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2016年12月07日13:09

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猴ダ荳太吻瓩持受けられるようになった理由とは何だったのか―日本人が人として当たり前のエチケットを忘れてしまったからではなかったのか

「優先席譲れ!」で大炎上 けしからんのは若者か老人か
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=125&from=diary&id=4329415

電車の車両のなかに猴ダ荳太吻瓩持受けられるようになったのは、わたしがまだ大谷大学に通っていた頃だと思う。

最初、車両に猴ダ荳太吻瓩設けられたころ、わたしはその猴ダ荳太吻瓩鉾身を覚えた。というのも、障害者と言われるものやお年寄り、妊婦や小さな子供連れの女性は猴ダ荳太吻瓩砲靴座ってはいけないという風潮が生まれていたからだ。

実際にわたし自身、電車に乗った時に、わたしの前に座っていたサラリーマンらしき見も知らぬ人から、
「優先座席のあるところに行けよ」
と、怪訝そうな顔をして言われたことがある。と言って、その人がわたしに席を譲ってくれるわけでもないのだ。

わたしは、杖をつく前は、お年寄りの人には席を譲っていた。そうすることが爛┘船吋奪鉢瓩世塙佑┐討い燭らである。

電車のなかでお年寄りが乗ってこられたら、席を譲る。当たり前のことである。にもかかわらず、車両の橋の猴ダ荳太吻瓩設けられたことに反発を覚えた。猴ダ荳太憤奮阿里箸海蹐任蓮⊆禺圓呂年寄りに席を譲らなくてもいいのか瓩函反感を覚えた。

わたしが杖をついて通勤するようになって、わたしは必ず優先座席のあるところに乗りこむようにした。そこでは必ず席を譲ってくれる人がいたからである。その人は必ず月の駅で下車されたのであるが、それならば、次の駅まで座って行かれたらいいのにと思ったことがあった。

ある日、そのことをその人に話すと、その人は、
「いや、この世の中には猴ダ荳太吻瓩箸いΠ嫐がわからない人が多いので、わたしはあなたが席に座るのを見届けたいと思ったのです」
と、笑いながら、話されたことを覚えている。

最近、たまに地下鉄に乗ることがある。必ず車椅子用の猴ダ荳太吻瓩房岼愡劼鮓把蠅垢襪茲Δ砲靴討い襪、猴ダ荳太吻瓩魏罎物顔で座っている若者が多い。目の前にお年寄りが経っているにもかかわらずである。

猴ダ荳太吻瓩できた頃、わたしはそのことに反発を覚えた。それはすべての車両が本来どこでも障害者と言われるものやお年寄り、妊婦や小さな子供連れの女性が車両に乗り込んでくれば、席を譲る。それが人としての狹然のエチケット瓩世箸錣燭靴蝋佑続けている。

しかしそのような爛┘船吋奪鉢瓩現在の日本社会から消えようとしている。そのことはある意味、日本国民の国民としてのレベルの低下を物語っていることのように思われる。

何故猴ダ荳太吻瓩設けられたのか。その理由は、障害者と言われるものやお年寄り、妊婦や小さな子供連れの女性が乗り込んできても、席を譲ることがなくなってきたからではなかったのか。わたしたちは今ある現象が爐覆疾犬犬討い襪里瓩箸いΔ海箸鬮犲分の頭で考える畚慣も身につける必要がある。そんなことも考えてしまうのだ。

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