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2017年07月02日13:13

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2017年上半期(1〜6月)K‐POPガールズ曲top10

 例によって,2017年上半期(1〜6月)のK−POPガールズ曲top10を選びました。

といっても,セールス順ではなく,ウチのお気に入りベースでの選定です。

そのためランキングトップを飾った,多くのアーティストが選定からもれてしまいました。

そうかといって,マニアックな曲が入らないよう,ガールズデイリーtop5に入った曲の中から選定しました。


例年のとおり,下半期も来年1月に集計し,年間ランキングを作成したいと思います。
上半期からはどれだけの曲が入るのでしょうか。ぴかぴか(新しい)


◎2016年下半期(7〜12月)K−POPガールズ曲top10

MIXI記事はこちら→ http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1957809726&owner_id=25604325


◎2016年 年 間(1〜12月)K‐POPガールズ曲top10
MIXI記事はこちら→http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1957810994&owner_id=25604325



◎2017年上半期(1〜6月)K−POPガールズ曲top10

 今年前半の特徴は,昨年12月のA PINKが無冠に終わったのを引き継ぐ格好でAOA,GFRIEND,GIRL'S DAY,EXIDなどトップグループが無冠またはTHE SHOWだけの1位獲得に終わる例が目立った印象です。
 
 TWICEがK-POPガールズの微妙なバランスを破壊したのかもしれませんが,7年を超える多くのベテランが引退に追い込まれ,中堅どころはカムバック時期が見いだせず,新人は次々とデビューといった状況でした。
 下半期には落ち着きを見せるでしょうか。


 1月は楽童ミュージシャンの正月カムバックでスタート。去年の流れをうけて,ヒットドラマのOST曲がランキング上位を飾る展開でした。コン・ユの『鬼』主題歌からAilee・HEIZEなどロングヒットを飾りました。

 2月に入ると赤い思春期がカムバック。上半期は,他にもコラボ曲やOST曲などでランキング上位の常連となりました。
 またソルラル(旧正月)の休みを独走したのがRED VELVET。1位ラッシュが続きました。その後2月後半はTWICE『KNOCK KNOCK』が独走,音楽番組1位ラッシュが続きました。

 3月,TWICEの独走を止めたのがテヨン(少女時代)・FINEでした。その後4年ぶりのカムバックとなったIUが先行曲2曲とタイトル曲と3作すべて1位を独走。4月から5月までトップを飾りました。

5月にはヒョリン(SISTAR)・ウンジ(A PINK)などのソロコラボ作が上位を飾るとともにTWICE『SIGNAL』がヒット,SURANが大ブレイクとなりました。

6月にはEX I.O.Iのキム・チョナがヒット。残るメンバー,ドヨンとユジョンの新グループデビューも楽しみとなってきました。
 また,SISTARの引退。LONLEYは最後の最後もトップを飾りました。

その後6月末はMamamoo・BLACK PINK・A PINKとリリースが続き,7月の夏のガールズグループリリースラッシュに突入。RED VELVET・GFRIEND・少女時代などへトップが受け継がれていきそうです。。


1位: SISTAR 『LONELY』

2位: GFRIEND 『FINGERTIP』

3位: HEIZE 『 君をあまり知らなくて』

4位: RED VELVET 『ROOKIE』

5位: EXID『昼よりも夜』

6位: TWICE『KNOCK KNOCK』

7位: A PINK『FIVE』

8位: スジ(MISS A)『Yes No Maybe』

9位: LOVELYZ 『WOW !』

10位: GIRL'S DAY 『I'll be yours』


 ※TWICE『signal』,BLACK PINK,Mamaooなどが選定外となりました。



(特別賞) GAVY NJ 『ありふれたメロドラマ』

(特別賞) AOA 『EXCUSE ME』

(新人賞) PRISTIN『WEE WOO』

(トロット賞)ホン・ジニョン,チェヨン(DIA),キム・ヨンジャ『花・月・酒』




1位: SISTAR 『LONELY』
 引退ラスト曲となりました。最後の最後までトップで居続けた姿に敬意を表します。これからの活躍もお祈りいたします。



2位: GFRIEND 『FINGERTIP』
 学校三部作からカジを切りつつ,GFRIENDらしさを残した作品。トップはとれませんでしたが,この姿勢は次作に生きることを期待しています。



3位: HEIZE 『 君をあまり知らなくて』
 出す曲みんなヒットですが,初アルバムのタイトル曲。彼女の魅力がとても詰まっています。とても礼儀正しい方です。



4位: RED VELVET 『ROOKIE』
 旧正月,みんな休みの中,よく頑張りました。大手事務所でありながら,そんなことができたこと自体,敬意を表したいし,今作のメンバーは自信みなぎる表情でした。



5位: EXID『昼よりも夜』
 リーダー・ソルジを欠く中,よく頑張りました。1位も獲得できたことは大きな自信につながったと思います。



6位: TWICE『KNOCK KNOCK』
 ロングラン&トップ独走が特徴となっています。昨年からの勢いは継続中です。

 

7位: A PINK『FIVE』
 らしさをキープした一曲です。2作ぶりにタイトルがほしいところです。



8位: スジ(MISS A)『Yes No Maybe』
 ソロ作で話題になりましたが,グループでももう一作ほしいことろです。



9位: LOVELYZ 『WOW !』
 同じイメージを維持しつづけてついに1位獲得です。ワンパターンとか古臭いとか言われながらも,このスタイルが私は気に入っています。



10位: GIRL'S DAY 『I'll be yours』
 カムバックまで2年,多くの方が待ち続けました。レトロテイストがよかったです。




(特別賞) GAVY NJ 『ありふれたメロドラマ』
 3代目ではありますが,ガールズグループでは最年長。イメージを踏襲し,大人になっていく姿をいつまでも観たいものです。生で見ましたか,新メンバーもGAVY NJ色に染まった美人さんでした。



(特別賞) AOA 『EXCUSE ME』
  チョアのラスト曲となってしまいました。TOP5入りすることなく終えたので,選考対象外となり,特別賞としました。


  
(新人賞) PRISTIN『WEE WOO』
  ここまで新人賞は文句なしにPRISTIN。メンバーみんなプロ意識が高そうな表情が好きです。




(トロット賞)ホン・ジニョン,チェヨン(DIA),キム・ヨンジャ『花・月・酒』
 DIAのアルバム収録曲ですが,トロット部門でも上位に顔を出しました。

 本格派トロットで,ホン・ジニョンはもう一段,格があがったような気がします。
 DIAにとっては,先輩T-araを次いでトロット風POPS曲で幅をもてるきっかけとなりそう。キム・ヨンジャはこのあと,新曲が大ブレイクと,トロット界の起爆剤となった一曲でした。
  
 う〜ん,わたしには,『花』がDIA・チェヨン,『月』はキム・ヨンジャ,『酒』がホン・ジニョンといったところでしょうか。


 
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