mixiユーザー(id:25670665)

日記一覧

『カエンカズラ(火焔葛)』ノウゼンカズラ科別名 フレミングトランペット英名 flame flower原産 ブラジル常緑ツル性植物で、壁面緑化やパーゴラなどに利用されますきちんと手入れがされているカエンカズラがあるお宅は、今回のコースにはないのが残念わざわ

続きを読む

『ツルソバ(蔓蕎麦)』タデ科雑草の代表格です沖縄の路傍には、大量にありますソバだけど食べられません食用可なら、こんなに生えてないよね(笑)良く見ると、可愛い花を咲かせまするんるん

続きを読む

『シラン(紫蘭)』ラン科原産 中国〜日本地生蘭の一つで、陽当たりがよい湿地に自生します自生する野生のものは、確か絶滅危惧種だったかと…沖縄の路傍では高さ50cmという、迫力あるシランがにょきにょきと咲いています(笑)栽培からの逸脱株が、あちらこちら

続きを読む

沖縄県の緊急事態宣言は月末日に解除するそうですスピーカーこんばんは今はまだ緊急事態中なので、せっかくの連休ですが今月もダイビングは自粛しましたヤンバリングならオヒトリサマだから大丈夫かな、という自己解釈で、『山の神様』の元へ初詣に行きました(歳

続きを読む

『セイロンベンケイ(せいろん弁慶)』ベンケイソウ科方言名 そーしち別名 ハカラメ(葉から芽)原産 アフリカ人里で帰化した多肉植物葉を地面に置いておけば不定芽を出して成長します基本種はフジりんごの模様をしていますが、中にはケバい株もありまして…今

続きを読む

『ハキダメギク(掃溜め菊)』キク科高さ50cm、花径5mmの雑草窒素過多な土壌を好む花びらが疎につく掃き溜めなんて今は昔もう見なくなりました日本を代表する植物学者、牧野富太郎博士の命名です偉大な学者です国内植物約2000種ダッタカナ?の名付け親です(イヌノフ

続きを読む

『ウスベニニガナ(薄紅苦菜)』キク科高さ15cm、花径5mmで、総苞に包まれた頭花水分が少ない場所でも旺盛に成長しますが、暑さは苦手らしく冬に開花しますニガナという和名なので、もしかしたら食用可?

続きを読む

『シマグワ(島桑)』クワ科方言名 なねーず英名 mulberry高さ8mくらいになる半落葉高木雌雄異株雄花は円筒形、雌花は球形の花序をつくるが目立たない内地に生えている桑の木より、みのる果実が小さいです味も薄い雑木林を作ります雑木林は地域の野生動物に必

続きを読む

気温が下がり(沖縄にしては)寒い日が続いています🥶こんにちは気温が下がると食べたくなるものがあります某アンケートでは、1位鍋2位おでん3位シチューだそうですが…私は「どんがら汁」や「三平汁」沖縄では、鱈とか秋味などは切り身が売られています

続きを読む

『キケマン(黄華鬘)』ケシ科ダッタカナ?窒素が豊富な場所で旺盛に育つ、有毒草本生ゴミが放置されてたりすると、異様な勢いで成長しますあせあせ(飛び散る汗)ムラサキケマンという種もあるはずですが、見たことはありませんキケマンは、気づくとあちこちで咲いています見た目は

続きを読む

『トキワハゼ(常盤爆)がまん顔分類不覚貼り付くように生えている雑草高さ5cmくらい、花径3mmほど一年中咲いているのでトキワの和名ですが、冬によく咲いているイメージです芝生などで半ば埋もれ気味に咲いているので、撮ればいつも濡れています

続きを読む

『コロマンソウ』キツネノマゴ科原産 東南アジアダッタカナ?観賞用の草で、私の記憶ではデイゴ咲く頃が花期だったかと…なんかちょっと早くない?花名はインドのコロマンデルという地名が由来ダッタカナ?紫または白い花を咲かせます

続きを読む

『スミレ(菫)』スミレ科路傍に自生種子に蟻が好む物質をコーティングし、運ばせることで散布される沖縄には数種類のスミレ類が分布しています私は愛好家ではないので、同定はできませんタチツボスミレ?リュウキュウコスミレ?旧正月あたりから満開を迎えます

続きを読む

『ホウセンカ(鳳仙花)』ツリフネソウ科ダッタカナ?方言名 てぃんさぐ英名 rose balsamダッタカナ?東南アジアダッタカナ?原産で鹿児島県以南に分布する一年草アサガオと同じくらい夏休みの観察材料にさせられていた記憶があります 弾け飛ぶ種子の飛距離を調べた記憶

続きを読む

『コオニタビラコ(小鬼田平子)』キク科別名 ホトケノザななくさの一つです💕真面目に撮ると、意外なほど綺麗に映える花なのですななくさφ(´ω`●)春は七種、秋は七草と書きますせり・なずな・ごぎょう・はこべら・ホトケノザ・すずな・すずしろ当

続きを読む

『ゴモジュ(御門樹)』がまん顔分類不覚陽当たりのよい林縁に自生王国時代、首里城の門前に植えられたので『御門樹』です樹形がよいため、庭木利用されます花にはジャスミン系の芳香があり、葉を揉むとかすかにゴマの匂いがします戦災消失前まで、首里城の門前に

続きを読む

『ツワブキ(石蕗)』キク科方言名 ちいぱっぱ英名 Japanese silver leaf陽当たりがよい山縁に自生人里でも好んで植栽されていますひし形の葉をしているとリュウキュウツワブキという固有種になりますが、まだ見たことありませんヤンバリングで探し中…見つか

続きを読む

『サンダンカ(三段花)』アカネ科(ダッタカナ)英名 ixsora沖縄三大名花の一つです多種の改良品種があります写真はスーパーキングという品種で、最も一般的で、流通量も多い種類です基本種はなかなか見かけません英名イクソラはサンスクリット語でシヴァ神ダッタカナ?

続きを読む

『シマヤマヒハツ(島山畢撥)』トウダイグサ科方言名 やんとーぴぱーつヒハツは胡椒の一種です胡椒は、原産地の言葉でピパーチと呼ばれ、英名pepperの由来です原地語ピパーチを直輸入した琉球(特に先島諸島)では現在もピィパーズと呼ばれていますやんとーぴぱ

続きを読む

『カタバミ(方喰)』カタバミ科方言名 やふぁたー帰化植物で、畑の雑草御三家です取っても取っても生えてくる路傍はカタバミ天下です(*^^*)黄色い、いわゆる基本種は見かけませんでしたムラサキカタバミばかりムラサキカタバミだらけ除草する気も起こらなくな

続きを読む

『ルリハコベ(瑠璃繁縷)』サクラソウ科ダッタカナ?ヨーロッパ原産の帰化植物空き地に繁茂する一年草これもザ雑草!旺盛に成長し、一面を瑠璃色絨毯にしてしまいますハート太陽を浴びると開花して、日陰になると萎みます石垣島では赤花のルリハコベが見つかるとい

続きを読む

『コメツブウマゴヤシ(米粒馬肥やし)』ダッタカナ?マメ科原産 ヨーロッパダッタカナ?マメツブウマゴヤシかもしれないたらーっ(汗)帰化植物です土があれば育ちますウマゴヤシという植物の一種で、花径1mmないかという小さな花を、20輪ほど集めて1cmほどの花序を作ります背

続きを読む

『カンヒザクラ(寒緋桜)』バラ科英名Taiwan cherry原産 中国下向きに咲くから撮りやすい顔(笑)※『こーいむんかい行ちゅるついでぃほろほろ』とは買い物に行くついでにうろうろ の意

続きを読む

当地も緊急事態宣言が今月末まで延長されました顔(マスク)こんにちは先月は、予定していたダイビングの1週間前に宣言発出のため断念し、2月末の連休時に行こう♪と思っていましたが、どうやら今月も諦めなければならないようです月末まで、不要不急な外出自粛を

続きを読む

『オキナワテイショウソウ(沖縄禎翔草)』キク科別名 オキナワハグマ原産 東南アジア〜中国分布 奄美大島以南高さ50cmの多年草山地の林床に自生3個の総状花序を寄せ集めて茎頂に白い花を咲かせる花弁の先は緩くカールしている花径1.5cm花期10〜2月冬のヤン

続きを読む

『ヘツカリンドウ(辺塚竜胆)』リンドウ科分布 大隅半島以南高さ60cmの多年草山地の薄暗い路傍にし自生沖縄島では赤土がむき出しの斜面に多い葉は地際で展開し、中央から茎が伸びる花は円錐花序にまばらにつく先端が尖った淡い緑色の萼片に数mmの蜜腺溝が1つ

続きを読む

『サクラツツジ(桜躑躅)』ツツジ科原産 中国分布 高知県以南高さ4mの常緑低木山地の林縁に自生幹は凹凸があり奇形となる花は淡桃色で上内面にピンク色の斑点がある花径4cm花期12〜2月清楚な感じに咲いていますいちばん早く咲くツツジです(*^^*)山肌のとある

続きを読む

『イイギリ(飯桐)』ヤナギ科別名 ナンテンギリ英名 Chinese parasol tree原産 中国分布 山形県以南高さ20mの落葉高木陽当たりが良い斜面に自生幹は直立し放射状に枝を広げるため、樹形だけでも見当がつくブドウの房ににた果実を多量にみのらせよく目立つ

続きを読む

『アオミオカタニシ(青身陸田螺)』ヤマタニシ科方言名 おーるーちんなん分布 奄美大島以南林内の湿り気がある場所に生息主に樹上棲殻は半透明体色は青磁色苔類を食べている野生個体はペットとして捕獲される奄美大島では絶滅したと言われている体長(殻大)2c

続きを読む

『コモウセンゴケ(小毛氈苔)』モウセンゴケ科英名 The sun dew原産 東南アジア〜オーストラリア分布 宮城県以南高さ数mmの多年草食虫植物陽当たりが良い痩せ地に自生へら状の葉表に粘液を分泌する突起があり虫を捕らえる夏は緑色だが冬に紅葉する花は中央

続きを読む