じて等しく教育を受ける権利があると26条はうたうが、所得格差が教育格差につながる現状はどうしたものか▼施行から70年、憲法はどこまで私たちのものになっただろう。現実を理念に近づけるべき箇所はまだある。
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上記は、今朝の朝日新聞の狹契漆邑讚瓠崋鸛蠅硫憲方針」の全文である。

わたしには、作家の半藤一利さんの「軍隊による安全」ではなく、「軍隊からの安全」という言葉がとても心に響いている。

というのも、この半藤一利さんの言葉は、わたしは恩師・原野栄二先生の犢餡箸蝋駝韻鮗蕕辰討呂れない瓩箸いΩ斥佞砲盖い魄譴砲靴討い觚斥佞世隼廚錣譴襪らである。

旧日本軍は、日本国民を守ってくれなかった。なぜなら旧日本軍は狹傾弔侶蛎皚瓩任△辰董決して犢駝韻侶蛎皚瓩任呂覆った。だから狎簑佚傾沈瓩箸い国体を保持するためには、平気で日本国民を殺していく軍隊であった。

半藤一利さんも原野栄二先生もそのことを猗身で分かっている瓩らこその言葉であろう。

では、自衛隊はどうなのだろうか。たとえば自然災害時には献身的に国民を救出してくれた。しかしいざ、戦争となれば、どうなるのだろうか。市営体が守ろうとするのは、犢駝鵜瓩覆里、それとも犢餡鉢瓩覆里。

いや、その前に犢餡箸箸浪燭甅犢駝韻箸浪燭瓩箸いΔ海箸ら問い直さねばならないのである。

そうしてそもそも犲衛隊瓩箸惑_燭覆覘狒反キ瓩覆里。

わたしはそのことを改めて問いたいのである。

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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年05月07日 09:35
    結果論に成りますが、A級戦犯の岸信介は、巣鴨に勾留するのではなく、処刑しておくべきだった。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年05月08日 13:44
    > mixiユーザー 
    そうですね^^

mixiユーザー

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