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日記一覧

『オキナワテイショウソウ(沖縄禎翔草)』キク科別名 オキナワハグマ原産 東南アジア〜中国分布 奄美大島以南高さ50cmの多年草山地の林床に自生3個の総状花序を寄せ集めて茎頂に白い花を咲かせる花弁の先は緩くカールしている花径1.5cm花期10〜2月冬のヤン

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『ヘツカリンドウ(辺塚竜胆)』リンドウ科分布 大隅半島以南高さ60cmの多年草山地の薄暗い路傍にし自生沖縄島では赤土がむき出しの斜面に多い葉は地際で展開し、中央から茎が伸びる花は円錐花序にまばらにつく先端が尖った淡い緑色の萼片に数mmの蜜腺溝が1つ

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『サクラツツジ(桜躑躅)』ツツジ科原産 中国分布 高知県以南高さ4mの常緑低木山地の林縁に自生幹は凹凸があり奇形となる花は淡桃色で上内面にピンク色の斑点がある花径4cm花期12〜2月清楚な感じに咲いていますいちばん早く咲くツツジです(*^^*)山肌のとある

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『イイギリ(飯桐)』ヤナギ科別名 ナンテンギリ英名 Chinese parasol tree原産 中国分布 山形県以南高さ20mの落葉高木陽当たりが良い斜面に自生幹は直立し放射状に枝を広げるため、樹形だけでも見当がつくブドウの房ににた果実を多量にみのらせよく目立つ

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『アオミオカタニシ(青身陸田螺)』ヤマタニシ科方言名 おーるーちんなん分布 奄美大島以南林内の湿り気がある場所に生息主に樹上棲殻は半透明体色は青磁色苔類を食べている野生個体はペットとして捕獲される奄美大島では絶滅したと言われている体長(殻大)2c

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『コモウセンゴケ(小毛氈苔)』モウセンゴケ科英名 The sun dew原産 東南アジア〜オーストラリア分布 宮城県以南高さ数mmの多年草食虫植物陽当たりが良い痩せ地に自生へら状の葉表に粘液を分泌する突起があり虫を捕らえる夏は緑色だが冬に紅葉する花は中央

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『セイタカスズムシソウ(背高鈴虫草)』キツネノマゴ科原産 日本分布 沖縄島(固有種)高さ1mの多年草沖縄本島のほか、石垣島や西表島に自生地がある林内の陽当たりが良い湿地に群生花径2cm 花期12〜3月本部半島にある八重岳のさくら祭りに出掛けたさいに、沿

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『アカボシタツナミソウ(赤星立浪草)』シソ科分布 奄美大島〜沖縄諸島(固有種)高さ20cmの多年草低地から山地の路傍に自生総状花序に薄紫色の花を同じ向きに並べて咲かせる花色は変異が大きい花径1cm花期2〜4月早くも咲き始めていました名護岳ではアカボシタ

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『ヤマビワソウ(山枇杷草)』イワタバコ科原産 熱帯アジア分布 奄美大島以南高さ80cmの常緑低木林内の薄暗い湿地に自生集散花序にたくさんの花をさかせる花は葉陰に隠れるが、白い液果はよく目立つ花径6mm花期8〜10月冬の山中ではたくさん見かけます花は目立

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『ルリミノキ(瑠璃実の木)』アカネ科原産 東南アジア分布 屋久島以南高さ1mの常緑低木山地の林内に自生花は腋生して瑠璃色の液果をつける花径8mm花期4〜6月やんばるに自生するルリミノキは4種類マルバ、タイワン、ケハダ、リュウキュウさて、今回はどれでし

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『エゴノキ(野茉莉)』エゴノキ科方言名 しちゃまぎー別名 ろくろの木英名 Japanese snow bell原産 東アジア分布 北海道以南高さ8mの落葉中木山地の陽当たりが良い斜面に自生花は葉腋に単生し下向きに咲く花は安息香酸を産出するため良い匂いがする材は白

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『リュウキュウバライチゴ(琉球薔薇苺)』バラ科方言名 ひーいちゅび別名 オオバライチゴ分布 房総半島以南高さ1mの落葉低木低地から山地の陽当たりが良い林縁や原野に自生葉枝にトゲがある大きな白桃色の花をまばらに咲かせる花径3cm花期1〜2月名護岳の車

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『カンヒザクラ(寒緋桜)』バラ科別名 ヒカンザクラ英名 Taiwan cherry原産 中国分布 琉球列島以南高さ5mの落葉中木散形花序に下向きの花をつける色は白桃または濃桃花が散る際には花序ごと落ちるため桜吹雪は起こらない石垣島には自生群落があるが、それ

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り『ユウグレイロウミウシ(夕暮れ色海牛)』イロウミウシ科ぬ『キカモヨウウミウシ(幾何模様海牛)』イボウミウシ科どちらも“ばふばふ”しながら前進中ばふばふするウミウシは見ていて楽しいでするんるん両種とてもよく似ています背中の色柄にはそれぞれ個体差や

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寒中豪雪お見舞い申し上げます内地につられて当地も寒…あせあせ(飛び散る汗)(気温13℃)雨が降ったりやんだりの冬日です寒くない!!寒くないサ!!このくらい!!寒くないけどさすがに海へ入りたい気分にはならず今の時季限定の花を探しに、北部のやんばる(山原)地域へ行き

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い『ホシゾラウミウシ(星空海牛)』イロウミウシ科ろ『ホムライロウミウシ(炎色海牛)』イロウミウシ科は『ハンゲツオトメウミウシ(半月乙女海牛)』タテジマウミウシ科に『フリエリイボウミウシ(振襟疣海牛)』イボウミウシ科ほ『ツルガチゴミノウミウシ(敦賀稚

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『ヒトデヤドリエビ(人手宿り海老)』テナガエビ科英名 sea star shrimp分布 伊豆半島以南体長 1cm主にアカヒトデやマンジュウヒトデなどを宿主にしている体色を宿主に合わせることができるこちらもアデヤカバイカナマコに乗っていましたアデヤカバイカナマ

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『アデヤカバイカナマコ(艶やか梅花海鼠)』シカクナマコ科英名 Anax sea cucumber分布 四国体長 60cm大型ナマコのひとつ最大記録は1m砂地を移動しながら砂ごと飲み込み、含まれるエサを食べる体内には飲み込んだ砂が詰まっていて、排出までに数時間かかる

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『タイワンカマス(台湾梭魚)』カマス科方言名 かまさー英名 yellowtail barracuda分布 伊豆半島以南体長 50cm内湾で群れを作り回遊する体側と尾基部は黄色横に長い群れを作りゆっくり泳いでいるふた昔くらい前までは、冬ならどこで潜っても大群を見かけた

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『ウミシダ(海羊歯)』ウミシダ目英名 feather seastarカラフルな羽毛のような華麗な腕を持つヒトデの仲間潮通しの良い岸壁や頂上で、巻脚と呼ばれる器官で岩を掴み、腕を広げる2億年前から生息し続ける、生きた化石超深海から水深10m程度の浅瀬まで広く分布

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『スエンソントゲトサカ(すえんそん刺鶏冠)』チヂミトサカ科8本の触手を持つ八放サンゴの一種樹木のような外形をした動物表面に骨片があるので触るとチクチクする強い水流が発生する場所を好む昨日のハリセンボンの背後に写っていました見た目はこんなですが

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『ハリセンボン(針千本)』ハリセンボン科方言名 あばさー英名 porcupine fish分布 鹿島灘以南体長 30cm体表に約350本のトゲをもち、海水を飲んで体を膨らませてトゲを立てる成魚は単独だか、幼魚は数尾のグループで行動する警戒心が強いアバちゃんが集っ

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『ハナミノカサゴ(花簑笠子)』フサカサゴ科方言名 あふぁ別名 オオミノカサゴ英名 red lionfish分布 相模湾以南体長 30cm岩礁サンゴ礁に生息する普通種色彩変異が多く、全身真っ暗の個体もいる岩かげになどに隠れ、小魚を狙うミノカサゴによく似ている内

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『キリンミノ(麒麟簑)』フサカサゴ科方言名 あふぁ別名 Tバック英名 zebra lionfish分布 相模湾以南体色 20cm岩礁サンゴ礁に生息扇形の胸ビレをもち、広げて威嚇する岩かげに隠れていることが多いヒレにはミノカサゴ類の中で最も強い毒がある特別な理由

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わんぱくでもいい日の出(山)健やかであれ

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