mixiユーザー(id:25670665)

日記一覧

『イイジマウミヘビ(飯島海蛇)』コブラ科方言名:別名:英名:Iijima seasnake分布:奄美大島以南生態:サンゴ礁に生息   有毒と言われているが魚卵食性のため動くものを咬むことはほぼない   爬虫類だが上陸すると動けない   胎卵生で幼蛇の長さは30cm   

続きを読む

『ヒトデヤドリエビ(人手宿り海老)』テナガエビ科方言名:別名:英名:分布:伊豆半島以南生態:ヒトデを宿主に共生する   裏側の体表で生活   アオヒトデ、アカヒトデ、マンジュウヒトデなどを好む   体色は宿主により変異する   体長1cm鮮やかなオレンジ

続きを読む

『サラサゴンベ(更紗権兵衛)』ゴンベ科方言名:別名:英名:dwarf hawkfish分布:小笠原諸島、伊豆半島以南生態:サンゴ礁に生息   礁外縁、礁斜面など、潮通しのよい発達したサンゴ礁を好む   体内に浮き袋を持たない   体色は白地に赤の更紗模様   背ビ

続きを読む

『ガラスハゼ(硝子鯊)』ハゼ科方言名:別名:英名:whip coral goby分布:相模湾以南生態:サンゴ礁に生息   ムチカラマツにペアで住む   体色は透明で、赤色の横帯が6本入る   体長3cm昨日はぽよんポヨンとしたサンゴを紹介しましたが、本日は紐のようなサ

続きを読む

『ミズタマサンゴ(水玉珊瑚)』ハナサンゴ科方言名:別名:英名:bubble coral分布:奄美大島以南生態:サンゴ礁に生息   水深10m辺りの礁斜面の、窪みを好む   ハードコーラルの一種   日昼は嚢胞に海水を貯めて膨らんでおり、夜になると水を吐いて萎み中か

続きを読む

『ミズイリショウジョウガイ(水入り猩々貝)』ウミギク科方言名:別名:英名:thormy oyster分布:四国以南生態:サンゴ礁に生息   水深10m付近の潮流がある崖の隙間を好む   環境変化に弱く、この貝が生息する一帯は水質水温が安定している証拠   殻に空洞

続きを読む

『カンムリブダイ(冠舞鯛)』ブダイ科方言名:くじらぶっだい別名:英名:green humphead parrotfish分布:鹿児島県以南生態:サンゴ礁、岩礁に生息   日昼は群れで行動し、夜間は単独で眠る   ブダイ科の最大級種のひとつ   成魚の頭部は盛り上がりコブ状に

続きを読む

『ツノハタタテダイ(角旗立鯛)』チョウチョウウオ科方言名: 別名:英名:horned bannerfish分布:和歌山県以南生態:サンゴ礁、岩礁に生息   薄暗い場所を好む   通常ペアで行動する   幼魚は著しく三角形で、時に伊豆半島付近にも出現するが死滅回遊魚であ

続きを読む

『ナミダクロハギ(涙酣)』ニザダイ科方言名:別名:英名:Japanese surgeonfish分布:奄美大島以南生態:岩礁に生息   岩肌の藻をついばみなからヒラヒラと泳いでいる   メガネクロハギに似るが、目もとの白い部分の大きさと胸ビレの色で区別する   体長20

続きを読む

うちなーほろほろ)右往
2019年09月20日06:48

『ヘラヤガラ(箆矢柄)』ヘラヤガラ科方言名:こーさーいゆ別名:英名:trumpet fish分布:相模湾以南生態:サンゴ礁、岩礁に生息   身体は円筒形で細長く、背ビレと尻ビレが極端に後ろにある   体色には変異があり、全身黄色や銀色、青色など   単独で海底付

続きを読む

い『ミゾレウミウシ(霙海牛)』イロウミウシ科ろ『シロウネイボウミウシ(白畝疣海牛)』イボウミウシ科は『ニセツノヒラムシ属の一種』ニセツノヒラムシ属に『ツフツブコイボウミウシ(粒々小疣海牛)』イボウミウシ科ほ『コイボウミウシ(小疣海牛)』イボウミウシ

続きを読む

『チゴベニハゼ(稚児紅鯊)』ハゼ科…とオマケ写真方言名:別名:英名:Naude's rubble goby分布:紀伊半島以南生態:サンゴ礁に生息   亀裂などの薄暗い場所を好む   体色は鮮やかな赤、体側に白色斑列がある   体長3cm(昨日のダイビング写真は現在編集中の

続きを読む

うちなーほろほろ)和名GJ
2019年09月17日07:02

『ヒバシヨウジ(火箸楊枝)』ヨウジウオ科方言名:別名:英名:bluestriped pipefish分布:伊豆半島以南生態:サンゴ礁、岩礁に生息   身体は細長く、吻の背面は鋸歯状   尾ビレは団扇形で、黄色斑点が5〜7個ある   ウツボのクリーナーフィッシュ   体長7cm

続きを読む

『ヘラヤガラ(箆矢柄)』ヘラヤガラ科方言名:こーさーいゆ別名:英名:trumpet fish分布:相模湾以南生態:サンゴ礁、岩礁に生息   身体は円筒形で細長く、背ビレと尻ビレが極端に後ろにある   体色には変異があり、全身黄色や銀色、青色など   単独で海底付

続きを読む

『クロハギ(黒剥)』ニザダイ科方言名:くすく別名:英名:yellow fin surgeonfish分布:茨城県以南生態:サンゴ礁、岩礁に生息   大群をつくる   外洋に面した岩棚などに沿って泳ぎながら藻などをついばむ   食用可   体長50cm干上がったサンゴ礁に立ちま

続きを読む

『ブッシュドノエルウミウシ(ぶっしゅどのえる海牛)』ドーリス科方言名:別名:英名:分布:琉球列島以南生態:サンゴ礁に生息   大型ウミウシ   身体は非常に柔らかい   体長20cmこちらも行くたびに会っています大量発生でもしたのか?(・・;)今までの個体

続きを読む

『ヒトミハタ(瞳羽太)』ハタ科方言名:ハヤーミーバイ別名:英名:greasy grouper分布:三重県以南生態:サンゴ礁、岩礁に生息   サンゴや岩の隙間を住みかとし、縫うように泳ぎまわる   食用可   体長60cmパチャパチャに行くたびに会っています定番化してい

続きを読む

『ルリスズメダイ(瑠璃雀鯛)』スズメダイ科方言名:おーいゆ別名:英名:sapphire devil分布:和歌山県以南生態:サンゴ礁に生息   沿岸浅瀬の礁池に群がる   群れは雄1雌4〜5匹で構成される   体長6cmこれも普通の魚ですたくさんいますどこにでもいます一見

続きを読む

『イシヨウジ(石楊枝)』ヨウジウオ科方言名:別名:英名:分布:相模湾以南生態:サンゴ礁に生息   一夫一婦制で、早朝の挨拶後は別行動をとり、夕方に落ち合い休息する   細長い吻でアミ類を吸いとる   体長10cmたくさんいる、ものすごく普通の魚ですもちろ

続きを読む

『コノハチョウ(木葉蝶)』タテハチョウ科方言名:はべる別名:英名:orange oakleaf分布:徳之島以南生態:薄暗い雨森内に生息   翅裏側が枯れ葉に似る   頭を下にし大木に止まり、翅を開閉させる   翅の表は青と鮮やかなオレンジ色   準絶滅危惧種   沖

続きを読む

『アオミオカタニシ(青身陸田螺)』ヤマタニシ科方言名:おーるーちんなん別名:英名:分布:奄美大島以南生態:森林に生息   樹上に住む   青磁色をした体が透けて見えている状態   苔を食べる   体長1.5cm奄美大島では絶滅したらしい噂のタニシです沖縄島

続きを読む

『ナンバンギセル(南蛮煙管)』ハマウツボ科方言名:別名:英名:原産:東南アジア分布:北海道以南生態:高さ50cmの一年生草本   イネ科植に寄生   葉緑素をもたない   直立した茎先に大型の筒花を1輪つける   花径3cm   花期5〜9月初めて見ました名護岳

続きを読む

『ホルストアマビコヤスデ(ほるすと雨彦馬陸)』ババヤスデ科方言名:別名:英名:分布:沖縄島以南生態:湿った林床に生息   落ち葉のある場合を好む   落ち葉を食べる   沖縄島では、北部の個体群は青緑色で大型、南部の群は褐色で小型   体長6cm『雨彦』

続きを読む

『ツルラン(鶴蘭)』ラン科方言名:別名:リュウキュウエビネ英名:原産:分布:種子島以南生態:高さ80cmの多年生草本   地生ラン   山地の広葉樹林床に自生   花は白色、茎先に密に咲く   唇弁は大の字をしており、中心に赤い突起がある   絶滅危惧脅

続きを読む

『リュウキュウハグロトンボ(琉球羽黒蜻蛉)』カワトンボ科方言名:あけじゅ別名:英名:分布:奄美大島以南生態:山地渓流に生息   タイワンハグロトンボの亜種   金属光沢のある青緑の体に真っ黒な翅をもつ   オスは翅膜と翅脈が青い   オスは流れの上に3

続きを読む

『ハシカンボク(波志干木)』ノボタン科方言名:別名:英名:原産:分布:屋久島以南生態:高さ1mの常緑低木   林内自生   やや湿った場所を好む   花がないときはノボタンに似る   花はピンクまれに白色で、疎らに咲く   花径1.5cm   花期9月山に夏の終

続きを読む

『オキナワハンミョウ(沖縄斑猫)』ハンミョウ科方言名:みちそーじさー別名:ミチオシエ英名:tiger beetle分布:沖縄島生態:里山から森林内に生息   ハンミョウの亜種   胸部が短く光沢が強い   大顎でミミズ等を捕食   体長2cm足下にたくさんですわーい(嬉しい顔)

続きを読む

『リュウキュウルリモントンボ(琉球瑠璃紋蜻蛉)』モノサシトンボ科方言名:せんする別名:英名:分布:奄美大島、沖縄島、周辺離島生態:山地渓流に生息   体は非常に細く、見落としやすい   生息する島により亜種が存在する   体長5cmさすがに2匹だと動きが

続きを読む