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2020年05月25日07:54

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ゆっくり

『アインシュタイン博士の一般相対性理論によると、重力の強いところでは時間がゆっくりと流れます。今回、スカイツリーの地上階と高さ450メートルの展望台に二台の時計を設置し、その進み方の違いを測定しました。その結果、展望台の時計が、地上に比べて1秒につき100兆分の5秒早く進むことを確認。
実験チームがめざしているのは、プレート運動や火山活動による地殻変動を監視するシステムの構築です。地下資源探索やマグマだまりの検出などへの応用可能性も期待されます。』

従来は、「秒」は、地球の自転や公転を基準にしていたという。今回は「光格子」を使ったとのこと。時計の精度を上げた工夫も、これを使って何に使おうか考えたのも同じチーム。せめて、僕らも何に使えるくらいは考えようか。
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