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日記一覧

『ナミスズメダイ』スズメダイ科英名 yellowbelly damsel分布 琉球列島以南幼魚は可愛く人気があるサンゴ礁で単独行動する縄張り意識が強い体長13cmこちらもアオサンゴの頂上ですナミスズメダイがしつこく接近してくるので、何枚か撮影縄張りに入ったか?「

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『オキナワスズメダイ(沖縄雀鯛)』スズメダイ科方言名 ながびかー英名 Richardson's reefdamsel分布 和歌山県以南潮通しの良いサンゴ礁で群れを作る体長6cmアオサンゴ群落の頂上ですたくさん群れていましたチリビシというポイントは、どこもかしこも魚だら

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『ツツウミヅタ(筒海蔦)』ウミヅタ科分布 南西諸島以南八放サンゴの一種8本の触手をもつ小さな個体がたくさん集まり群体を作る昼間に産卵することが知られている体長(ポリプ径)5mmアオサンゴ群落の中腹です種類としてはアオサンゴと同じ八放サンゴですが、こ

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『ヘラヤガラ(箆矢柄)』ヘラヤガラ科方言名 こーさーいゆ英名 trumpet fish分布 相模湾以南海底近くをゆっくりと泳いでいる環境や気分で体色を変化させる細長い噴で甲殻類などを吸引する 体長60cmこちらもアオサンゴ群落の根元ですヘラヤガラが腹をこちら

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『アオギハゼ(仰ぎ鯊)』ハゼ科英名 bluestriped pigmygoby分布 紀伊半島以南洞窟や岩孔に生息し、天井に腹を向けて逆さまにホバリングしている体長3cm『クレナイニセスズメ(紅偽雀)』メギス科英名 magenta dottyback潮通しがよい場所の岩陰などに生息体長3

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『アオサンゴ(青珊瑚)』アオサンゴ科分布 喜界島以南八放サンゴの一種8本の触手をもつ小さな個体がたくさん集まり硬い群体を作る群体の形は角状、枝状、指状、拳状、箆状、塊状と様々群体の表面は褐色、内部が青い2020年8月、喜界島で新たな群体が見つかった

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やってみたかったのよ🤣おはようございます昨日までとは打って変わり、今日は冬の気温です昨日ご一緒した女性ダイバーさんは、今日は中城(なかぐすく)湾で潜るらしい濁ってないと良いですさてるんるん写真と全くの無関係ではないのですが…写真は昨日撮

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もう冬ですが暑いわ蝉が鳴いてるわなので気分は夏ですサーフィン晴れかき氷こんばんは地球は大丈夫なんでしょうか?たらーっ(汗)海にはあまりよろしくない気がします冬になりました!ニシカジ(北風)吹いてます!!東海岸の季節到来です!!!待ちに待った東海岸

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『ネコヒゲソウ(猫髭草)』シソ科方言名 くみすくちん別名 ネコノヒゲ原産 インド〜中国南部高さ50cmの多年草薬草として裁判される高血圧、むくみ、関節炎、腎臓疾患に効能ありダイエット茶として飲用するマレー語名「kumis kuting(猫の髭)」が沖縄方言名に

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『キントラノオ(金虎の尾)』キントラノオ科英名 rain of gold 原産 中米高さ1mの常緑低木景観樹として導入された枝は赤みを帯びており、長さ15cmの穂状花穂に鮮やか黄色い花を咲かせる花期6〜11月海岸散歩の帰り道です花期も終わりに近いのに、これから咲き

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『ナナホシキンカメムシ(七星金亀虫)』雑木林の宝石宝石ですもう少し寒くなるとアカギなどの葉裏に集団を作り、寒さを凌ぎます今はまだ集団ではないので、見つけられる確率低めです全身が宝石の輝きですぴかぴか(新しい)背はメタリックグリーンに黒星、腹は赤と青も

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『チブサトゲグモ』コガネグモ科方言名 くーぶー分布 九州南部以南体長 1cm(雌)造網性の小型クモ庭や電線の間など、どこにでも巣を張る体色は変異に富むが、基本的には黒または茶褐色白斑紋や黒線を持つものが多いトゲは丸みを帯びていて、先端に小さな突

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『ツマムラサキマダラ(褄紫斑蝶)』タテハチョウ科方言名 はびる英名 striped blue crow分布 奄美大島以南体長 5cm前翅先端が青紫色に輝く雌雄で模様と色合いが異なる元々は迷蝶1990年代に土着したと言われる幼虫の食草はテイカカズラ沖縄のチョウで、いっ

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うちなーほろほろ)Q
2020年11月22日06:50

『ショウジョウソウ(猩々草)』トウダイグサ科英名 Mexican fire plant原産 南米高さ20cmの多年草花序に近い苞は対生し、基部が赤く色付く[花は小さく目立たない赤い葉を楽しむために栽培されたり切り花に用いたりする花期通年ポインセチアの仲間ですポイン

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『イトバショウ(糸芭蕉)』バショウ科方言名 をぅー別名 リュウキュウバショウ分布 奄美大島以南人里の日当たりがよい窪地に生える高さ3mの多年草幹に見える部分は葉の基部が重なりあってできた偽茎沖縄の織物「芭蕉布」の材料ですバナナの一種ですが実(写

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『オカヤドカリ(陸宿借り)』オカヤドカリ科方言名 あーまん英名 terrestrial hermit crab分布 南西諸島以南体長 8cm海岸の湿地に生息巻き貝の殻を利用するエラ呼吸が可能で、幼体は水中で生活する国内には7種類生息し、全種が天然記念物に指定されている

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『イソフサギ(磯塞)』ヒユ科分布 薩摩半島以南高さ5cmほどの多年草海岸自生波しぶきがかかる場所に生える匍匐しながら岩の隙間を埋めるように成長する花期7〜10月「波打ち際」などという、甘ったれた(?)環境ではありません生えているのは海の中引き潮になる

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『グンバイヒルガオ(軍配昼顔)』ヒルガオ科方言名 あみふぃーばな英名 beach morning glory原産 東南アジア〜オーストラリア分布 伊豆半島以南花期6〜10月常緑ツル性植物海岸自生砂浜を好むツルの長さ10m波打ち際に向けて伸長する葉の形が軍配に似ている

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『サキシマフヨウ(先島芙蓉)』アオイ科方言名 やまふゆう英名 cotton rose mallow原料 中国分布 南九州以南花期 10〜11月高さ3mの半落葉中木山野自生林道沿いなど日当たりの良い場所を好む直径15cmの淡いピンクの一日花を咲かせるスイフヨウ、シチメンフ

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『アオガンピ(青雁皮)』ジンチョウゲ科方言名 いしくるちゃー原産 東南アジア分布 奄美大島以南花期 10〜1月高さ2mの落葉低木海岸自生岩場を好む樹皮は琉球和紙の原料果実は有毒アオガンピも順調に増えてきました💕一時期台風の塩害が酷すぎて、全

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『ツルボ(蔓穂)』ユリ科方言名 がらさーうむ別名 サンダイガサ(参内傘)英名 Chinese scilla原産 東アジア分布 北海道南西部以南花期 10〜11月高さ40cmの多年草海岸自生砂浜を好む長さ10cmほどの穂花序をつける根は卵形で救荒食物として利用可11月始め

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『カクレクマノミ(隠れ隅魚)』スズメダイ科方言名 いぬび英名 common clownfish分布 奄美大島以南体長 5cmオレンジ色に白線が3本入ったクマノミ警戒心が強いセンジュイソギンチャク、ハタゴイソギンチャクと共生隠れないカクレクマノミ( *´艸`)イソギン

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『ハマクマノミ(浜隅魚)』スズメダイ科方言名 いぬび英名 tomato clownfish分布 奄美大島以南体長 12cm深みのあるオレンジ色に白線が1本入ったクマノミ老成すると黒ずむタマイタダキイソギンチャクと共生浅瀬でガス抜きダイビングです深い所にずいぶん長

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い『コイボウミウシ(小疣海牛)』イボウミウシ科ろ『クロシオイロウミウシ(黒潮色海牛)』イロウミウシ科は『ソライロイボウミウシ(空色疣海牛)』イボウミウシ科今回の新規開拓で利用したダイビングショップガイドはショップのオーナーさんがしてくれました私の

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『ニシキヤッコ(錦奴)』キンチャクダイ科英名 royal angelfish分布 奄美大島以南体長 20cmサンゴ礁の根元付近でカイメンや藻類をついばんでいる警戒心が強く近寄ると逃げるが、逃げた先で振り返り確認しているような素振りを見せる…という訳で、振り返っ

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『フタイロカエルウオ(二色蛙魚)』イソギンポ科英名 bicolor blenny分布 南西諸島以南体長 10cmサンゴ礁の浅瀬に生息サンゴ礁に張り付いている岩の隙間に巣がある喪黒ドーン福造氏の上に乗っていました(笑)なんでそんなにくっきりとツートーン?(^w^)隙間

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『ミズイリショウジョウガイ(水入猩々貝)』ウミギクガイ科英名 tiormy oyster分布 四国以南体長 20cm潮流れが強い場所を好み、サンゴ礁の外崖などに張り付いている環境変化に弱い貝の中には真水が含まれている久しぶりに見ましたあんなにたくさんいたのに

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『ホシゴンベ(星権兵衛)』ゴンベ科英名 blacksided hawkfish分布 紀伊半島以南体長 20cm枝状サンゴの上に乗って周囲を観察している警戒心より好奇心がやや強く、近寄ると隠れたり現れたりを繰り返すゴンベはもっと浅くて明るい場所にいるのだと思っていま

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『ノコギリダイ(鋸鯛)』フエフキダイ科方言名 むちぬいゆ英名 goldlined sea bream分布 高知県以南体長 30cmサンゴ礁縁で群れている目が大きく、背ビレ後ろにある蛍光黄色の斑が目立つ群はみんな同じ方を向いており、じっとしているハタが守る根には、小

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『ユカタハタ(浴衣羽太)』ハタ科方言名 あかみーばい英名 vermilion seabass分布 南西諸島以南体長 40cmキンメモドキやスカシテンジクダイが群れる根を住処にしている基本の体色は赤で水玉模様が入っているが、気分により体色を変化させるスカシテンジクダ

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