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2016年12月29日10:15

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真珠湾を訪れても中国の盧溝橋を訪問しようとはしていない―安倍晋三の爛▲献軽視外交

■安倍首相の真珠湾慰霊、海外メディアはその狙いと成果をどう見たのか?
(NewSphere - 12月28日 20:11)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=196&from=diary&id=4363273

歌人の宮柊二(しゅうじ)は、日中戦争さなかの1939年に一兵士として山西省に赴いた。戦地での体験を多くの作品に残している。「あかつきの風白みくる丘蔭に命絶えゆく友を囲みたり」。戦友の最期をみとった歌だろう▼目をそむけたくなる戦闘の描写もある。「ひきよせて寄り添ふごとく刺ししかば声も立てなくくづをれて伏す」。宮が大陸に渡った2年前には南京事件が起きている。何があったのかを中国人男性の視点で迫ったのが堀田善衛(よしえ)の小説『時間』である。数々の残虐行為を描いた▼日本兵に斬殺され刺殺された同胞を「裏門外を流れるクリークに投げ込む仕事をさせられた。なかには、まだ気息ののこっている人もあった」。深い泥沼にはまっていくような日中戦争があり、その延長線上に日米開戦があった▼米国の求める中国大陸からの撤兵を拒み、むしろ打開策として戦争を拡大した。米国との圧倒的な国力の差を認識しながらも、無謀な賭けに走った。陸相だった東条英機は「人間、たまには清水(きよみず)の舞台から目をつぶって飛び降りることも必要だ」と語ったという▼真珠湾を訪れた安倍晋三首相は、対米開戦へ突き進んだ判断について語らずじまいだった。中国や韓国、アジア太平洋各国への言及もなかった。語られない大切なことが多すぎるように思えた▼「和解」や「未来」といった心地よい言葉で過去を覆い隠していいはずがない。何を記憶して、どんな教訓を引き出すのか。戦後を生きる私たちに問われている。
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上記は、今朝の朝日新聞「天声人語」の全文である。

日本はなぜ米英と戦争をしなければならなかったのか。

それは、中国対立における日本と欧米各国との利権対立が生じていたからである。そして中国が欧米に救いを求めたからである。では、なぜ中国は同じ日本にではなく、欧米に救いを求めたのか、ということをわたしたちにワン人は深く考えねばならない。

「南京大虐殺事件はなかった」ということを未だにいう日本人がいる。狷邉大虐殺事件瓩話羚餠産党が作り上げた猗親プロパガンダ瓩覆里世箸い人がいる。

狷邉大虐殺事件瓩起こった時、日本陸軍幹部はその事件が国際法違反に当たる重大事件だと認識していた。だから日本の本堂機関には牋砧廊瓩鬚けて一切の報道をさせなかった。揉み消しを図った。だから日本国民は一切狷邉大虐殺事件瓩里海箸話里蕕擦譴討い覆ったのだ。そのことが未だに続いている。それだけのことなのである。

安倍晋三は、真珠湾を訪れた。しかし中国の盧溝橋には行こうとはしていない。何故なのだろうか。わたしはここに安倍晋三の爛▲献軽視外交瓩見て取れるように思えてならないのだ。

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