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日記一覧

『オキナワキノボリトカゲ(沖縄木登り蜥蜴)』アガマ科方言名 あたくー英名 tree lizard分布 奄美大島以南体長 9cm日陰を好む樹上棲で、雑木林や森林に生息かつては至るところに生息していたため、集落ごとに方言名がついていたとされる琉球列島固有種です

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『オオジョロウグモ(大女郎蜘蛛)』ジョロウグモ科方言名 くぶ英名 goldenweb spider分布 奄美大島以南体長 5cm(雌)造網性クモの日本最大種金色の釣糸のような糸を直径2mにわたり張る雌雄で体長に大差ありすぎて、オスを応援…というか心配したくなります

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『ノシラン(熨斗蘭)』ユリ科別名 ジャノヒゲ原産 東アジア分布 東海地方以西花径 5mm花期 8〜9月高さ50cmの多年草茎より葉の方が長い石灰岩の多い森林床に自生していて、花は葉に囲まれ守られているように見えますサッと咲いてすぐに散るので、弱々しい

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『リュウキュウハナイカダ(琉球花筏)』ハナイカダ科分布 奄美大島〜沖縄本島花径 5mm高さ2mの落葉中木沢沿いに自生沖縄本島固有亜種葉の途中まで伸びた仮葉枝の先端に花をつけ、結実させます葉を筏に見立てた和名です(*^^*)風流ですね花は2月ころに咲きます

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『ツマムラサキマダラ(褄紫斑蝶)』タテハチョウ科方言名 はびる英名 striped blue crow 体長 5cm山林のやや開けた場所を好む先端が紫色に輝く前翅をもつ美しいマダラ蝶ですハート今のところ一番好きなチョウです基本的に“飛ぶ時以外は羽根を開かない”し

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『ツルラン(鶴蘭)』ラン科別名 リュウキュウエビネ分布 種子島以南花径 3cm花期 6〜8月高さ50cmの多年生の地生ラン広葉樹林床に自生絶滅危惧脅鐶腓了の花びらが真っ白で綺麗です真ん中に赤い部分があって、鶴に例えられましたランの花って、ホント撮る

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『アオミオカタニシ(青身陸田螺)』ヤマタニシ科方言名 オールーナンチン分布 奄美大島以南体長 1.5cm湿った森林に生息樹上棲で、幹などに生えたコケ類を食べています乾燥している時は葉裏に止まり、蓋をして耐えています葉裏にいると見つけにくいです青磁

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『リュウキュウハグロトンボ(琉球羽黒蜻蛉)』カワトンボ科方言名 せんする分布 奄美大島以南体長 7cmタイワンハグハロトンボの亜種オスは渓流に3mほどの縄張りを作りパトロールしていて、わりと近くまで見に来ますメタリックグリーンの体色と翅脈の藍色が

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『ハシカンボク(波志干木)』ノボタン科別名 ノカイドウ原産 日本分布 屋久島以南高さ1mの常緑低木林縁や沢沿いに自生し、この花が満開になるころに、沖縄の夏は終わります…と言われていますが最近のおかしな気候は、草花の生態をも狂わせている様子です山

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『リュウキュウルリモントンボ(琉球瑠璃紋蜻蛉)』モノサシトンボ科方言名 せんするー分布 奄美大島〜沖縄島体長 5cm沖縄諸島固有亜種渓流沿いに生息かなり細いので目につきにくく、少し目を離すと「あれ?消えた!?」となる確率が高いです(^w^)葉に止まる

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『チャボイナモリ(矮鶏稲森)』アカネ科原産 中国分布 屋久島以南花径 3mm花期 3〜10月高さ15cmの多年草で、湿った林床に自生集散花序に4〜5輪の花を咲かせますが咲き揃うことはあまりなく、「ザ ベスト オブ ひっそり」な感じです( *´艸`)名護岳・玉

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な『プセウドケロスグロリオーサス』クロスジニセツノヒラムシ属体長 5cmら『フリコケロスフリチルス』フリコケロス属体長 2cmむ『プセウドケロスレプトティクス』ニセツノヒラムシ属体長 3cmう『シロイロニセツノヒラムシ(白色偽角平虫)』ニセツノヒラム

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れ『ヒオドシユビウミウシ(火脅し指海牛)』ユビウミウシ科体長 7cmそ『チリメンウミウシ(縮緬海牛)』イロウミウシ科体長 6cmつ『フチベニイロウミウシ(縁紅色海牛)』イロウミウシ科体長 8cmね『アカテンイロウミウシ(赤点色海牛)』イロウミウシ科体長 5cm

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緊急事態が延長されたので勤務先から自宅待機を命ぜられました家こんばんは待機命令は、明日から一週間今日はシフト休←な・の・で人が少ない場所で憂さ晴らし明日から(勤務日は)ステイホームです遵守します指でOK今日は(も)、海に行きたかったけどかなり

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を『ハスイロウミウシ(蓮色海牛)』イロウミウシ科体長 3cmわ『ラベンダーウミウシ(らべんだー海牛)』イロウミウシ科体長 2cmか『ムカデミノウミウシ(百足簑海牛)』アオミノウミウシ科体長 15cmよ『ホソスジイロウミウシ(細筋色海牛)』イロウミウシ科体長 

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る『ニシキウミウシ(錦海牛)』イロウミウシ科体長 12cm上半分の写真水没してハウジング(防水ケース)内に海水が入ってしまい、水中に水中を重ねたような、不思議な写真が撮れましたあせあせ

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と『アンヘルミノモドキウミウシ(あんへる簑擬海牛)』ユニデンティア科ち『ビロウドウミウシ(天鵞絨海牛)』ツヅレウミウシ科り『ヒョウモンウミウシ(豹紋海牛)』イロウミウシ科体長 6cmぬ『レンゲウミウシ(蓮華海牛)』イロウミウシ科体長 3cmカメラ水没寸前

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に『ロータスミノウミウシ(ろーたす簑海牛)』サキシマミノウミウシ科ほ『サフランイロウミウシ(さふらん色海牛)』イロウミウシ科体長 10cmへ『ミチヨミノウミウシ(みちよ簑海牛)』フジエラミノウミウシ科体長 3.5cmみちよ って誰?( *´艸`)みたいな(笑)

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い『アカボシウミウシ(赤星海牛)』キヌハダウミウシ科体長 2cmろ『トウリンミノウミウシ(頭輪簑海牛)』アオミノウミウシ科体長 3cmは『カンムリハラッカサウミウシ(冠はらっかさ海牛)』アマクサウミウシ科体長 1cmハラッカサ  って何?( *´艸`)みたい

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うちなーほろほろ)映え
2020年08月13日06:54

『ガラスハゼ(硝子鯊)』ハゼ科英名 whip coral goby分布 静岡県以南体長 3cmムチカラマツという細長いサンゴに住んでいることが多い魚です半透明な身体ですカメラを向けると反対側に回って隠れます追い続けると、ムチカラマツの周りを回転するはめになりま

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『チョウチョウコショウダイ(蝶々胡椒鯛)』イサキ科方言名 みーばいくれー英名 manyspotted sweetlips分布 高知県以南体長 50cm海底付近のサンゴの隙間にいましたチョウチョウコショウダイのベビーです相変わらずくねくね疾走していて、撮れない!(^w^;)

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『クラゲムシ(海月虫)』クラゲムシ科有櫛動物だがクラゲ状ではなく、這い回る動物ヒラムシより平べったい体は柔らかく不定形体の両端から1本ずつ糸状の触手を出している他生物に付着しているという、謎な動物クラゲムシ好きだわ〜目がハート数年前、マイミクのイ

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『サカサクラゲ(逆さ海月)』サカサクラゲ科英名 mangrove jerryfish分布 宿毛湾以南体長 10cm砂地でひっくり返っています(^w^)たまにイソギンチャクと見間違えますネバネバした粘液を大量に放出していて、粘液には有毒な手榴弾のような細胞が含まれるため

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『ハリセンボン(針千本)』ハリセンボン科方言名 あばさー英名 porcupine fish分布 秋田県以南体長 30cm通りすがりで、狙わずに撮れたのはカメラ機能が良いからですぴかぴか(新しい)あばさーも、狙われてないから逃げようとせず手(OK)私のカメラはコンデジで、しか

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『チョウチョウウオ(蝶々魚)』チョウチョウウオ科英名 Oriental butterflyfish分布 千葉県以南体長 18cm手元の図鑑に、「たまに大群をつくる」と書かれていますその「偶々」に遭遇しましたぴかぴか(新しい)さすがにここではイントラさんも足を止め、私に「チョウチョ

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『タカノハダイ(鷹羽鯛)』タカノハダイ科方言名 とるばいー英名 flagfish分布 房総半島以南体長 35cm海底付近にいてあまり離れず、沖縄ではほとんど見られない魚だそうです多くの伊豆ダイバーが写真をアップしているのを見て、ずっと見てみたいと思ってい

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緊急事態宣言が出ましたが外へ出ましたごめんよデニーがまん顔こんにちは昨日常用店に予約していましたが「緊急事態宣言が出たので延期を願う」という連絡をもらいました県民ダイバーの予約は15日まで全て延期にしてもらう方針だそうで…延期不可なので、キャン

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『クロニセツノヒラムシ(黒偽角平虫)』クロスジニセツノヒラムシ属『コナユキツバメガイ(粉雪燕貝)』カノコキセワタ科ダイビングでは会えなかったヒラムシ光るハートスノーケリングで会えましたそもそもヒラムシは夜行性だからなぁ浅瀬は眩しいだろうな、と思い

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『オニカサゴ(鬼笠子)』フサカサゴ科英名 hairy stingfish分布 新潟県以南体長 30cm胎卵性で背ビレが有毒で、唐揚げや煮付けが美味しい擬態名人ですハマサンゴの下の方に、何だか違和感目よく見たらカサゴでした2mくらいだったので、素潜って撮りまし

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『ヤマブキベラ(山吹倍良)』ベラ科方言名 おーくさばー英名 green moon wrasse分布 和歌山県以南体長 25cm若者の集団が横切りましたヤマブキベラ自体はたくさん生息していますが、生態は単独生活なので、こう集団でいるのを見るとなかなか壮観です泳ぎが

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