ホーム > mixiユーザー(id:26450852) > mixiユーザーの日記一覧 > 今こそ、狹傾沈瓩箸いΧ元い鮃佑┐觧期なのである

mixiユーザー(id:26450852)

2016年12月04日12:39

425 view

今こそ、狹傾沈瓩箸いΧ元い鮃佑┐觧期なのである

陛下 退位の恒久制度望む考え
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=4320251

(私の視点)天皇の退位 特例法対応は憲法違反 鎮西迪雄
 天皇の退位をめぐって、「天皇の公務の負担軽減等に関する有識者会議」で検討されており、専門家へのヒアリングも行われた。
 報道によれば、「政府は今の天皇陛下に限って退位を可能とする特例法を軸に法整備を検討している」(朝日新聞11月15日付朝刊)とされている。しかし特例法による法整備について、憲法違反ではないかという疑義が、政府、法律学者、法曹関係者、ヒアリング対象の専門家、報道機関から提起されたとはあまり聞こえてこない。かつて内閣法制局参事官の職にあった筆者には、不思議なことに思えてならない。
 憲法第2条は、「皇位は、世襲のものであって、国会の議決した皇室典範の定めるところにより、これを継承する」と明記している。天皇の退位は、皇室典範の改正によってのみ可能なのであって、特例法その他の法律による対応は明白な憲法違反であることに議論の余地はない。
 法体系上は、皇室典範も法律として位置づけられるが、皇位の継承、摂政の設置について憲法による直接の委任を受けた特別の法律である。憲法で、下位法令を固有名詞で引用するのは極めて異例だ。特例法を含め、他の法律では代替できない。憲法も、第4条第2項では「天皇は、法律の定めるところにより、その国事に関する行為を委任することができる」、第5条では「皇室典範の定めるところにより摂政を置くときは」とするなど、明白に書き分けている。
 このように自明なことがなぜ政府内でチェックされていないのか。「恒久措置が皇室典範の改正であり、現天皇に限っての特例措置は特例法だ」という思い込みや、憲法と皇室典範の特別な関係への無理解があるのではないかと考えざるをえない。当否はさておき、退位を現天皇に限っての特例措置とするのであれば、皇室典範の付則に条項を追加するという改正で対応するのが、憲法第2条の解釈として当然のことである。
 天皇の退位については、恒久措置とするか、特例措置とするかにかかわらず、憲法上、皇室典範の改正以外の選択肢はあり得ない。特例法による法整備は選択肢になり得ないのである。
 最後に、一国民としての考えを述べたい。8月の「象徴としてのお務めについての天皇陛下のおことば」で、天皇が直接の表現は慎重に避けながら、可及的すみやかな退位の意向を示された。そのことに圧倒的多数の国民が共感し、天皇のお気持ちに沿った対応を望んでいることは、疑いの余地がない。政府及び関係者のとるべき対応の方向は、この一点につきると考える。
 (ちんぜいみちお 元内閣法制局参事官)
***************************************************************************
上記は、昨日の朝日新聞に掲載された、元内閣法制局参事官である鎮西迪雄氏の「(私の視点)天皇の退位 特例法対応は憲法違反」という寄稿文の全文である。

鎮西迪雄氏がこの寄稿文で、天皇退位を特例法で対応しようとする現政権の対応が犒法違反瓩任△襪箸垢詬由を下記のように述べておられる。

犒法第2条は、「皇位は、世襲のものであって、国会の議決した皇室典範の定めるところにより、これを継承する」と明記している。天皇の退位は、皇室典範の改正によってのみ可能なのであって、特例法その他の法律による対応は明白な憲法違反であることに議論の余地はない。/ 法体系上は、皇室典範も法律として位置づけられるが、皇位の継承、摂政の設置について憲法による直接の委任を受けた特別の法律である。憲法で、下位法令を固有名詞で引用するのは極めて異例だ。特例法を含め、他の法律では代替できない。憲法も、第4条第2項では「天皇は、法律の定めるところにより、その国事に関する行為を委任することができる」、第5条では「皇室典範の定めるところにより摂政を置くときは」とするなど、明白に書き分けている。

たしかに鎮西迪雄氏が指摘されるように、天皇の地位は犢勅偲吉廊瓩砲茲蕕覆韻譴个覆蕕覆ぁつまり犢勅偲吉呂硫正瓩覆靴法天皇の退位等ということへの対応は、そもそも犒法違反瓩謀たるのである。

では、その犢勅偲吉廊瓩箸浪燭。これが明治憲法、『大日本帝国憲法』とセットで制定されたものであり、天皇を狡極ゝ的にして超国家的な絶対的な国家君主瓩筏定したものなのである。戦後、『大日本帝国憲法』は改正されたが、犢勅偲吉廊瓩浪定されずにきた。いわば、犢勅偲吉廊瓩廊狢臚本帝国の遺物瓩覆里任△襦

戦後、わたしたちは『日本国憲法』により、基本的人権を保障されてきた。しかしながら天皇やその家族にははたして基本的人権が保障されているのだろうか。わたしには全く保障されていないとしか思えない。まず狃撒錣亮由瓩保障されていないということからもそのことは見てとれる。

8月に明仁天皇による爐気持ちの表明瓩蓮△錣燭靴砲廊狹傾弔眄舷箸凌祐屬覆里澄このことを国民に分かってもらいたい瓩箸いΔ茲Δ吠垢海┐拭作家で昭和史研究の第一人者ある保阪正康氏は今回の明仁天皇による爐気持ちの表明瓩鬮狢萋鵑凌祐崟觚性瓩任△襪噺世錣譴討い襪、わたしにもそのように思われるのだ。

狹傾弔眄舷箸凌祐屬覆里澄このことを国民に分かってもらいたい瓩箸いμ誠療傾弔里気持ちは、天皇だって老い、病み、そして死んでいくのだ。そのことをわたしたち国民は忘れてしまっている。では何故そのようなことを忘れてしまっているのか。それは狹傾牒瓩箸いΩ斥佞龍舛に、狡極ゝ的にして超国家的な絶対的な国家君主瓩箸いΝ猖肝遶瓩鮓続けたので゛はないだろうか。明仁天皇は戦後71年間ただお一人でその狡極ゝ的にして超国家的な絶対的な国家君主瓩箸いΝ猖肝遶瓩汎われてきたのではなかったのか。わたしにはそんな思いがしてならないのである。

『日本会議』やその考え方に近い輩には、天皇を再び狡極ゝ的にして超国家的な絶対的な国家君主瓩箸いΝ猖肝遶瓩忘廚蠑紊欧茲Δ箸垢詁阿が明確になってきた。戦前の狢臚本帝国瓩良活であり、明治維新後の、それまでの中国を中心的基軸として狹譽▲献△涼畚瓩鯑本を中心基軸として狹譽▲献△涼畚瓩吠儿垢靴茲Δ箸垢襪箸海蹐ら、日本の狠羚饌舂Δ悗凌略の歴史瓩始まったのである。たしかにアヘン戦争等による欧米列強の東アジア侵略は始まっていた。だからと言って、自分だけがその侵略から逃れようとして、その欧米列強と同じことをしてもよいということにはならないのである。その中国から日本を中心基軸として狹譽▲献△涼畚瓩吠儿垢豊狡極ゝ的にして超国家的な絶対的な国家君主としての天皇瓩論簑个防要であった。日本国内に爐海譴天皇陛下の御心なのだ瓩箸いΩ斥佞嚢駝韻鮃餡箸里いい覆蠅砲垢觧碧,必要だったのだ。まさしく日本人の狹傾沈瓩任呂覆き狹傾沈瓩ここに成立してくるのである。

明仁天皇は戦後71年間、その狡極ゝ的にして超国家的な絶対的な国家君主瓩箸いΝ猖肝遶瓩箸燭世一人で闘って来られた。わたしたちはそのことに思いを果たす時期であり、狹傾沈そのものの存続瓩盍泙瓩童‘い垢戮時期に来ているのである。それは日本人にとっての狹傾沈瓩狹傾沈瓩箸いΕ泪鵐好拭爾僕動廚吠冕討靴討靴泙Δ箸いΔ海箸鯑本の近代史から学びとるべき時期に来ているのである。わたしはそんなふうに思えてならない。


5 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを投稿する