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mixiユーザー(id:26450852)

日記一覧

狹鎚娶気、それともドストエフスキーか瓩錣燭靴今一番欲しい全集は、『田辺元全集』(筑摩書房)と『ドストエフスキー全集』(新潮社)である。『田辺元全集』なのか、それとも『ドストエフスキー全集』かと聞かれたら、今の時点では『田辺元全集』だと答

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■皇位継承「女系容認を」=自民・甘利氏(時事通信社 - 11月24日 11:01)https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=5876305社説 政府の皇位継承議論 責任を放棄する先送りだ 政府が皇位継承の議論を来春以降に先送りする見通しになった。

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全集の月報の価値
2019年11月24日12:27

わたしが中沢新一著『フィロソフィア・ヤポニカ』(講談社学術文庫)を初めて読んだとき、中沢新一さんが『田辺元全集』の月報を取り上げているの読んで、初めて全集に添えられた月報の価値を感じるようになった。というのも、わたしが所有していた『田辺元全

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ここ数年、また田辺元の『図式「時間」から図式「世界」へ』という論文が見たくなってきた。カントは、1781年に『純粋理性批判』を刊行して7年後の1787年に大幅に訂正した『純粋理性批判』第二版を再刊行している。1781年版をA版と呼び、178

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古本屋天牛書店より、『大谷長著作集第1巻 キェルケゴールに於ける授受の弁証法』が届く。 大谷長氏の著作『キェルケゴールにおける真理と現実性』(創文社)と『キェルケゴールにおける自由と非自由』(創文社)はすでに持っており、大谷長氏の爛ェルケゴ

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西田幾多郎は、「絶対無」を狢減澂瓩箸靴届世犬燭里紡个靴董田辺元は「絶対無」を犢坩扠瓩箸靴届世犬討い拭では、田辺哲学における犢坩扠瓩箸靴討痢崟簑侈機廚箸浪燭。このことも長年、わたしの哲学的関心事として残されていた。 田辺元は、『懺悔道と

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「極楽は概念的理解を絶したものであるが故に、あえて神話的表象によって示されているのである。しかしまた極楽は神話的表象をもって示されているからといっても、ルドルフ・ブルトマンの解釈学的な非神話化によっては明らかにされることは不可能である。何故

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■「生きる意志持てば夢は実現」=れいわ舩後氏、参院委で初質問(時事通信社 - 11月07日 21:01)https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=5855884<社説>重度障がい者初質疑 当事者目線で制度改善を 共生社会を根本から考えるきっかけ

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■「壊れたレコーダー」 同じ答弁繰り返す首相に野党批判(朝日新聞デジタル - 11月08日 18:18)https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5857086<社説>止まらぬ首相のやじ 民主主義が壊れかねない 安倍晋三首相が国会で、閣僚席か

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(社説)表現への圧力 萎縮を招く危うい流れ より良い社会を築くために多様な表現の場を守るべき国や自治体が、それとまったく逆の動きをする出来事が続く。 ウィーンで開催中の展覧会について、在オーストリア日本大使館が友好150周年事業の認定を取り

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今朝の「羽鳥慎一モーニングショー」で自民党の「日本の尊厳と国益を守る会」から提出された、皇位継承の男系男子を守るために、旧宮家の皇族復帰を提言したことを取り上げられ、なんと竹田恒泰がコメンティーターと出演していた。しかし竹田恒泰は本当に馬鹿

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昨夜、アマゾンにて『鈴木大拙全集〈第8巻〉日本的霊性 日本の霊性化』(岩波書店1999年10月刊行)を注文する。 鈴木大拙の『日本的霊性』に関しては、『日本的霊性 完全版』 (角川ソフィア文庫)と『 日本的霊性』 (岩波文庫)をすでに持ってはいる

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■英語民間試験、首相官邸が見送り主導=「身の丈」で危機感強まる(時事通信社 - 11月02日 08:01)https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=5849253 霞が関の官僚と話していて思うのは、彼らにとっていい大臣とはまず、のみ込みがいい人

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今年も喪中ハガキを刷る
2019年11月01日13:44

母が八月に亡くなったことに伴い、今年も喪中ハガキを刷る。 二年続けて喪中ハガキを刷ることになるとは思ってもいなかった。わたし自身、同じ人から二年続けて喪中ハガキをもらった経験がない。かなりイレギュラーな事態だと思っている。しかし人生そのもの

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「論理的に個といったものを、具体的に言えば、私ということができよう。個は単独に個としてはありえない。何よりまず、個は全においてあり、全に支えられて在るのである。全の基盤なくしては、個は個として存在することはできないのである。このようにいうと

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(あすを探る 憲法・メディア)同性婚、取り残される日本 曽我部真裕  先週、台北で開催された同性婚に関する国際シンポジウムに縁あって招かれ、報告をしてきた。同性婚をめぐる日本の立法や憲法論の現状について報告したのだが、欧米を中心とする各国の

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救済成立の根拠
2019年10月28日08:32

「しかれば仏について二種の法身まします。ひとつには法性法身とまうす、ふたつには方便法身とまうす。法性法身とまうすは、いろもなし、かたちもましまさず、しかればこころもおよばす、ことばもたえたり。この一如よりかたちをあらはして方便法身とまうす、

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■皇位継承論議、先送り限界に=結論は棚上げか−安倍政権(時事通信社 - 10月24日 08:01)https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=5837278爍拈色体への異常なるこだわり畊聴矛兢橘簑蠅鮃佑┐訃紊如△錣燭靴砲呂匹Δ靴騰狠坊話忙勠瓩

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■働く障害者支援、課題山積 「れいわ」機に見直し進むが(朝日新聞デジタル - 10月23日 07:44)https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5835827犒鮠鐚圓覆蘋源裟の悪い者は淘汰されていくけど、障害者は生産性を問われず補助する者

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■前校長「お世話になっているやろ」暴力被害、相談できず(朝日新聞デジタル - 10月22日 15:19)https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5835344神戸市立高津橋小学校にお子さんを通学させている保護者の皆さん、あなたのお子さんはい

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また夢の中で母に出会う
2019年10月21日13:43

昨日の朝6時に新聞配達員に起こされる。マンションの玄関を開けてくれと、わたしの部屋のインターホンを鳴らし、その音でたたき起こされたのである。 昼食をとって、パソコンに向かっていると、うつらうつらしてくる。 画面は、なぜか旅館らしいところで、母

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星野元豊著『浄土の哲学―続「浄土」』を読み終わる。 星野元豊師によれば、〈浄土〉とはどこまでも犧醉儉甅狷き瓩任△辰董△匹海に固定的に実在するものではないという。星野元豊著『浄土の哲学―続「浄土」』の内容は、大体わたしが考えていた〈浄土〉

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信と賭 三願転入における二十願から十八願への転入―星野元豊師の『浄土―存在と意義』より わたしが星野元豊師の主著の一冊である『浄土―存在と意義』においてまず注目したのは次のような一文である。 「本書は西洋の宗教哲学を専攻している一書生がその自

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昨日、友人に自動車で淀屋橋オドナまで連れて行ってもらい、淀屋橋オドナのなかにある文教堂書店淀屋橋店で、海野福寿著『韓国併合』(岩波新書)を買ってくる。この海野福寿著『韓国併合』は、出版元である岩波書店で品切れ状態にあり、しかもジュンク堂書店

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(書評)『主権論史 ローマ法再発見から近代日本へ』 嘉戸一将〈著〉 ■法秩序を支える無で有なるもの 本書の主題は、中世との切断を意識した近代の権力が、新たな法秩序の創造と正統性への「信」=信用を調達するために、創造主の連想とともに動員した「

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大村秀章知事「明確な県条例違反です。県の施設で、こうした政治的プロパガンダは認められません」河村たかし市長の抗議行動にhttps://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=85&from=diary&id=5823494(インタビュー)天皇は「表現の自由」か 美術家・映画監

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昨日、ついに『久松真一仏教講義』全四巻を購入してしまった。全四巻を購入したといっても全巻揃いの『久松真一仏教講義』を購入したわけではない。まずはある古本屋で「第一巻 即無的実存」を1万700円で購入し、残りの第二巻から第四巻までの三巻セット

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今日、午前11時より歯科の訪問診療を受ける。 今日は麻酔を使った治療となるので、診療が始まる前に食事をとっておいてくれということだったので、午前10時より昼食をとる。こんなにはやい時刻に昼食をとるのは生まれて初めてである。ただ、ここしばらく本を

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星野元豊師は、『浄土―存在と意義』の「はしがき」で次のように書いている。 「私はカール・バルトの神学に接して深く感動せしめられた。とくにバルトの〈ロマ書〉講解はわたしを魅了してしまった。私もまた他のパルティアーナーの如く、バルトに酔った。し

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今日で独り暮らしをはじめて、丸3年になり、明日より4年目に入る。しかしこの1年、わたしにとってよくわからない出来事が肺ついで起こった。 昨年の12月に父が亡くなり、今年の8月に母が亡くなってしまった。父と母が亡くなってしまったという出来事は

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