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2019年11月22日17:05

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札幌郊外でクルマがスリップして川に転落

びっくりするニュースが昨日報道されました。
全国ニュースになったので北海道以外の方もご覧になったかもしれません。

札幌郊外の凍結路面でクルマがスリップして川に転落、一部始終をドライブレコーダーが記録していたものです。

あちこちのテレビ局のニュースにでていますが、以下は日テレのものです。
(リンク切れはご容赦を)

http://www.news24.jp/sp/nnn/news16434687.html

また以下はYouTubeにアップされたものです。
(UHB公式)

https://youtu.be/_U3wQrJ3-Dw


この道は札幌南部の「国営滝野すずらん丘陵公園」から南区内の澄川中心地に向かう道路で、地下鉄沿いの表通りを通らないショートカットの裏道です。

私も数え切れないほど通っています。

ドライバーの23歳の女性は川に転落後、自分で這い出して、道路を通過するクルマに助けを求め帰宅出来たとかで、幸い無傷だったそうです。

本当に不幸中の幸いでした。
この寒い季節に川で凍死するかもしれないし、付近は住宅が皆無でヒグマの生息地でもあります。

パッと見は単なる田舎道ですが、意外に交通量は多いのです。
(但し夜中はスカスカ)


さて動画を見て思ったのは、カーブの侵入速度がやや早いかな?ということです。

ドライブレコーダーは広角レンズなので、速度感が強調されて余計早く見えるのもあるかもしれません。

でもカーブの凍結路面ではやや早いと思います。

凍結したカーブを曲がりながらアクセルまたはブレーキを踏むと、ごく低速でも9割の確率でズルッと滑ります。

だから私は凍結のカーブに入る前に、カーブの途中でペダルを踏まなくて良いように速度調節してから侵入します。

エンジンブレーキも効果的です。

この動画から察すると、

1、カーブに入りながら気にせずアクセルを踏んでいた。

2、カーブ侵入と同時に滑って驚いてブレーキを踏んだら制御を失ってしまった。

というのが理由と思います。


今のように雪の降り始め(凍結し始め)はドライバーが冬の運転感覚を忘れていて夏の感覚で走る人が多いのでスリップや追突事故が多いです。

凍結路面は平坦区間でも信号待ちなどで停まる場合は、停止線または前のクルマの後ろに3台分くらいの余裕を持って減速してちょうど良いくらいです。

JAFの実証実験だと凍結路面の制動距離は乾燥路面の10倍の距離が必要です。

また直線区間でも操作が不適切だと極端なスリップやスピンを起こします。


凍結路面での事故やトラブルの多くはスピード出し過ぎ、操作不適切の他に四駆の過信もあります。

四駆はどんな路面状況でも安全に走れると思っている人が非常に多いようです。

実際は世に出回っている四駆の9割はズルッと滑らないと四駆にならず、車種によっては一度発進してしまうとあとは滑っても決して四駆にならないクルマも多いのです。


うちのクルマはFFなので凍結路面はものすごく慎重になります。
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