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2021年01月30日11:22

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小説「死体は眠らない」赤川次郎

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あらすじ
妻を殺したらどんな気分だろう?
三十代半ばで四つの会社の社長である池沢瞳は大仕事をやってのけた。
ついに妻の美奈子を殺したのだ。
やたら威張っていた妻を。
さて、死体をどうするか?
と、思案していたところへ妻の友だちは来るわ、秘書で愛人の裕子が現れるわ、脱走した凶悪犯に侵入されるわ、次々と訪問者が!
妻を誘拐されたことにした瞳だったが――。

殺人犯なのに、警察の手が伸びない、という本当愉快だわ(笑)!
次々と邪魔者が入ってきて、池沢の運命はいかに!?と先が気にしょうがなかった!
終わり方が意外で、「人が死にすぎる(笑)」と思ったほど(苦笑)。

いやぁ、軽快でユニークな文章に腹を抱えて笑ったほどだ(笑)。
赤川さんの魅力がギュッと詰まった一冊!
再読でも、本当最高に面白い!


おすすめ度 ☆☆☆☆☆
5 0

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