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日記一覧

6日の(天声人語)から
2020年01月11日12:31

 1914年6月、サラエボでの暗殺事件が起きた時には、それが世界を巻き込む大戦につながるとは誰も予想しなかった。多くの国家指導者が戦争を避けたいと考え、たとえ衝突が起きても短期間で終わると信じていた▼第1次世界大戦を詳細に記録した『八月の砲

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 きのう訃報(ふほう)が届いたシナリオライターの上原正三(しょうぞう)さんは、特撮番組「ウルトラセブン」「帰ってきたウルトラマン」などで多くの脚本を手がけた。なかでも「怪獣使いと少年」の回は、異色作として語り継がれている▼「あいつは宇宙人だ

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■相模原殺傷事件の初公判にALSの船後靖彦参院議員が声明 「被告は歪んだ道徳観」(しらべぇ - 01月09日 09:31)https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=202&from=diary&id=5929542(社説)「やまゆり」裁判 歪んだ意識に向き合う 相模原市の障害者施設

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正月に遊びに来てくれていた友人に言われたことなのだが、言いタイミングで狷箸衒襪蕕鍬瓩鮖呂瓩燭箸いΔ海箸任△襦 両親の猯て続けの死瓩紡个靴騰猜秦海鉢瓩靴討い燭里癲⇔梢討了爐料阿豊狷箸衒襪蕕鍬瓩鮖呂瓩討い燭らだといわれたのだが、妹たちもわ

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やはりわたしは母に見守られている。 昨夜、夢のなかで誰か分かれぬ女性と何かを話して、その女性に支援してもらっているのだ。 夢のなかでは、その女性が誰なのかということは分からなかったが、夢から覚めて、その女性に亡くなった猜譴陵庄き瓩魎兇犬討い

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授業を終えられた西谷啓治先生が大谷大学の正門前で交通事故に遭われたのは、1986年6月23日のことであった。その日は、西谷先生の授業が終わる頃になって雨が強く振り出したことを記録している。西谷先生が交通事故に遭われたというニュースは各新聞な

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日記でマイスター・エックハルト等、ドイツ神秘主義に関する著作集や叢書のことを書いていると、上田閑照先生の著作も読み直したくなってきた。 上田閑照先生の著作は岩波書店から刊行されている『上田閑照集』(全11巻)という著作集と岩波現代文庫の『上

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神秘主義関連の刊行書
2019年12月24日13:56

昨日、来年の3月末をもって人文関連学術書専門の出版社である創文社が会社解散を行い、『日本語版ハイデッガー全集』や『ドイツ神秘主義叢書』、そして『西谷啓治著作集』等が入手困難になるということを書いた。西洋中世から近代にかけての神秘主義関連の叢

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人文関係の学術書を刊行していた出版社である創文社が来年の3月末をもって会社解散を行うらしい。 創文社は、1951年にわたしの恩師・原野栄二先生が編集長をしていた弘文堂が会社解散を行ったとき、哲学関係の版権をもとに設立された出版社である。 従っ

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西谷啓治先生の各位論文である『宗教哲学―序論』(『西谷啓治著作集第6巻 宗教哲学』)を読む。まだ細かくは読んでいないが、ザっと犲个疇匹澂瓩靴織譽戰襪任△襦西谷啓治先生は、宗教の立場を狄仰の立場甅倏Ъ韻領場甅瑜鷂海領場瓩了阿弔吠け、

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■「女のくせに」変えたくてデモ 性暴力訴えづらい社会で(朝日新聞デジタル - 12月18日 20:30)https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5907143(社説)伊藤氏の勝訴 社会の病理も問われた ジャーナリストの伊藤詩織氏が元TBS記

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昨日の日記でわたしは西谷宗教哲学の主張である『宗教とは何か』の一節毎に「研究ノート」としてエッセイに纏めていると書いた。わたしは今までエッセイを保存していたフロッピーディスクをなくしてしまって10年になる。わたしはこれまでに書いたエッセイを

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昨夜、また本箱をゴソゴソしていたら、30代後半に作っていた狎消宗教哲学論文メモ瓩鮓つける。そのなかで西谷啓治先生の学位論文である『宗教哲学―序論』のメモを見つけたのである。 当時、わたしはある出版社のPR誌に西谷啓治先生の主著である『宗

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ネットで水垣渉さんの『西谷宗教哲学におけるキリスト教』という論文を見つけたので、ざっと犲个疇匹澂瓩鬚垢襦 水垣渉さんは、京都大学文学部哲学科基督教学専攻卒業し、のちに教授として宗教学第二講座(キリスト教学)担任する。わたしは小高毅共編の『

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先日「日本の古本屋」サイトで購入した、『西谷啓治著作集第9巻西田哲学と田辺哲学』(創文社)が昨日届き、早速、「田辺哲学について」という論文を読む。この『田辺哲学について」は、1962年11月2日に京都大学文学部哲学科主催で行われた田辺元先生

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狹鎚娶気、それともドストエフスキーか瓩錣燭靴今一番欲しい全集は、『田辺元全集』(筑摩書房)と『ドストエフスキー全集』(新潮社)である。『田辺元全集』なのか、それとも『ドストエフスキー全集』かと聞かれたら、今の時点では『田辺元全集』だと答

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■皇位継承「女系容認を」=自民・甘利氏(時事通信社 - 11月24日 11:01)https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=5876305社説 政府の皇位継承議論 責任を放棄する先送りだ 政府が皇位継承の議論を来春以降に先送りする見通しになった。

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全集の月報の価値
2019年11月24日12:27

わたしが中沢新一著『フィロソフィア・ヤポニカ』(講談社学術文庫)を初めて読んだとき、中沢新一さんが『田辺元全集』の月報を取り上げているの読んで、初めて全集に添えられた月報の価値を感じるようになった。というのも、わたしが所有していた『田辺元全

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ここ数年、また田辺元の『図式「時間」から図式「世界」へ』という論文が見たくなってきた。カントは、1781年に『純粋理性批判』を刊行して7年後の1787年に大幅に訂正した『純粋理性批判』第二版を再刊行している。1781年版をA版と呼び、178

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古本屋天牛書店より、『大谷長著作集第1巻 キェルケゴールに於ける授受の弁証法』が届く。 大谷長氏の著作『キェルケゴールにおける真理と現実性』(創文社)と『キェルケゴールにおける自由と非自由』(創文社)はすでに持っており、大谷長氏の爛ェルケゴ

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西田幾多郎は、「絶対無」を狢減澂瓩箸靴届世犬燭里紡个靴董田辺元は「絶対無」を犢坩扠瓩箸靴届世犬討い拭では、田辺哲学における犢坩扠瓩箸靴討痢崟簑侈機廚箸浪燭。このことも長年、わたしの哲学的関心事として残されていた。 田辺元は、『懺悔道と

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「極楽は概念的理解を絶したものであるが故に、あえて神話的表象によって示されているのである。しかしまた極楽は神話的表象をもって示されているからといっても、ルドルフ・ブルトマンの解釈学的な非神話化によっては明らかにされることは不可能である。何故

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■「生きる意志持てば夢は実現」=れいわ舩後氏、参院委で初質問(時事通信社 - 11月07日 21:01)https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=5855884<社説>重度障がい者初質疑 当事者目線で制度改善を 共生社会を根本から考えるきっかけ

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■「壊れたレコーダー」 同じ答弁繰り返す首相に野党批判(朝日新聞デジタル - 11月08日 18:18)https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5857086<社説>止まらぬ首相のやじ 民主主義が壊れかねない 安倍晋三首相が国会で、閣僚席か

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(社説)表現への圧力 萎縮を招く危うい流れ より良い社会を築くために多様な表現の場を守るべき国や自治体が、それとまったく逆の動きをする出来事が続く。 ウィーンで開催中の展覧会について、在オーストリア日本大使館が友好150周年事業の認定を取り

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今朝の「羽鳥慎一モーニングショー」で自民党の「日本の尊厳と国益を守る会」から提出された、皇位継承の男系男子を守るために、旧宮家の皇族復帰を提言したことを取り上げられ、なんと竹田恒泰がコメンティーターと出演していた。しかし竹田恒泰は本当に馬鹿

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昨夜、アマゾンにて『鈴木大拙全集〈第8巻〉日本的霊性 日本の霊性化』(岩波書店1999年10月刊行)を注文する。 鈴木大拙の『日本的霊性』に関しては、『日本的霊性 完全版』 (角川ソフィア文庫)と『 日本的霊性』 (岩波文庫)をすでに持ってはいる

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■英語民間試験、首相官邸が見送り主導=「身の丈」で危機感強まる(時事通信社 - 11月02日 08:01)https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=5849253 霞が関の官僚と話していて思うのは、彼らにとっていい大臣とはまず、のみ込みがいい人

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今年も喪中ハガキを刷る
2019年11月01日13:44

母が八月に亡くなったことに伴い、今年も喪中ハガキを刷る。 二年続けて喪中ハガキを刷ることになるとは思ってもいなかった。わたし自身、同じ人から二年続けて喪中ハガキをもらった経験がない。かなりイレギュラーな事態だと思っている。しかし人生そのもの

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「論理的に個といったものを、具体的に言えば、私ということができよう。個は単独に個としてはありえない。何よりまず、個は全においてあり、全に支えられて在るのである。全の基盤なくしては、個は個として存在することはできないのである。このようにいうと

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