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日記一覧

『イソヒヨドリ(磯鵯)』ヒタキ科方言名:いしすーさー、すーさー別名:英名:blue rock thrush分布:北海道以南生態:海岸や岩山に生息   基本種は標高2,000〜4,000m付近に生息するが、適応能力が高く多数の亜種が世界中に存在する   体色は亜種により異なる 

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『オキナワクルマバナ(沖縄車花)』シソ科方言名:別名:英名:原産:中国分布:九州以南生態:高さ50cmの多年生草本   海岸岩場自生   茎形は四角で、岩場を這うツルのように伸びる   葉脈の輪散花序に純白の唇弁花を咲かせる   花径1cm    花期5〜1

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『イワタイゲキ(岩大戟)』トウダイグサ科方言名:別名:英名:原産:華南分布:関東地方以南生態:高さ50cmの多年生草本   海岸自生   浸食された石灰岩の隙間に生える   茎頂に杯状花序をつけ、淡黄色の花を咲かせる   花中心にブツブツをつけた丸い子房が

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『シマアザミ(島薊)』キク科方言名:ちばな別名:英名:milk thistle 原産:分布:トカラ列島以南生態:高さ50cmの多年生草本   海岸自生   砂浜では密に、岩場では疎らに生える   頭花は白または淡紅紫色で、小花の花冠は不揃い   根生葉は堅く、縁にトゲ

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『オヒルギ(雄漂木)』ヒルギ科方言名:おぷしぎ別名:アカバナヒルギ英名:black mangrove 原産:熱帯分布:奄美大島以南生態:高さ20mの常緑高木   海岸自生   マングローブ構成樹のひとつ   支柱根は短く少ないが、地下根から極めて多数の呼吸根を出す  

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『ハマジンチョウ(浜沈丁)』ハマジンチョウ科方言名:はまひるぎ別名:モクベンケイ英名:原産:華南〜インドシナ半島分布:熊本県以南生態:高さ2mの常緑低木   海岸自生   マングローブ構成樹のひとつ   枝先の総状花序に、花弁が反り返った白花を咲かせる

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『イトヒキフエダイ(糸引笛鯛)』フエダイ科方言名:いぬばー別名:英名:Chinaman fish 分布:高知県以南生態:サンゴ礁、岩礁に生息   水深20m下に多い   若魚は背ビレの一部が長く伸長している  体色は赤、若魚は体側に水色の縦線が10本ほどあり、ヒレの下

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『ミナミハコフグ(南箱河豚)』はこふぐ科方言名:まっくわばくー別名:英名:yellow boxfish 分布:相模湾以南生態:サンゴ礁に生息   隙間が多い場所を好む   幼魚は真黄色で全身に黒点があり、成魚は単黄色で背面に茶褐色の斑点がある   成魚のヒレは水色

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『ワカウツボ(和歌靭)』ウツボ科方言名:別名:英名Wakanoura moray 分布:紀伊半島以南生態:サンゴ礁、岩礁に生息   岩場で隠れている   体色は小豆色、体表と口内に淡色の斑点がある   臆病   体長60cm 「若の浦に潮満ち来れば潟を無み葦辺をさして鶴

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『マダライロウミウシ(斑色海牛)』イロウミウシ科方言名:別名:チーター英名:分布:生態:サンゴ礁、岩礁に生息   繁殖のため、浅瀬で各個体が追尾行動をしており、活発に動き回っている   体色は薄茶色、白く縁取られた青紫色の斑が散在している   体長5c

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『チョウチョウコショウダイ(蝶々胡椒鯛)』イサキ科方言名:みーばいくれー別名:英名:manyspotted sweetlips 分布:小笠原諸島、高知県以南生態:サンゴ礁に生息   外縁の窪みや穴内でじっとしている   幼魚は赤褐色に白玉模様があり、成魚の体色は白、体側

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『ツバメウオ(燕魚)』マンジュウダイ科方言名:あんらーがーさー別名:ツバクロ英名:batfish 分布:駿河湾以南生態:サンゴ礁、岩礁に生息   中層で群れをつくり回遊する   身体は極めて扁平   各ヒレが長い   体色は銀色、体側と目を通る黒横帯があり、

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『オジサン(小父さん)』ヒメジ科方言名:かたかし別名:英名:manybar goatfish 分布:駿河湾以南生態:サンゴ礁に生息   ガレ場や転石帯の海底で、顎髭状の器官を使い餌を捜索する   体色は淡水色から黄色、体後方にクリーム色の斑紋をはさんで黒褐色の斑紋が

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『ヨスジフエダイ(四筋笛鯛)』フエダイ科方言名:びたろー別名:スジタルミ英名:blue line snapper 分布:小笠原諸島、紀伊半島以南生態:サンゴ礁、岩礁に生息   中〜深度で群れをつくる   貪欲でよく餌付く   体色は黄色、体側に水色の縦線が4本ある  

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『ヨメヒメジ(嫁比売知)』ヒメジ科方言名:かたかし別名:英名:black striped goatfish 分布:八丈島、茨城県以南生態:岩礁に生息   砂や砂礫底で数尾の群れをつくる   顎髭状の器官で砂中の餌を捜索する   体色は白、尾ビレに赤褐色の斜線、体側に褐色の

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『トウアカクマノミ(頭赤隅魚)』スズメダイ科方言名:いぬびー別名:英名;saddle back anemone fish 分布:琉球列島以南生態:サンゴ礁のイソギンチャクと共生   宿主はイボハタゴイソギンチャクなど触手の短い種に限られる   体色はオレンジ、頭部と腰部に白

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『ホシダカラ(星宝貝)』タカラガイ科方言名:もーもーぐゎー別名:英名:tiger cowrie 分布:紀伊半島以南生態:サンゴ礁に生息   大型種   丸みが強く重厚   貝表面は茶褐色、黒斑があるが、色や模様は個体差が大きい   ソフトコーラルやイソギンチャク、

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『コロダイ(胡廬鯛)』イサキ科方言名:じゅーぐあくれー別名:英名:pointed sweetlips分布:鹿島灘以南生態:岩礁に生息   海底付近でじっとしている   幼魚は白黒黄色の大胆な配色で、体をクネクネとくねらせて泳いでいる   体色は灰色、体側にオレンジ色

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を『スミゾメミノウミウシ(墨染簑海牛)』オオミノウミウシ科わ『キカモヨウウミウシ(幾何模様海牛)』イボウミウシ科か『コナユキツバメガイ(粉雪燕貝)』カノコキセワタ科よ『

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ぬ『センテンイロウミウシ(千点色海牛)』イロウミウシ科る『ジュッテンイロウミウシ(十点色海牛)』イロウミウシ科『センテン』は分かりまし

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『イボヤギミノウミウシ(疣海楊簑海牛)』オショロミノウミウシ科方言名:別名:英名:分布:伊豆半島以南生態:岩などに生息するイボヤギのポリプを捕食するウミウシ   背面に多数の突起をもつ   体長3cm 最大3cmになるウミウシですが、ちっちゃいコしか見たこ

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と『モンジャウミウシ(もんじゃ海牛)』イロウミウシ科ち『フジナミウミウシ(藤波海牛)』イロウミウシ科り『ホシゾラウミウシ(星空海牛)』イロウミウシ科

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い『クロイボウミウシ(黒疣海牛)』イボウミウシ科ろ『キイロウミウシ(黄色海牛)』イロウミウシ科は『コモンウミウシ(小紋海牛)』イロウミウシ科に『

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『キンチャクガニ(巾着蟹)』オウギガニ科方言名:別名:英名:boxer crab 分布:伊豆諸島、和歌山県以南生態:サンゴ礁、岩礁に生息   瓦礫や転石などの下に潜む   ハサミで白いイソギンチャクをはさんでおり、それを左右に振って威嚇する   体色は白、甲背

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『オニヒトデ(鬼人手)』オニヒトデ科方言名:とぅがしちゃー別名:英名:crown of Thoms starfish分布:伊豆諸島、東京湾以南生態:サンゴ礁に生息   約15本の腕をもち、全身が棘におおわれている   幼体はプランクトンや沈殿有機物を食べるが、成体はサ

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『フウライチョウチョウウオ(風来蝶々魚)』チョウチョウウオ科方言名:かーさー別名:英名:vagabond butterfly fish 分布:房総半島以南生態:サンゴ礁、岩礁、漁港に生息   通常はペアで行動するが、あまり寄り添わない   気が強い   幼魚は死滅回遊魚とし

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