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2020年09月27日16:40

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映画「TENETテネット」(DOLBY CINEMA版)



ストーリー
特殊部隊に所属する名もなき男は、フェイと名乗る人物からあるミッションを命じられる。それは、未来からやってくる敵と戦い、人類にとって核戦争以上の脅威となる事態を回避するというものだった。そしてその任務のキーワードは“TENET“という言葉で・・・。

出演 ジョン・デヴィッド・ワシントン、ロバート・パティンソン、マイケル・ケイン、ケネス・ブラナー他
監督 クリストファー・ノーラン

本日で3回目の鑑賞。
初回・2回目では気付かなかったシーンを発見。
冒頭のオペラ・ハウスで既に伏線が張られていたことに、驚きを隠せなかった!
その伏線は後に重要な意味を持っているのであった。
回収が見事!

逆行のシーンは、本当奇妙な感覚に陥るよね。
よく時間の順行と逆行を並行して可視化するなんて思いついたなぁ。
脱帽だわ。

やはり専門用語が飛び交うと、難しく感じるよね。
字幕を精いっぱい追おうとすると、映像に追いつけないから、難解なパズルのような作品だよね。
ノーラン作品は難しい作風で有名だけれど、今作はまるで迷路のような作品だと思う。
一度見ただけでは理解できないから、何回も鑑賞する必要がある。
そこがノーラン作品の魅力かな。

DOLBY CINEMA版は、没入感がより凄いことに!
最新設備だと、こうも作品に対する没頭感が違うものなのか、としみじみ。
IMAXも良いんだけれど、DOLBY CINEMAも捨てがたい!
是非機会を見つけて、ドルシネ体験をしてほしい。
最強のシアターだと思う。

ノーラン監督の頭の中って、本当どうなっているんだろうか?
このような作品は、未だかつて鑑賞したことがない!、という位衝撃を受けた!
  
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